y*****さんのレビュー一覧

Odds GP!
競輪の知識も興味もなく、作者が以前週刊少年サンデーで連載してたなー。という程度の気持ちで何となく読み始めてみましたが、とても面白いです。 見やすい構図、キャラの設定、ストーリーどれもブレが無く最後まで読者をグングン引っ張ってくれます。
旬 ~味彩の匠~
表紙や一話を見た時は人物の描写の堅さが気になり、正直打ち切り漫画の雰囲気がありましたが、内容を見てみると料理の描写がきめ細かく、美味しそうな料理に引き込まれました。 また人物描写もしっかりしており、料理だけでなくキャラクターの相関関係でストーリーを引っ張っていく力もあります。オススメの作品です。
今日からヒットマン
作品中に出てくるスナイパーライフルの説明などはかなり詳細な内容になっており好感が持てた。 しかし緊迫したシーンでもムダに出てくるエロシーンとヒロインキャラのちなつの毎度のアホな行動のせいで作品のレベルを落としている。掲載されていた雑誌の特色上エロ要素を入れざるえなかったのかもしれないが、意味のある見せ方ができたらより作品として完成度の高いものになったと思うので残念でした。
イカロスの山
他の人も書いているように山と男と女の物語。 登山の描写に関してはホールドを掴む一手一手に迫ってくる緊迫感がありとても面白いです。 また恋愛の描写に関しても愛するが故、引くこともあると思いますのでリアルであったと思います。 命を賭けた山登りだからこそ、それを越えた先の最期に残るのは純粋な愛の気持ちであり、そこに子供がいるから・・・などの周囲の価値観なども削げ落とせたのではないかと感じました。
断罪のガーディ~judgement of good and evil~
絵はライトノベルなどで溢れている今風の絵。 人物の躍動感や動きが上手く表現できていない。 一話目のモンスターからこの造形のチャチさでは今後が危ぶまれるレベルだと思う。 雑魚を何匹か倒したらイケメンや可愛い敵幹部が出てくるありきたりな展開になるのが既に目に見えている薄っぺらさ
どぶ
土山さんの作品をスキマでいくつか読んできたけど、これが今の所最高の作品でした。 夜の世界のエロスとビジネスアイデアの融合でとても面白かったです。
ディファレント・ネイション
アメコミライクな世界観と韓国の漫画家に見られるような線の堅さと色使いが作風にマッチしている。 話の展開も急いでおらず、構想の深さをうかがわせる。 現在公開中の3話では展開もあまり進んではいないが、話数が伸びてきた際にとても面白い展開になりそうな予感がしてます。
喰いしん坊!
テレビでフードファイトクラブなどでジャイアント白田や小林尊などいましたが、それの漫画版。 料理の絵と食べてるときの飯をかっ喰らう感じがとてもうまく表現されていて見ているコチラもとてもお腹が減ってきますw大食い番組が好きな人には是非見て欲しい作品です。
ザ・シェフ新章
初代ザシェフに比べて多少味沢さんが言葉で語ることが多くなりましたが、恐らく現代の読者の読解力に合わせて分かり易くしてきたのだと思います。 個人的には初代の方が好きですが、こちらもまだまだ楽しく読めるのでオススメです。 但しファイナルだけはオススメしませんw
ザ・シェフ~ファイナル~
まず無印のザ・シェフから急に味沢さんの輪郭がゴツくなってしまっているのに衝撃を受けた。 またストーリーを進める為とはいえ、味沢さんが饒舌になりブラックジャックのピノコを思わせる助手まで出してきてひどい劣化を感じた。 無印が大変素晴らしい作品だったがために落胆も激しかった。
ザ・シェフ
権力や名誉に囚われず自分の腕だけで生計を立てる凄腕のコック。 他の人も書いている通り、料理人のブラックジャックというキーワードがぴったりな漫画です。 各エピソードで出てくるお客さんが悩みを打ち明けても常に「私には関係のないことだ・・・」と言うが その悩みを言葉ではなく、自分の専門である料理で解決する様は男としてカッコいい生き様だと思います。
走馬灯株式会社
表紙やタイトルを見た時は、インパクトのある題材で読者の目に触れさせて回を追うごとにつまらなくなる最近の漫画のパターンかと思いましたが、実際に読んでみたらどのエピソードも面白くのめり込んでしまいました。 自分も死ぬ前に一度利用してみたい・・・と思わせる会社ですね。
CUFFS ~傷だらけの地図~
霊能力や妖怪の出てこない幽遊白書のようなヤンキー漫画。 ご都合展開は多少多いが、勧善懲悪の作風のため後味がスッキリとしてサクサクと読みやすいマンガです。
銀牙伝説ウィード
犬版三国志と言ってもいいほど、武将のように男気溢れる犬たちが登場します。 新しい仲間との出会い、旧友との別れ。 犬らしさ、そして人間らしさを感じさせてくれる作品です。 絵柄は古いかもしれませんが、そんなことを感じさせない面白さがあり一気に読んでしまいました。
禁忌
都市伝説的な怖い話のショートストーリー詰め合わせ。 絵柄が味があって個性が出ている。 怖すぎるという事はないが、救いのないエンドが多いので後からジワジワくる恐怖がある。
僕たちの生きた理由
進撃の巨人が売れてから世に多く出てきた1話目からのインパクトで読者を取り込もうとする作品のひとつ。 ハカイジュウや巨蟲列島などにありがちな作者の都合によってのみストーリーが展開していき、各話の終わり際も特段盛り上がった展開ではないのにむりやり盛り上がっているように見せているだけ。 小学生という設定も何も活きておらず、作品中のキャラの行動を見ると最低でも中学生位にはしておいた方が良かった。 視聴可能なページ数が沢山あったので公開されている5巻まで読んだが、ページが限られている人には読むことをオススメできない内容。 恐らくラストまで作品を追っても読者を置き去りのとんでもエンドがまっていることでしょう。
史記
四面楚歌、臥薪嘗胆、秦の始皇帝から史記を書いた司馬遷など学校の教科書で少しだけ触れた内容をこのマンガ10冊で知ることが出来るのでオススメです。
不動
マンガ白竜の原作、作画のタッグの作品。 白竜が大人の冷静沈着なヤクザに対して、不動はまだまだ若く破天荒なヤクザな印象。 こち亀の両さんがヤクザだったら?といった違ったアプローチで触れてみるのもいいかも。
白竜LEGEND~原子力マフィア編
白竜の番外編と呼べる本作 上下巻構成のためすこし早足で展開している点は否めないが 原発の孫請け、ひ孫請けなどの実態や政府と電力会社の癒着などの社会の闇は漫画の中の話ではなく現実に起こっていることとして喚起しているのは流石だと思った
白竜
ヤクザ漫画ではあるがどうやってシノギ(儲けるか?)を掴むか?という思考や手法はとても勉強になる。 最近の漫画では登場しない男が惚れる男像が白竜にはあり、いつも見てて爽快な気分にさせられます。
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