甘*****さんのレビュー一覧

インフラント
これは漫画ではありませんね だって漫画にはストーリーやらキャラクターやらが必要ですが、これには何もないので 誰も落書きの羅列を漫画とは言いませんよね? 絵が上手なわけでもない、お話が面白いわけでもない、キャラクターが起ってるわけでもない、何らかの新しさがありわけでもない 逆に作家さんに聞いてみたいですけど、こんなもん人に見せてその人から肯定的な反応が返ってくると思ったのでしょうか?
まんがグリム童話 金瓶梅
ちなみに武松の兄の名前が武大とされる場合が多いですが これは誤訳で大の字は兄貴という意味で使われてます。 つまり武大は武兄さんという意味ですね。 原作では武大の名前は不明のままで武松というと西門慶に劣らない悪人です。
#こんなブラック・ジャックはイヤだ
原作がああだこうだ言ってる人もいるけど手塚ご本人も結構はっちゃけた人だったしね。そもそも漫画は漫画だからって普通に宇宙人とか出してたし。 どっちかというと人を選ぶのは原作へのリスペクト的な問題じゃなくてギャグのセンスのほうだと思います。
名探偵キドリ
思ってたより面白かった ちょっと打ち切りっぽい感じあるけど走り抜けた感ありますね
純情!鈴鳴学園探偵部
この作品の犯人側って普通にみんな犯罪者ばかりでひどいやつだと強姦・殺人未遂までやらかしてるのに 原因が恋の悩みだからって何の責任も負わずに事件が終わる 法律やモラルより恋愛が優先ってどうなんだろうね
呪いのシリーズ
素材はありきたりだがたまにものすごく出来のいい話がある 特に23話(4巻2話)の殺意の迷宮がお勧めです
ポラリス
一見綺麗にまとまったように見えてあの後見つかって銃殺だろうな…
サカキ
本職に手を抜いてやりたいことやる主人公とか社会のモラルも常識もない単なる小悪党に過ぎない。チンピラやゴロツキ同然なので見ていて気持ちいい物ではない
蒼太の包丁
これは将太の寿司のパクリですね ・主人公の故郷が同じ北海道 ・主人公の父は腕のある料理人だが、妻の死で落ち込んでダメになってる ・主人公が実家を助けるため東京に出る ・主人公の親方は厳しいが業界でも有名な人物で歳のせいで半分引退気味 ・主人公の兄弟子が二人いて、のちに店を継ぐ ・主人公の後輩にあたる人物が軽薄な若者 などと、途中からは差別化もされますが普通に丸パクリ乙です。 パクってパクリ元より出来がいいならそれはそれでありかもしれませんが、料理じゃなくて恋愛でぐだぐだに同じような話を何回も繰り返して無駄に話数稼ぎしてますので…
NIGHT BLOOD
もっと続きそうな感じもあったけどいいところで終わりましたね 正直、主人公のキャラクター付け的にもこれ以上話を広げるのは無理でしょう
マリオネット師
小山田いく作品に出る女ってみんななよなよしてて 自分では何もできない、その癖男に頼ってるばかりですね…
特務咆哮艦ユミハリ
SFというよりはファンタジー 富沢作品は出来、不出来の差がひどく、こちらは不出来の例。 まあ、作者の過去作の焼き直しなので…
プロペラ天国
SF漫画の最高傑作のひとつ。 人類が自分が作り出した存在に支配されてしまったディストピアを描くが、その支配が人間たちには認識すらされてないという点が悲惨さを増す。 例えば本作では人類は記憶すらいじられて管理されてるわけで、自分たちの記憶がいじられてることすらわかってないからそのような圧政に挑むという発想すら出てこないわけで、そのような陰鬱な状況すらわからず、普通に生きていく。 その転機が一部の合成人間による反乱だが、これもあっけなく潰える。合成人間より劣る存在である人間は自分たちが支配されていることすらわかってないので種族が続く限り永遠に管理され続ける…ように見えたが、最後におそらく芽生えることもない小さな希望が見つかる、というお話。 人類は本当に普通に生きているのでディストピア的に見えないが、実際は合成人間たちがその気になれば殺害も記憶の改竄も簡単にできる始末で、合成人間側だって人類の不出来さを自分たちの支配の大義にするが実際は人類抜きでは存在しえないいびつな存在であるという地獄絵図はさすが富沢としか。 しかも人類も合成人間もそのような地獄の無限ループに落ちたのは自業自得ですからね。

