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Z*****さんのレビュー

宮本から君へ [完全版]
まるで野獣のような同僚。会社も動物園みたい。下ネタばかり言っててその下ネタ同様に下品な顔立ち。 常に酔っぱらいのような登場人物たち。 部長はヨダレを撒き散らしながら「うへへへ」と笑っている。とても尋常とは思えない。 お店でも駅でも街中でも会社でも大騒ぎ。 駅で宮本のような男に声掛けられたら逃げる。 合コンなんてとんでもない。合コンの為にダブルのスーツ新調、てのもダサすぎて泣ける。 1話から10話までの間に何回オメコと言えば気が済むんだと言うくらい「オメコ」という言葉が出てくるのにはちょっと呆れる。 普通人には話さないことまで全てさらけ出し恋愛話を同僚とするって考えられない。 宮本が甲田に対する拘り(抱かなかったことへの)もイマイチ分かりにくい。 感情の起伏がみんな激しすぎて喜怒哀楽がダダ漏れでめちゃくちゃ。 常に誰かが何か語ってるけど心に響いたり為になったり同感したことは今のところ1度もない
2020年9月10日
青春ヒヒヒ
こんなに面白い漫画があるのに翻訳されるのは当たり前だけどメジャーな漫画ばかり。こういう漫画こそ海外の人たちに読んでもらいたい。友情・努力・勝利の漫画だけじゃなく日本にはこんな漫画もあるのに勿体ない
2020年8月26日
ハラハラドキドキ
スカイフィッシュ三部作はお見事です。 ラストは楽なオチに逃げたなという感じ
2020年8月26日
曽祢まさこ短編集 氷の城 分冊
大好きな曽祢まさこ様の作品。 世代が全く違うので絵が古いなと思ってた時期もあるけど今では全てがとても洗練されてて可愛く思える。髪型も洋服も。 デジタルが普及した今、アナログでここまで緻密に描ける漫画家さんはどれだけいるだろう。 背景(アシスタントが描いてるにしても)も人物もとても綺麗で生原稿を見たら物凄い迫力だと思う。 内容も特に最後の話が秀逸だった。テディが成長して眼鏡になってたのが個人的に◎
2020年6月23日
ドッ硬連
素晴らしい。まず絵が素晴らしい。細かい部分まで丁寧に書き込まれていて何よりも読みやすい。 コマもセリフも大きくてわざわざ拡大して読む必要がないので流れを止めることなくスイスイ読める。 内容はよくあるヤンキーものだけど話が分かりやすいし主人公とヒロインも好感が持てるキャラなので余計に楽しい。 まぁホント絵が綺麗だ。 幹部室の中が社長室のような調度品で構成されててそんな所も面白い。観葉植物とか立派なソファーとか。 後、強平がアムロ・レイに似てて可愛い笑
2020年6月17日
影を殺した女
いやいや笑 メガネには気付きましょうよ ピアスは見落としたとしても どんだけ下処理雑なんですか笑 衝撃のラストでしたよ
2020年6月8日
押忍!!空手部
これ面白いのか?と自問自答しながらグランドフィナーレを迎えるためにコツコツと読み進めてるけど画が汚い、、、男女とも不細工で個性的なキャラもいないし描き分けもできてない。内容も暴力と下品のオンパレードで時代を感じる。とにかく昔のヤンキー漫画は下品極まりない物が多い。倒されても何度も立ち上がるいわゆる「根性論」的なものも今の子には分からないだろうな。 漫画の余白を伝言板代わりに使ってるのも時代だな、と。友人とのやり取りとか何かの感想とか恥ずかしげもなくよく書けるなと、、、。まぁ時代が時代なので。今はみんな冷めてる(クールな)子が多いけど昔は目立ちたがり屋というか自己主張というかそういうものが強い人が多かったなーとしみじみ思うような作品の一つ。 吹き出しに対して字も小さいので読むのが大変
2020年6月5日
花底蛇
冒頭の「パイナップルいかがですか」に爆笑してしまいまたすみません。 飛ばし読みしたかと思うほど話が急展開な部分もあったけど全部面白かったです
2020年6月3日
雨・樹村みのり初期短編集
誰もがジョーイのように生きたくても夢見てても結局私たちは早い時点で現実を突きつけられ夢から覚めあらゆるものに日々追われながら平々凡々と一歩ずつ確実に生きていくしかないのです。
2020年6月2日
水神忌
バブリーですな。みんな意識高い系で服装も家も小綺麗な人たちばかりが出てくる。 なかなか「ステディ」なんて単語にはお目にかかれません。 登場人物も美男美女ばかり。体型も長身でほとんど同じ。 小柄な人や太った人とか出てこないのも成毛厚子さんの作品の特徴であります
