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K*****さんのレビュー

辛辣人生~それでも私は生きている~ 分冊版
ついつい一気に読んでしまいました。 最後は良かったなと思いつつも、美咲のお父さんとお兄さんが、彼女の優しい心根を理解しないのがどうも解せませんでした。漫画なので、そのあたり済まなかったと反省落ちがあると、もっとよかったです。 落ち込みが激しい時だと少し読むのがつらい漫画かもしれませんが、幸せの見出し方などは参考になりました。
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2021年8月21日
木々野さん家の夕食【分冊版】
7話まで読みました。極端な料理音痴なのに、急に青魚のさつま揚げなど難易度が高そうなものが作れるなど、やや設定に甘さを感じました。ご主人の連れ子さんにかかわる話はみないい話ですが、蘭子ちゃんに好感が持てるかどうかで評価が分かれそうです。自分も吐くような料理を子供や人に出す時点でちょっと思いやりがないかなと思ってしまいました。憎めない人ではあるんですけど、ちょっと同性の目から見ても自己中すぎるかな。
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2019年6月26日
ムショ医
表現方法が佐藤秀峰先生の影響をすごく受けている作者さんだなと思ったら、佐藤秀峰先生の元奥様だったんですね。 女性の作者さんなので、ちょっとあざといところがある女性の描写などが秀逸でした。登場人物がドラマ仕立てなわざとらしい個性ではなく、こういう人実際いるよなと共感できるリアルがありました。 北沢あずささんの本に書いてあったことがかなり作中に出てきますが、やはり参考書籍のところに北沢さんの本があったので、北沢あずささんの刑務所系の書籍を読むとさらに楽しめます。
2019年3月15日
浅見光彦ミステリースペシャル 逃げろ光彦
浅見シリーズの漫画で、一番浅見光彦のイメージに絵柄が近く、好感が持てるのが日下部拓海さんの作品だと思います。 日下部さんは大分昔から活躍されている漫画家さんで、絵柄が今風じゃなく、非常に安定したイケメンを描ける点で、失礼ながら他の作家さんと比べて群を抜いてます。 内田先生の絵柄なんかも人の好さが出ていてすごくいいです。よく、雑誌で浅見光彦シリーズの漫画の一覧が出ていますが(スキマでも表紙絵の画像で比較できますが)日下部さんの浅見が一番誠実そうでイケメンです。 原作に忠実な点も良い。十津川シリーズにも言えますが、作家さんによって登場人物に変な性格づけがされていたり、外見のイメージが全然違ったりして、読むとストレスを感じる作品も多いですが、日下部さんの作品はそれがないです。 その点はさすがとしか言いようがないですね。
2018年9月11日
SUN
ありがちな内容でしたがついつい全部読んでしまいました。直希のお父さんの行動がとても良かったです。
2018年9月7日
オナニーマスター黒沢
なぜセリフが書き文字でモノローグだけ活字なんだろうと思ったら、元々は個人のHPに掲載されていた漫画だそうで納得です。 ちょっとデスノートの影響を受けているあたりも、個人で最初は無償で公開していた漫画だと思えば許容範囲です。 絵は流行りの絵柄であまり個性はないですが、この作家が自分の絵を確立したらかなりうまいだろうという、この作品は本当にざっと仕上げてある感じなので、この作家の本気が見たいという気にさせてくれました。ただ、電子書籍として出版するなら、書き文字の所は活字にした方がもっと見やすかったかなと思います。 内容としては、経験のない女の子は男性のもろもろの液体を見ても、多分何だか普通はわからんだろうなと 耳年増な子は別ですが 後は主人公が正直になった時に、クラスメイトが行動の理由を追求しなかったのがちょっと気になりましたね。 話としては非常に心の機微を深く捉えているので、変態漫画と思いきやとんでもない今の子供たちに考えてほしいテーマを扱っているのでそのあたりもう少し詰まっているともっといいと思いました。 しかしブロリー君のキャラは非常にいい。優れた友達を持つと本当に幸せですね。