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ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―
犯罪者は裁くとか言いながら身内が犯罪者なのを知った途端迷い出すわかりやすい愚図っぷりが失笑を誘う そもそも警察や軍隊みたいな身内意識が強い組織は個人を裁く前に組織構造をどうにかしないと問題は改善されないから さすがに最後までは読んでないけどそれで犯罪者の主人公はちゃんと裁かれたのだろうか 裁かれなかったとしたら偽善的なシリアルキラー漫画ですね

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倒産回避請負人 裁きの銀
原作者の向谷匡史は金融専門家どころが、素人なので内容のほとんどは間違い。1話で先進国で連帯保証があるのは日本だけという戯言が出てきますが、 連帯保証はスイス、フランス、ドイツ、アメリカ、カナダ、ドイツなどにも存在してます。 より正確に言えば金額に制限があるなどの保護措置があったりして完全に同じではないですが、ほぼ同じです。 ストーリーにしてもシンプルに金貸しを悪に、借りた人間を被害者にして置くパターンが続くだけで何のひねりも面白みもないし、 問題の解決のやり方だって法律や金融とは無関係な場合が多い。 そもそもやられたほうの人間だって常識的に考えればあり得ない判断や行動をする当たり会社勤めや自営業などを経験したことがある人なら思わず失笑を漏らすレベルです。 これは原作者の知識量では使えるネタが少なく、ネタに合わせてシチュエーションを設定してるから現実じゃあり得ないことになってるんですよ。 金貸しや金融、詐欺漫画を読みたいなら素直にクロサギかウシジマくんでも読んだほうがいいですよ。
スカーフェイスTOKIO
あまりのレビューの酷さが気になって読んでみたところやはりというか。 ポッと出の主人公が奇行を犯して読者の興味を引き、そこから少しずつ過去話や回想などをメインストーリーに混ぜて話を勧める方法は漫画でも劇画でも一般的なものですが、それは主人公のキャラクターが立ってないと失敗します この漫画みたいにね。まあ、面白い漫画とつまらない漫画の差はそれですよ、学校などで学ぶストーリーテリングのやり方など意味ありません
GJ~ゴッドジョブ
BJライクな作品では欠かせない偽物ネタを最終話に持ってくるあたり、この原作者さんはわかってる
絶叫大予言
大丈夫?話の展開がめちゃくちゃだよ?
打鐘(ジャン)
そういうばスポーツ漫画ってこういうのだというのを思い出した スポーツ選手の現役時代なんて人生の一局面に過ぎず、一試合はさらにその一部に過ぎない なのに一つの試合を数か月も数年もかけて描写するほうがおかしい
霧島嵐児
・主人公がどうして過去に行ったのか ・登場人物が見事にクズばかり ・ポッとでのやつが裏切ったり犠牲になったりしてもリアクションに困る 作者さんはこれが面白いと思ったんだろうか? 普通なら丁寧に展開するべき話を短めにまとめたため疾走感だけはありますね。代わりに中身はスカスカですが

