タグ: アクション 10巻以上 青年漫画 20巻以上 30巻以上 SF


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(248ページ)
高校生・藤井八雲は、ひょんなことからチベットから来た少女パイと出会う。行方不明だった八雲の父親の手紙を持ち、自らを伝説の妖怪「三只眼」の唯一の生き残りであると告白するパイ。最初は半信半疑だったが八雲だが、パイによって不老不死の力を得てしまった彼はその妖力を信じるように…。永遠の命を捨て、「人間になりたい」と願う2人が繰り広げる伝奇ミステリーアクション巨編、遂にスタート!!

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香港での死闘を乗り越え、無事帰還したパイと藤井八雲。高校の仲間との平穏な日常生活に戻る八雲だったが、パイから授かった不老不死の力で仲間たちから距離を置かれることに…。仲間を闘いに巻き込まないため、そしてもう一度、人間に戻るため、パイと共に日本を旅立つ決意を固めた八雲だったが、そんな時、大切な仲間のひとりである夏子が、パイの存在を嗅ぎつけた妖怪に、身体を乗っ取られてしまう!

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(250ページ)
闇の王「鬼眼王」の復活を阻止するため、八雲の元から一人旅立っていったパイ。そしてそんなパイを見つけ出すため、八雲も修行の旅に出る――。それから4年もの年月が流れ、やっとパイを見つけ出した八雲だったが、パイは妖怪としての能力も、八雲と過ごした闘いの日々の記憶も失い、普通の高校生として日本で生きていたのだった。

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(248ページ)
記憶を失い、自分が聖なる力を持った妖怪であることも思い出せないまま、密かに八雲に惹かれていくパイ。パイの記憶を取り戻すカギとなる、3つの目が描かれた香炉の存在を雲南省に見つけた八雲は、中国に飛ぶことに。そこで待ち受けていたのは、八雲の妖力をも凌ぐ、無慈悲な妖怪「狼暴暴」との闘いだった!

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(250ページ)
パイの失われた記憶、そして三只眼の聖地を見つけ出す鍵となる香炉を求め、中国へやってきたパイと八雲は、不老不死の術を得ようとするトレジャー・ハンター、マクドナルドと共に旅を続ける。途中、聖地を守ろうとする僧たちに捕らわれてしまう3人だったが、パイが三只眼と判明すると、僧たちの主である僧院長は、パイに三只眼の故郷についての、ある重要な情報を伝えるのだった。

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中国での闘いを乗り越え、東京で調理師学校へ通い始めた八雲。平穏な生活をしばし楽しみ、パイと共に「人間に戻る」決意を新たにする八雲だったが、そんな中、東京湾岸でイナゴの大発生が…。大発生の原因が三只眼の聖地と関わりがあると知った八雲とパイは、聖地への鍵となる短刀を探すが、悪しき妖力を持ち備えたこの短刀を、八雲の調理学校の友人が偶然手にしてしまう…。

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(240ページ)
三只眼の秘密を暴き、人間に戻るため、「聖魔石」を探し出すことを決心したパイと八雲。再び香港に旅立つ2人だったが、2人の乗った飛行機が古代インド時代から続く憑魔一族に襲われ、墜落してしまう!三只眼が持つ不老不死の力を求めパイを誘拐した憑魔一族を救い出すため、八雲は香港の仲間と共に、インド北西部の小国リンド共和国へ飛ぶ!血煙と混沌のインド編!

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誘拐されたパイを救うため、インド北西部の小国リンド共和国にやって来た八雲たち。そして、不老不死の肉体を得て憑魔一族を存続させることのみならず、全世界の掌握をも企む一族の若き王ガルガ。パイの妖力を勝ち取るため、老王やの反発も押し切って冷酷非道な闘いを挑むガルガに、八雲は劣勢を強いられてしまう…。

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(244ページ)
憑魔一族を抑えた八雲に、香港の妖怪社から妖怪退治の仕事が舞い込んでくる。イヤイヤながら仕事を引き受け、マレーシアに飛んだ八雲は、日本企業や日本人ばかりを狙った残虐な犯罪を目の当たりに…。一方、新たな仲間ハーンが加わり、人間になるための決意を新たにしたパイたちに、三只眼の謎を紐解く「聖魔石」がエジプトに存在する、との情報が!

