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森*****さんのレビュー

マーダーライセンス牙
漫画なので、史実や事象にこだわる必要はないが、やはりゴルゴ13と比較すると荒唐無稽さが目立つ。ジェイムズ森岡
2022年7月15日
妖怪ハンター
諸星作品には、考古学や民俗学に対する愛が溢れている。ジェイムズ森岡
2022年6月3日
魔女黒井ミサ
古賀作品、とくにエコエコアザラクは実写版でも映画化されたし、ひろく人口に膾炙している。恐怖はあるが、ソフトな感じが好きだ。ジェイムズ森岡
2022年6月1日
怪談
日野ホラーはタッチが牧歌的であるが、恐怖を掻き立てる作風であり、「赤い花が咲いたよ」などを読んできた。本作も小泉八雲の日野流解釈で、興味深い。ジェイムズ森岡
2022年6月1日
死役所
テーマが重すぎて、通読できない。不幸の連鎖は、戦争をしていない国でも起きる。ジェイムズ森岡
2022年5月27日
叛乱! 二・二六事件
史実としてはこの話の通りなのかも知れないが、私には高倉健+吉永小百合の映画「動乱」の方がぴったりする。ジェイムズ森岡
2022年5月25日
拝札人
まさに劇画の主題。拝札人のポーズひとつひとつが、時代劇になっている。ジェイムズ森岡
2022年5月14日
ULTRAMAN
かつて楳図かずおのウルトラマンを観たが、脚本が斬新で今後の展開も気になる。ただ、1話の分量が短く、目まぐるしいので、通読するにはコツが要る。ジェイムズ森岡
2022年5月9日
剣客商売
剣客商売は実写にもなっているが、どちらもよく組み立てられている。三冬の婚礼の会は、大島画も藤田まこと登場会もいずれもおもしろかった。ジェイムズ森岡
2022年5月8日
雲盗り暫平
さいとうたかをの雲盗りがいちばん自分には馴染んでいる。仕掛けの奇想天外が劇画向きだといえる。ジェイムズ森岡
2022年5月8日
3月のライオン
将棋がテーマでも、視点はいわゆる観る将なので、将棋に対する理解はなくてもおもしろく読める。ジェイムズ森岡
2022年5月8日
女優
和気一作の脚本構成は、盛り上がると中心人物が不幸になる、特に男性は事故死、女性は自殺がパターンになっている。本作もその手順を踏んだ内容で、新味には欠ける部分があった。ジェイムズ森岡
2022年5月6日
銀座女帝伝説 順子
絵がしっくりしない。例えば和気一作や八月薫などの画の方が、脚本に合うと感じた。物語が女帝や女帝花舞の前史になっているところは興味深かった。ジェイムズ森岡
2022年5月4日
柳都物語
田中角栄一代記として、虚実合わせた脚本がおもしろかった。ジェイムズ森岡
2022年5月4日
川崎ゆきお初期作品集完結編
タッチが水木しげる風で、昭和の時代をよく反映していた。エロなく大事件なく展開するペーソスがうれしかった。ジェイムズ森岡
2022年4月25日
ネオン蝶
倉科脚本が接客女性を活写しているのは知っていたが、「女帝」や「女帝花舞」とも違ったオチで楽しめた。ジェイムズ森岡
2022年4月11日
女帝花舞
この母にしてこの明日香あり、という叙事詩。昭和の時代が感じられる内容で、ポイントポイントで非合法が出るのはフィクションの章立てとしては普通かも知れないが、「女帝」と合わせて500回以上を味わうとやや食傷となる。ジェイムズ森岡
2022年4月10日
女帝
長編ストーリーの宿命だろうが、盛り上がった頃に死んでいく。それでも女帝として人生を全うする彩香の根性には脱帽である。「女帝花舞」にまで登場する構成が秀逸であった。ジェイムズ森岡
2022年4月10日
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