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極道ステーキDX(2巻分収録)
有能設定のはずの主人公が組で一番の足手まとい 作品で一番読者にストレスを与えるキャラクターが主人公ってどういうことですかね
永遠の青
さすがにぶっ飛びすぎ 問題解決のプロセスを飛ばしすぎて主人公が魔法でも使ってるように見える
食の軍師
力石が出てやっと面白い やつの出番がない時はただの小物おじさんのぐだぐだ
レトルト革命
果たして漫画にした意味はあったのか?
新ブラックジャックによろしく
主人公のキャラクター変わり過ぎでは
アンパンメン
主人公何もやってないじゃん
銀河戦国群雄伝ライ
史記や三国誌から面白いところだけを取って宇宙戦艦ヤマトとちゃんぽんにしただけの作品 政宗の退場がクライマックスでそれ以後はまったくダメです。羅候は典型的な暗君で、その暗君にどうしてあれだけ忠誠を尽くすか理由が説明されてない またさまざまな強敵を倒して君主として成長し切った雷に比べて羅候は個人の武力以外に何も強みがないので消化試合にしか見えませんからね 羅候のモデルは項羽と予想できますが、個人の武力に加えて戦術面でも無敵だった(代わりに戦略面では素人でしたが)項羽と違って本当に羅候は戦が弱いですからね。たまに強いところを見せてもお金の力で作った巨大戦艦か、部下の献身と助けのおかげだというダメ具合 数多い強敵の中でも最後の敵が最弱というのは珍しいと言えば珍しいですね
風の宿
現在こういう漫画を読める機会は貴重 今の漫画はみんな似たり寄ったりで人の生死すら空気より軽く扱われますからねぇ
武士のフトコロ
歴史ものの漫画作品でこれより時代考証ができてる作品は見たことがありません。歴史オタクにも勧められる作品。 主人公は無役なので貧しく、常にお金を気にする性格がせこいと感じられるかも知れません。 しかし作品内でも一応説明はありますが、それでも知識がない人は無役がどれほど貧しかったかを実感としてわかりにくい。 例えばちゃんと役がある武士でも下級武士は自分の子供が病気になっても薬を使えない場合が多かった。 なので無役の場合はもう悲惨なくらい貧しかったわけですよ。 歴史ものの主人公ってほとんどは名誉とか忠誠とか義理とか人情とか言ってるわけでして、こうして義を通しながら私欲を満たすタイプは珍しく、キャラクターとしても面白いし、歴史的な観点からしてもその在り方は正しい。本当によく出来てます
合法都市
どうして潜入刑事がガン=カタを使ってるんですかね? あれは非常に格好いいので真似してる作品は多いですが、特定の見せ方でないとその格好良さが出ないのでほとんどの作品では寒いだけで終わってます。これも同じ また潜入ものは主人公が敵側の人間との人間関係と自分の使命の間に揺れたり正体がバレるかどうかのスリルが醍醐味ですが、この作品はそれもない。 例えどんな作品でも話に説得力を持たせるためには最低限のリアリティが必要ですよ

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緋が走る
・恋愛話になると話が急につまらなくなる ・技術的な話からたまに精神論的な話に逸れる ・敵側には犯罪者も結構多いが、ちゃんとした処罰を受けない ・緋を追うという本筋はもちろん、焼き物というテーマからすらもかけ離れた話が多く長すぎる(特にお菊の皿エピソード) ・ご都合主義すぎる。主人公の勝利は努力とか才能以前にほぼコネと偶然のおかげ ・話が毎回同じ。主人公が可愛そうな目に合う(裏切りや騙し討ちなど)、でも主人公は優しいので相手を許して勝つパターンの繰り返し ・焼き物バトルはいいけど特に悪人が裁かれるわけでもなく主人公の勝利も偶然によるものが多いのでカタルシスが薄い
ザ・シェフ新章
原作付き漫画ばかり描いてる人にストーリー任せたら大変なことになった、ということは漫画界では日常的に起こることですが、 そもそも出版社の社員の中でもっとも使えないやつが送られるのが漫画雑誌の編集部なので同じ過ちが繰り返されます
ザ・シェフ
ブラックジャックのパクリで、主人公の尖ってた性格が丸くなるにつれ面白くなくなるところまで似てて笑えます
ザ・シェフ~ファイナル~
原作者と喧嘩して作画担当がキャラクターもストーリーも作り上げた結果、元の姿も形もないいびつな存在に はっきりいってこれを高く評価してるのはこのシリーズに何の愛着もない人だけです いや、そもそもキャラクターの性格すら違いますからね
侍やめます
結末はありがちな話だったけど綺麗にまとまってよかった 武士は世の乱れから生まれたものだったけど 江戸時代には警察、公務員などの役割も兼ねていたから決して世の中の役に立たなかったわけじゃなかったけどね まあ、あまりに現実に充実になると話が血なまぐさくなるからこれでよかったかも知れない
恐怖の地下都市計画
1ページに最大で5,6コマしかないってどういうこと? 大きいコマで見たいと思うほど絵が上手いというわけでもないし、テキストの量が多いというわけでもない 話とは関係ないどうでもいい独白に1ページの4分の1も使ったりしてる
13DOGs
主人公は結局なにもしてない… 賢くて強い仲間の自己犠牲で生き残っただけで

