はっぽうやぶれ

昭和30年、大阪は新世界で生まれたブウ麻雀が山陽道を西へと伝わり、九州は博多に息づき始めた頃……。麻雀に自信満々の18歳の若者、花島タケオは大阪からやって来たケン師・堂島と出会う。麻雀で惨敗したタケオが堂島に聞かされたのは、白い長い指が牌にからみつく、カッコいい麻雀を打っていたタケオの母親の話だった――。

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書籍情報

著者:かわぐちかいじ

カテゴリ:青年漫画

出版社:トラスト・ツー

最終更新日: 2015年12月25日

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