夜来香、燃ゆ。

舞台は大正時代。高柳子爵の妾腹の子・沙生は雑誌記者である尾崎と深く愛し合う関係に。幸せはつかの間、父親を叔父に殺され家を乗っ取られてしまう。復讐を誓った沙生は男娼「夜来香」と偽りの身となりそのチャンスを狙っていた。

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書籍情報

著者:青海信濃

カテゴリ:BL(ボーイズラブ)

出版社:秋水社

最終更新: 2015年10月2日

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