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(236ページ)
エジプトに飛んだ八雲たちは、三只眼の謎を解明する「聖魔石」のかけらをついに発見!この「聖魔石」を使い、闇の王「鬼眼王」の残存思念を呼び起こせば、人間になる方法も探りだせるのだ。長い旅を終え、パイと平穏な生活をすることを望んでいた八雲だったが、三只眼の意識が鬼眼王の強力な思念に捕われ、パイは永遠の眠りについてしまう!そんなパイを救い出すため、八雲とハーンはパイの精神世界へ潜入する。

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(256ページ)
永い眠りについてしまったパイを救い出すため、パイの精神世界へ潜入した八雲とハーン。そこで目にしたものは、精神世界の中で幼少に戻ってしまったパイと、絶大な力をもって闇の王「鬼眼王」が支配する300年前の「聖地」の姿。そこでベールを脱ぐ三只眼と鬼眼王との関係とは?!そして八雲たちは、妖怪を人間にする「人化の法」を見つけ出すことができるのか?!

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(236ページ)
三只眼が3人いないと「人化の法」は行えず、さらにそれは闇の王「鬼眼王」に絶大な威力を与える邪法でもあった、という衝撃の事実を知った八雲とパイ。そんな中、鬼眼王が未だ健在であることが明らかに。八雲たちは、鬼眼王の僕(しもべ)ベナレスの情報を得るため、手がかりとなる女子高生・綾小路葉子に接触しようとする。愛と冒険の大河ロマン、いよいよ新章スタート!!

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(232ページ)
自らの力を知り、そしてそれを制御することに成功した綾小路葉子。一方、葉子から、鬼眼王の僕(しもべ)ベナレスを封じたと言われる魔道士マドゥライのことを聞いた八雲は、パイと共に一路イギリスへ向かう。マドゥライを継ぐの末裔の娘、マリアを探すため、2人がたどり着いたロンドンでは、火の気のないところで手首だけを残し焼死する、という謎の連続殺人事件が起こっていた…。

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(228ページ)
魔道士マドゥライの末裔の娘マリアと接触することに成功したパイと八雲。しかし、マリアの父コネリーは、ベナレスの倒し方を決して教えようとしない。八雲は、コネリーが経営する非合法の賭博場で勝利をおさめたらベナレスの情報を提供するという条件で、異種格闘技のリング立つが…。まさにリングでの闘いの真っ只中、コネリーは、ベナレスの九頭龍将の1人、スパズグによって捕われてしまう!

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(226ページ)
魔道士マドゥライは、ベナレスとの闘いに勝つためには、三只眼強化の法「鬼眼五将の行」が必要だと説いた。失敗すれば、パイと八雲は二度と会えないかもしれない。だが、パイは八雲を残し、修行のため旅立っていく…。その一方、八雲は、三只眼である可能性を持つヴィシュヌ神の復活の情報を知らされ、戦火のパルジャニアへ。ハーン、綾小路葉子の助けを得て、復活を果たしてしまったヴィシュヌ神と対決する!

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(224ページ)
鬼眼五将の修行中のパイは、一瞬の気の緩みで、水将の力の霊を手に入れることに失敗。この失敗により、コネリーの体内に猛毒が入ってしまう。コネリーの命を救うため、パイは半人半妖のココと結婚の約束をすることに…。この結婚に反対する八雲はパイを連れて逃げようとするが、これを見たココは我を失った末、妖怪と化し、2人に襲いかかろうとする。

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(232ページ)
闇の王「鬼眼王」の生命力の低下とともに、その僕(しもべ)であるベナレスの肉体も衰弱してきていることを知ったパイたち。今が決戦の時であることを悟った2人は、コネリーと共に、いよいよベナレスの元へ!そんなパイたちの前に、ベナレスの一番弟子ガルガが立ちはだかる。最期の力を八雲に託したコネリーとガルガとの闘いの行方は!?その一方、ハーンと綾小路葉子は、スパズグに捕らえられてしまう…。

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スパズグに捕えられてしまったハーンと綾小路葉子。葉子を人質にとられたハーンは、葉子を助ける引き換え条件として、八雲に「呪文破壊文(スペルウィルス)」の錠剤を飲ませてしまう!薬によって術が使えなくなってしまったまま、強敵ベナレスとの劣勢の闘いを強いられる八雲。そしてハーンも、葉子を救うため、スパズグとの対決に挑んでいく。

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(232ページ)
死闘の末ベナレスを倒し、闇の王「鬼眼王」の元へ向かう八雲たちのもとに、死んだはずのベナレスが再び出現!八雲はかつて誰も帰って来たことがないと言われている亜空間「縛妖陣」へ放り込まれてしまう。すべての術を出し尽くし、なす術(すべ)を失ってしまった八雲は、最後の奇策で起死回生を狙う!

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(216ページ)
土壇場の奇策でベナレスを抑え込み、危機を脱した八雲。だが、ベナレスは八雲をおびき出すため、東京に上陸していた…。一方、東京に戻り、女子高生としての日常生活に戻った葉子は、いじめられっ子のクラスメイト、依子にただならぬ妖気を感じ取っていた。そんな中、依子のいじめっ子たちの降霊ゲームから大惨事が起こる…。

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(224ページ)
八雲が東京を離れている間、八雲をおびき出そうとするベナレスの手下たちと決死の闘いを挑むハーンと葉子。しかし、そんな仲間たちのピンチを知った八雲は東京へ戻り、再びベナレスと対面する。八雲に与えられた時間は、わずか24時間。この限られた時間の中で、八雲は、この闘いに終止符を打ち、世界を救うため、ある重大な決心をパイに告げようとする。それは八雲にとってもパイにとっても、過酷な選択だった!

