闇の逃亡医

完結

タグ: サスペンス 青年漫画 医療



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書籍情報(青年漫画)

著者: 高山紀芳 加藤唯史

カテゴリ:青年漫画

出版社:グループ・ゼロ

最終更新日: 2015年12月11日

昭和52年、東都大学附属病院でがん患者が次々と突然死した。極秘裏に新抗ガン剤「キロイド」の臨床治験で患者がモルモットがわりにされていたのだ!この事実を突き止めた若き医師・倉石は、何者かの手により殺害される。そして、倉石の親友・渡(わたり)は、事件解明のため、キロイド入手に奔走するが…!?


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「闇の逃亡医」というタイトルであるが、
闇でも何でもなく正義の熱血医師の話である。

それ故に上下2巻それも終盤は超駆け足で終了。
4巻ぐらいで纏めてもらえば、
もっと面白かったのになぁーーー不人気だったのか?
残念。

2017年11月27日
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青年漫画にカテゴライズされていますが、1970年代に週刊少年ジャンプに連載されていた作品です。
ストーリーはほとんど忘れていましたが、レールに足を挟まれた駅員を助ける件だけはっきり覚えていました。
今読むと題材といい展開といい、少年漫画より青年漫画向けですね、確かに。

当時はあまり人気が出ず短期で終了してしまったと思いますが、主人公の性格や背景などかなりしっかりとした作りだったので、もう少し長く読みたかったですね。

2017年11月23日

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