2020年6月2日
ジョーンBの夏
初対面の人といきなり愛について語るなんてとても常人には出来ません。失恋の話や父親に対する愛の話など、、。 昔の少女漫画は大抵感傷的で叙情的な構成になってるけどその典型かなー。 面白いからいいんだけどやっぱり初対面の人と愛を語り合う「熱さ」は今の時代とは合わないから違和感も否めない
2020年6月2日
歪んだ鏡
「友子でなくて上の子が生きていれば良かったのに」こんなこと親が子供に言うのか、、、。これを親が言うのか、、、。 自分の過失から子供を失ったのに今度は自分の失言から子供を失うことなりかねない出来事だと思う
2020年6月1日
悪い子
私はのり子ちゃんのように友達の親から「悪い子」と思われてた。多分。身長も小6の時に161cmもあったし外見通りに周りよりませていたし。だからこのババアの事を許せない、と思ったけど子犬を虐めてた現場を見た時は本当にショックだっただろうとは思う。でも子供は残酷で誰にでも子供の時にこういう虐めをするものだと思えば大事に至らなかった時点でのり子を危険人物のようにマークする必要もなかったでしょう。子供の頃に大人に言われた事は一生忘れない。大人に叱られたにも関わらず翌日その子の家に行くなんて、やっぱりのり子も後ろめたさや挽回したい気持ちがあったと思う。私はそんな子じゃない、だから分かって、という風にそんな思いでいたんだと思う。作家は「本当のことしか書けない」と言うのを本で読んだことがあるけどこのエピソードも作者自体が実際に体験した事なんだと思う。もしくはこれに近い体験をしたか。 てかジョン!!!!!わたし嫌ですこんな話。吠えるからって勝手にリードを外した有り得ない親戚。信じられない
2020年5月27日
素顔のままで
父親がクズすぎる。自分のした事は棚に上げて娘に人生の説教。不倫が美化されてた時代なんでしょうね。愛し合ってればそれだけで美しい、みたいな。長女が可哀想すぎて見てられなかった。 後、二作続けて女の子が「お腹痛い」から初潮の流れは少し呆れた。
2020年5月27日
サバイバル~少年Sの記録~
うーん、、、面白いんだけど頻繁に現れる変顔が気持ち悪かった たまになら分かるけど頻繁に。 急にリアルな変顔になる最近の漫画の風潮そろそろ断ち切って欲しい 読者はそんなにウケてる訳でもないので。 後所々分かりにくかった。 サトルやアキナの感情の描写が 関西弁で突っ込むとことかみんな同じだしサトルの両親の話し方にも違和感があった。同級生のノリのような言葉遣いで。 後、余震があるのに地下に篭ってる人たち馬鹿だねぇ
2020年3月31日
蝉の鳴く頃
ちょっと作者の妄想というか願望というか性癖というか全体的にまとってる雰囲気が気持ち悪かった。 話があると言われた時「うん…待ってね。テレビ消してちゃんと聞くから」てただ無言でテレビ消せば良くない?何でわざわざ口に出して言うんだろ、と叔父のことが気持ち悪くなった。 本人たちが感情的になればなる程見てるこっちは冷めていき、、、 場の緊張感と絵が合ってないからだと思う。 後突然後付のように香澄という人物が出てきて白けた
2020年3月15日
特攻!アルテミス
何も考えずに読めて面白いんだけど、、たまにふとこの人たち何を守るためにこんなに熱くなって傷だらけになってるの?と我に返る時が多々ある。 あまりにも感情が昂り過ぎてて表情も大袈裟すぎるというか凄い形相の泣き顔を見るとたまに白ける。 後、くさいセリフも沢山出てくるから小っ恥ずかしいというかウケる まぁ色んな意味で面白いけど古い時代に特有の切なさを感じる
2020年3月10日
私はピエロ
絵柄もストーリーも読みやすさも好き。うちの母親も「分別分別」とキッチリやろうとして結局出来ずにゴミを溜め込む始末。家の中はこの漫画と同じ状態。家族が喧嘩し合うのも怒るのも全ては家が散らかってるのが元凶。こっちが我慢の限界でキレると「お母さんが全部悪い、悪いのは全部私、ごめんね」と謝る。謝って済むと思ってる。普段はゴミを捨てると死ぬが口癖なのに。何か人ごとじゃないような親近感を覚えたのでこれをきっかけにこの作者の他の作品もこれから追っていこうと思った
2019年10月20日
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