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東京の人々を人質に、「人化の法」を行うのに必要な3人目の三只眼を探すことを迫られた八雲は、パイの思念体と共に亜空間に旅立った。そこで八雲は、選ばれし者だけが生きていける国が存在する球城「アマラ」に流れつく。アマラにいるらしいアンダカ(暗闇)の女神「ウシャス」が三只眼ではないかと考えた八雲は、侵入者として追われる身となりながら、ウシャスと、ウシャスの怒りに触れ封じられたもう一人の女神「ラートリー」を探す。

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アンダカ(暗闇)の女神「ウシャス」と、もう一人の女神「ラートリー」を探すため、球城「アマラ」の地下世界「奈落迦」へ辿り着いた八雲。そこでは、ウシャスを守る、その名も「アマラ」という不死人の僕(しもべ)が待ち受けていた。アマラの激しい攻撃をかわし、ラートリーに会えた八雲たちは、ウシャスとラートリー、そして球城アマラの秘密を知ることになる。

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2人の女神ウシャスとラートリーの因縁の関係、そしてウシャスの僕(しもべ)アマラが、複製に次ぐ複製で破滅の道を辿っていたことを知った八雲たち。一方、ラートリーの封印の扉を開く鍵を見つけたパイは、呪鍵を発動させ、ラートリーに語りかけようとするが…。ラートリーを再び封印するため、ウシャスの僕(しもべ)アマラが奈落迦に降りてきて、八雲たちを襲ってくるのだった。

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(232ページ)
ラートリーを封印していた呪鍵が解け、ついにラートリーが八雲たちの前に姿を現した!ラートリーはウシャスに訴えかけるが応じることなく、ラートリーを再び封印しようとするウシャスの僕(しもべ)アマラの攻撃はますます激しくなっていく…。八雲は、アマラの弱点が法鎧であることを知り、法鎧を攻撃。だが、攻撃をした途端、仲間だったはずのガフが突如八雲を攻撃し始めたるのだった!

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(230ページ)
ラートリーの必死の懇願に動かされたウシャスが、ついにその閉ざされた心を開いた!ウシャスとラートリーの和解により蘇ったアマラの街で、八雲たちは闇の王「鬼眼王」とのウシャスの間に5000年前何が起こったのか、知ることとなる。一方、鬼眼王の僕(しもべ)ベナレスは、八雲たちが「人化の法」に必要な3人目の三只眼を見つけ出したことを嗅ぎつけていた…。

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(230ページ)
ナレスの策略によりアンダカ(暗闇)に残された八雲は、ベナレスの呪的命綱をたどって元の世界へ戻ることに成功。だが、ベナレスはパイを岩城島要塞に幽閉し、闇の王「鬼眼王」復活のための「人化の法」の準備を進めていた。八雲はパイを取り戻すべく、岩城島に突入。その一方、ラートリーは、衰弱するウシャスの代わりに自ら囮となり、ベナレスの手下に連れ去られてしまう…。

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パイを取り戻すべく、岩城島に突入した八雲たち。そして3人目の三只眼ウシャスは、自分の息子が鬼眼王シヴァであり、「人化の法」によって世界を滅ぼそうとしていることを知ってしまう。シヴァを救うため、聖地へ向かうウシャス。だが、これによってパイとウシャスが揃い、ついにシヴァは復活を果たてしまう!シヴァに操られているパイを救い、「人化の法」を阻止するため、自らの身体を盾にして闘う八雲だが…。

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(236ページ)
パイとウシャス、そして復活を果たしたシヴァにより、ついに「人化の法」が始まってしまった!シヴァに操られたパイは抵抗ができず、ウシャスは、シヴァを邪の道から救うため、自らが鬼眼王になろうとする。そして、パイを守り、「人化の法」を阻止しようとする八雲に、ベナレスの容赦ない攻撃が…。

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(220ページ)
ラートリーや八雲たちの献身により、「人化の法」の完成は免れた。しかし、八雲たちは、復活を果たしてしまった鬼眼王を捕り逃してしまう…。そんな中、世界各地では、外見が怪物のようになってしまう「細胞変質病」という奇病が流行。この奇病は鬼眼王と関係があるのか?そして、八雲たちの前に、新たな妖魔が立ちはばかる!