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処刑人ゴッド【分冊版】
なんだ、この出来損ないのゴルゴ13は!? と思ったら作者がさいとうたかをのアシだったというオチ キャラクター起てやストーリーまで似せてありますが オリジナルには及ばず
猟奇伝説アルカード
よくある不思議な力で不思議なことが起きて 欲をかいた人間が自滅する話 同じタイプの作品だと笑ゥせぇるすまんとか死神くんなどの名作の足元にも及ばない が、無料だという点とアルカードの主従コンビの掛け合いが面白いなど評価できる点もあります 主人公のアルカードは完全に悪役ですが、妙に間抜けで律儀なところがあるので憎めないところもいい
マジェスティックプリンス
・主人公がいつまで経ってもぐずぐずしてるだけで ・毎回毎回土壇場で遺伝子の力で逆転ってパターンの繰り返し ・話の展開速度がかなり遅いのに単発性キャラクターがメインのエピソードをいちいち挟む意味とかある? ・黒幕的立場のキャラクターがストーリーの主導権を握ってるのでストーリー展開に主人公がまったく関与しない、つまり主人公がいなくても話の展開には何の支障もない 最初は才能はあるけど劣等生の主人公が友情とか努力とかで成長する話かと思いきや、結局は成長しません 誰かをいつも守りたいとか助けたいとか言ってるだけで敵と戦おうとはしない。説得も取引もできない、武力をもって攻めてくる相手から戦う以外にどうやって誰かを守れるというんですかね? 主人公に嫌味を言うエリートライバル的立場として設定されたアサギですが、どっちかというと読者はこいつに共感すると思います だって主人公が口ばかりで自分じゃ手を汚そうともしない偽善者ですからね。そもそも戦う気もないのにどうしてパイロットになろうとしたのかすら描写されてません 直接戦わなくても、味方の役に立つ方法はたくさんあります。でも主人公は整備員になるのもいや、戦うのもいや、命令に従うのもいやで駄々をこねるだけです

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アシュラ
ジョージ秋山って長い話苦手だからむしろちょうどいいところで打ち切られたとみるべきなんですよね、これが
江戸前の旬
そこそこ面白いけどたまにものすごく説教臭い それもものすごく上から目線で
裏通り雷人
あのね、主人公が金貸しって設定意味あります?
寿司魂
田中角栄や三島由紀夫に対して同情的すぎる描写からわかるように歴史を扱いながら作者のフィルターを通しすぎている 主人公のキャラクター変わり過ぎ問題や嘉志寿司の扱いのようにスピンオフ元との関連性を持たせようとして失敗した点 ストーリー上のご都合主義の繰り返しでそれぞれ星一つずつ減点ね

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乱歩の美食
食べ物とお話の繋がりが薄い 両者を合わせた意味は、 たぶんブームに乗りたかっただけなんでしょうね
T京K芸大学マンガ学科一期生による大学四年間をマンガで棒に振るルポマンガ
書いた人も自分がひどいものを産み落とした自覚があったようで幸いです 素人目に見ても赤を使いすぎて読み手のことなどまったく考えてない最悪の作品であることはわかります
肉食女子!【単話版】
料理の作画はそこそこなのに食べ方が汚すぎ 食べ方を雑にすれば美味しく食べているようにでも見えると思ったんだろうか
愚れ者
主人公が無様で滑稽すぎて笑えます
レイザー
くそじじい!
シンバ・ラ・ダ
ストーリーと展開は陳腐だけど 設定はそこそこ魅力的 でも登場人物に何の魅力もない 特に主人公は格好いいわけでもないし、 何かの共感を感じるわけでもない そりゃ打ち切られますね
切子
セオリー通り! ホラーって安心して楽しめるからいいね
メテオ
山王以外まともなのがいない こういう話って助かってほしいやつが助かって安堵したり 逆に助からなくて切なかったりするべきだろうけど 山王以外は見事にクズばかりで誰も助かってほしくなかったので いまいちすっきりしない

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