社会契約論 ─まんがで読破─

身分階級、富者と貧者、主人と奴隷。当たり前のように不平等が存在した、近代ヨーロッパ。現代にも通じるこれらの問題はいつ、どのようにして起こり、正当化されていったのか…?専制政治の矛盾を考察し、本来の自由な存在としての、人間の不平等を解決するための社会の在り方を提唱した、政治哲学書を漫画化。


■ルソー(1712~1778)
スイス出身の哲学者・政治思想家。音楽家を志してパリに移り住む。懸賞論文に応募した『学問芸術論』をきっかけに、思想家としての地位を築き上げた。自由民権運動に多大な影響を与え、人民主権の概念を提唱した。その他の作品に『人間不平等起源論』『エミール』等。

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書籍情報

著者:バラエティ・アートワークス ルソー

カテゴリ:青年漫画

出版社:イースト・プレス

最終更新日: 2015年12月25日

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