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f*****さんのレビュー

ゆきのいろ
「蒼き炎」「北の土竜」の石川サブローさんのもう一つの絵画マンガ。個人的にはこれが一番好きかも。主人公のゆきが(悩みはするんだけど)悩みからすぐ立ち直るので,テンポ良く話が進む。あとゆきの師匠である本田源太郎がいい味出してる。
2022年7月3日
少年の町ZF (新装版)
SFとしては若干ご都合主義的な点も散見されたような気がするが,次から次へと現れる試練を知恵と工夫で乗り越えるのは面白かった。機会があれば再読したい。最後だけちょっとあっけない終わり方で少し残念。
2022年7月1日
バイトA高橋さんの話
3巻3話 (#10) まで読了。▼ ギャグで始めてシリアスに振る,というのが最近(といってもここ10年くらい?)の流行りなのだろうか? どうも自分の好みには合わない感がある。とは言え続きにはまだ興味があるので期待も込めて★3。
2022年6月29日
日々碁席
不思議な作品。料理漫画の名人笠太郎さんが碁会所を描いた異色作。巻中のエッセイ「初夏の風」(#7) を読むと,この作品が描かれた背景(らしきもの)がわかる。
2022年6月27日
羊男
第9話 (#10) まで読了。まだ話の途中なので何とも言えないが,ここまで読み続けたくなるくらいには面白いと思う。ただ世界の成り立ちがかなりわかりにくくて,3話でようやくわかった。なので3話までは読んだ方が良いと思う。
2022年6月24日
さーちゃんともめこの登校風景
このシリーズ読むの3作目でようやく慣れてきた。二人でノリツッコミしてるみたいな感覚が面白い。読んだ順番は昼休み,無印,登校風景の順だけど,描かれた順番は無印,登校風景,昼休みなのかな?
2022年6月22日
出張料理人旅日記 ふくすけ
文句なく面白い。面白いんだけど,ややパターンが……。▼ 「愛の出張料理⑧」(11巻, #98)で夫婦が和解した様なエピソードが挟まれていたのに,その後も別に暮らしてるみたいだし,そのあたり少しわかりにくいのも残念。他のレビューにもあった通り描き切る前に打ち切りになってしまったのだろうか。▼ でも貪る様に読んだということは面白かったということなので結局評価は★5で
2022年6月19日
会社員 玖島川の日常
3巻5話 (#15) まで読了。話盛りすぎでは?,とほとんど共感できなかったので残念ながらこの評価。実話ベースと思うからダメなのだろうか。
2022年6月16日
呑凶の人々
面白くて一気に読んでしまった。ただ北海道編の3〜5話あたりがちょっとわかりにくくて何度か読み返した。ここは場面の切り替え含め描写が若干わかりづらくなってる気がする。▼ まだ完結しておらず,回収されていない伏線もたくさんあるように思うので,これからの展開に期待。
2022年6月14日
COSMO POLICE ジャスティ
懐かしい。子どもの頃何かで読んだ気がする。その時は結局終わりまで読まなかったように思うけど,こういう話だったのか。▼ジャスティの異常な能力の根源が何だったのかは少し知りたいが,もうそれについて語りうる人はいないのが残念。
2022年6月11日
死神飯店
すごく面白いわけではないけど,なんとなく読んでしまう作品。▼ 後半けっこう短い間隔で冷やし中華の話が出てくるので,どういうペースで発表されてたのだろうというのが謎。▼ この時点(2022年6月)で最後の話である154話,「最終配信話」になってたけどまだ続くのかな?
2022年6月9日
リビジョニスト
"Don't think. Feeeeel!" ってことなのかもしれないけど,流石にこれはわかりにくい。言いたいことはわからないでもないが,もう少しすっきりさせてほしい。▼ ★2.5くらいの評価だけどオーナーの性格の良さでオマケして★3。
2022年6月7日
さーちゃんともめこ
『〜の昼休み』とどっちが先だったんだろう? たぶんこっち?▼ さーちゃんの無軌道ぶりはすごいけど,実は内山先生はある意味さーちゃんの上を言ってると思う。
2022年6月4日
キョーハクカノジョ 彼女が強迫性障害になりました
重い話を明るく描いてるのがすごい。実際周りにこういう人がいたら大変だと思う。本人が一番大変で,本人にとっては明るく描ける話では多分ないのだろうけど。
2022年6月3日
幾百星霜
最後のエピソード「かどわかし」だけ少しシリアスかつ複雑で読みづらかったが,それまでの話はシンプルに面白かった。保太郎の姉の鷹子が魅力的。
2022年5月31日
派遣OLローテーション!!
独特のテンポと間が面白い。▼ 3人になると個性の違いがわかりやすいな(同じ藤真タケシさんの『さーちゃんともめこの昼休み』比)。メインキャラじゃないけど総務部寺根さんも良い。▼ 最後はわりとびっくりだけど,日常系(?)4コマで最後にこういうオチ(?)を持ってくるのなかなか興味深い。
2022年5月28日
ドーベルマン刑事(新装版)
どこの無法地帯かと思うくらい人が死ぬ。死にすぎ。日本の治安が疑われるレベル。▼ 6巻2話で子どもをホームから突き落とすのはさすがに無茶苦茶すぎて引いた。▼ 16巻9話「花嫁の父」はいい話。"本庁の恥" と呼ばれる刑事がいい味出してる。▼ 加納がだんだんまともになっていくのは何か面白かった。それだけに最後ああいう終わり方にする必要があったのかは正直疑問。
2022年5月26日
λの箱舟 Crazy for You
続編あったのか。普通に面白い。▼ バレンタインみたいな人は予測不能だけど裏表がなくて良いよね。
2022年5月23日
VOICE CUSSION-ボイスカッション-
面白い。特に前半のワクワク感はとても良い。それだけに最後2巻くらいのまとめ方がもったいない。▼ 「声霊」の跡を継ぐくらい凄い父親を,絶望から失踪に追い込むほどの天賦の才を持つ主人公が,最後は何か小さくまとまってしまった気がして本当に残念。おそらく打ち切りに近い終わり方だったのではと思うが,もう少し長く続けて,主人公が圧倒的な才能を見せつけるシーンを見せてほしかった。▼ LESSON13「一流の肉体 (2)」のp.17の小見出し「仕事をとるために〜」はおそらく誤植だと思われる。
2022年5月20日
カウンターアタック!
自分は桂木すずしさんのデビュー作(?)の『戸室高校人生相談部!』が好きで,単行本持ってるし何度も読み返してるくらいなのだが,この『カウンターアタック!』は良い意味でも悪い意味でも作風がほとんど変わってなくて、そこが今ひとつ突き抜けられなかった理由なのかなと思ったりした。▼ ただ(ほぼ)唯一の変化要素である千葉の存在はとても魅力的で,幼馴染属性が強い自分には珍しく本作では千葉を応援していた。ギャグ路線を守りつつこの辺りを広げていってほしかったなという気持ちもある。
2022年5月18日
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