2018年7月15日
女の地獄~タカノユウ 短編集~
あまり共感できるキャラクターがいませんでした。人間いい所も悪い所もあるという意味ではリアリティはあるのかもしれませんが。 あと、この作家さんは多分右利きのくせで仕方ないかと思いますが、読者から見て目線が右になる方向の顔を描くのが苦手みたいで、目線左の顔アップの構図ばかりで構成されているせいか、画面が単調だなと言う印象が残念です。
2018年5月10日
男塾外伝 伊達臣人
この作品、宮下先生ではなく尾松先生という方が作画はされているようですが、よく読むと違う方が書いているとわかりますが、ぱっと見た感じでは宮下先生が男塾を連載していた頃の絵柄にそっくりでわかりませんね。よく別の方が作画をするとがっかりしてしまうことが多いのですが、今は宮下先生ご本人の作画が当時と変わってしまったため、尾松先生が作画してくださって良かったのではと思います。 ところどころデジャブな展開もありますがそれも男塾の魅力で面白いです。
2018年4月1日
エリコの失敗日記
失敗日記ではなく、成功日記とか、七転び八起きなど、最終的に生活の安定を勝ち取ったことにフォーカスした方がいいのではないでしょうか。自分の闘病を失敗だと思っていることに、まだ著者様が前向きになり切れていないことを感じます。もし、同じ病気の人に希望を与えたいなら、闘病も無駄ではなかった、苦しんだ時間があったから今があるんだと、エールを送ってあげられるようになってほしいですね。私もパニック障害ですが、病気にかかったために見えた物も沢山あります。精神疾患があっても生活保護から脱却できたし、チャンスを逃さなかった自分をもっとたたえ、読者に勇気を与えることが大事なのではないでしょうか。可能であればもう一度修正加筆して、成功体験を強く訴える作品にした方がいいと思いました。 辛口ですみません。
2018年3月28日
嫁と姑デラックス【アンソロジー版】
後味がいい上に実際にありそうなのはクリーニング屋さんのパートの話ですね。ああいう最後に主人公が報われる話はいざこざがあっても読む人に希望があるように思います。
2018年2月1日
地獄のペンフレンド
おじさんが・・・( ;∀;)
2018年1月11日
きまぐれオレンジ☆ロード
懐かしいですが、改めて見ると恭介ってすごい優柔不断すぎませんか?どうみてもまどかの方が好きみたいなのに、なんでひかるちゃんに気を持たせるような態度をとるんだろう・・。大人になって見るとひかるちゃんにもまどかにも不誠実ですよね。当時はこういうはっきりしない男性主人公のラブコメはかなりあり、流行っていましたが、男性は両手に花でいいかもしれないけど、女性から見たらちょっとムカつくかも。まどかが怒らないのは惚れた物の弱みですかねぇ
2018年1月10日
Mコレクション
呪われた赤ん坊で知って読みました。MコレクションのMはどういう意味なんでしょうか?漫画のM?ミステリーのM?色々意味があるのでしょうか。
2018年1月1日
命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~
こういう商売があることは知っていましたが、興味深い内容でした。
2017年12月27日
難病が教えてくれたこと ~あなたの身近にいる闘病者たち~
知らない病気もあり、病気への理解が深まりました。
2017年12月27日
マンガ日本の古典 源氏物語
まだ途中ですが、ブスの末摘花と他の美女の見分けがいまいちつきませんでした。絵巻物に絵も似ており、原作に忠実なのかもしれませんが、一度あさきゆめみしを読んでしまうと展開が唐突なうえに人物の見分けが大変で少しわかりにくかったです。受験生が古典の資料として読むにはいい作品ではと思います。
2017年11月2日
イヴ 恋を科学する麗しき女神
第一話目から意外な結末で良かったです。絵がきれいで読みやすいです。
2017年10月27日
哀夫人
絵がきれいだし、昼のドラマみたいでとてもおもしろいです。デパートの今後が気になります。
2017年10月22日
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