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(220ページ)
復活した鬼眼王が送り込んだ妖魔「神獣ローカパーラ」によって、細胞変質病は全世界に蔓延。政府も軍隊もなすすべはなく、人類社会は瞬く間に破滅状態に。しかも、細胞変質病は八雲の仲間たちにも容赦なく襲いかかる…。この事態を打破するため、八雲は自らの危険をかえりみず、聖地へと向かうのだった。

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ベナレスによって全世界にばらまかれた細胞変質病に、パイや八雲の仲間たちも侵されてしまった!この混乱に乗じ、パイは再びベナレスにさらわれてしまう。パイを救い出すため、ベナレスらによって占拠されたアマラに乗り込んだ八雲たち。そこで待ち受けていたのは、瀕死となったウシャスの姿だった…。そして、パイを見つけ出した八雲の前に、死んだはずのハーンが現れる。

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(220ページ)
鬼眼王に占拠されたアマラから神民を助け出すことに成功した八雲だが、パイを奪回することには失敗してしまった。ベナレスの目的は、パイの複製体「カーリー」を作り、今度こそ「人化の法」で鬼眼王を完成体にすることだったのだ!しかも、ベナレスから逃れてきたカーリーは、八雲たちのことが理解できず、八雲たちに攻撃をしかけてくる。

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(220ページ)
パイ奪回には失敗したが、パイの複製体「カーリー」を保護することに成功した八雲。「人化の法」成功の鍵を握り、世界の命運を左右するカーリーを守るため、追っ手を迎え撃つ準備すすめるが、ウシャス復讐のため単身鬼眼王のもとに向かったアマラと精神同調してしまい、意識が肉体から切り離されてしまった。アマラと八雲は力をあわせて鬼眼王と闘おうとするが…。

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世界の命運を左右するパイの複製体「カーリー」を守るため、新岩城島要塞で鬼眼王攻撃の準備を進めていた八雲は、闘いを前に、獣魔術を失ってしまう。無力となってしまった八雲の前にベナレスが出現する!一方、細胞変質病によって破滅状態と化した世界で、生き残っている人々が存在することが判明した!

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(220ページ)
月に潜入した綾小路葉子から、細胞変質病対策となる呪力の電気信号化の術を受け取った李鈴鈴たちは、生き残った人類の力を結集するべく、世界の通信網を回復させようとしていた。そんな中、鬼眼王とベナレスが、パイの複製体「カーリー」の奪回を妖魔に任せ、月に向かったとの報が入る。葉子を助け出そうとする八雲。しかし、ハーンの命を盾に取られた葉子は、鬼眼王に操られてしまうのだった。

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(234ページ)
代償を払い、回復した世界通信網だったが、各国の思惑により、鬼眼王への対応方針はいっこうにまとまらない。そんな中、各国首脳陣の前に姿を現した鬼眼王は、人類に対し、最終宣告をする。鬼眼王が太平洋上に配置した謎の物体「サンハーラ」も、刻一刻と成長していた…。危機感に駆られたアメリカ合衆国と日本政府は「人化の法」を封じて鬼眼王を衰弱死させようと、パイの抹殺を企てる。

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(234ページ)
残された時間がわずかだと知った三只眼は、自ら「人化の法」に臨み、内側から鬼眼王を休眠させることを決意する。三只眼の決心を一度は拒んだ八雲だったが、彼女の哀しみと弱さを悟り、最後の時を過ごすことに…。三只眼は八雲を残して鬼眼王のもとへ向かい、とうとう「人化の法」が行われるのだった!

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とうとう、「人化の法」が遂行された。三只眼は鬼眼王に取り込まれてしまい、八雲は無力な人間に戻ってしまう。完全復活を果たした鬼眼王は巨大な呪力を解放。生き残った人々から「意思」の光を奪い取り、「骸」に変えてしまう…。三只眼が最後の力をふりしぼって逃がした八雲とパイを除いて!

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(204ページ)
滅亡した世界の中で無力な人間に戻ってしまった八雲は、行き場を見失い、ついパイを責めてしまう。パイは八雲にメッセージを残し、全人類の意思の光を統合した「サンハーラ」の核に乗り込むのだった。気付いた八雲は仲間たちと共に、パイの後を追う――。愛と冒険の大河ロマン、堂々の最終章!



書籍情報(青年漫画)

著者: 高田裕三

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:ヤングマガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月16日

高校生・藤井八雲は、ひょんなことからチベットから来た少女パイと出会う。行方不明だった八雲の父親の手紙を持ち、自らを伝説の妖怪「三只眼」の唯一の生き残りであると告白するパイ。最初は半信半疑だったが八雲だが、パイによって不老不死の力を得てしまった彼はその妖力を信じるように…。永遠の命を捨て、「人間になりたい」と願う2人が繰り広げる伝奇ミステリーアクション巨編、遂にスタート!!


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