仮面堂さんのレビュー一覧

ヌードの夜
紙媒体で所有しています。かなりお気に入り。地雷がどうこう五月蝿いコムスメちゃんにはキツいかと思いますが、一応ラストはハピエンです。

ネタバレが含まれています

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男たちのウエディング・ウエディング
イイハナシ過ぎて途中で食傷気味に…(^^; ちょこちょこつまみ食い程度に読んでいくのが自分には丁度いいみたいです。
オッパイをとったカレシ。 プチデザ
無料の1巻のみ読了。ここまでちょっと駆け足な感じや主人公の逆パターンなのが身近に居たりは都合良すぎでないかいというのはともかく、こういう作品がオープンに発表出来るようになったのは良い事です。受け入れるか否かは置いといて先ずは知って欲しいのです。仄めかす事すらタブーだった世代としては嬉しくて泣けてきます。
witch connection魔女渡世(合本版)
こういう〈日常系〉ファンタジー、好きです。
calm(完全版)
好きです。でも延々と読みたい感じではないのでこれ位が丁度いい。
うたかた今昔 せんりょう静短編集
『月光輪廻』好きです。
女の人生―日常に潜む罠と悪縁―
取敢ず皆様オススメの最後の話だけ読みました。上質の恐怖短編でした。
殺彼―サツカレ―
嫌いじゃないですこういうの。好きと言うには物足りないかな。主にメンタル的に。「貴女は誰に殺されたい?」ってか殺したいです。いやもうめいいっぱいの愛を込めて殺したいです。それか活かしたままレクター博士の晩餐の再現とか。妄想が捗ります。ふふっ…(^-^)
山頂ピクニック
社会人の体力の無さがリアル。小学生の遠足場所でも普段から登山やハイキングをやっている皆さんに素人がついて行こうとしたらこんな感じになります(経験談)。 高尾山ではありませんが、同じように軽めのルートと帰りの足を確保出来る状況で〈登山呑み〉した事があります。缶ビールに一升瓶にワインに焼酎等々にアルマイトの大鍋に食材と手分けして担いでいる中、素人の自分は鍋が出来るまでの間を持たせる為の乾き物だけを持たされました…(^^;
タワマンに住むってそんなに凄い事ですか?~見栄っ張りSNS主婦~
笑い話…と言いたい所ですが、第3話の主人公みたいなのからのLINEが超絶鬱陶しくてアプリそのものを削除してしまった事があります。あれは本当に気持ち悪かった。 語句に関しては作者さんもですが編集者の方にもうちょっと仕事しようなと突っ込みたいです。
必殺闇同心
その昔、必殺シリーズが大好きで3ヶ月で全作品を観る(友人の身内が超マニアでソフト化されていない作品も所有)という暴挙をやらかした事があります。懐かしく思いながら一気読み。
ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~
適度に山あり谷あり銀行員の夫からは現実的な突っ込みありの中で主婦が夢を叶えてベーグルカフェをオープンし経営していく物語。 致命的にイヤなエピソードとかは無いので軽くサクサク読むにはちょうどいい感じです。
うちのコになるかい?~保護猫カフェ編~
昔から生体販売や通常の猫カフェには何かモヤっていた猫好きなのでこういうのは良いなと思います。満点評価ではないのは「1話」という事なので今後への期待を込めて、まだ、という。
赤線少女~夢野久作の世界~
少しでも夢野久作に興味を持っていただければ幸いです…って無理かw 同じ原作でもっともっともっとも~っと素敵な同人誌を幾つも知っているだけに残念。
赤い連鎖-リンク-
2時間サスペンスっぽく軽~くサクサクと読めます。 人間関係と推理も2時間サスペンスっぽく御都合主義上等!で。
Aの悲劇
華やかな絵柄と昔ながらの少女マンガ的スピード展開(御都合主義上等!)を楽しむ作品です。 あと、あまり詳しくはないのですが、服飾がちゃんと描き分けてある(英仏の違い)のも好感が持てました。
犬神・改 電子版
連載当時に単行本で読んでいて何となく中断してしまっていた作品。完結まで読めて良かったです。
ティータイム
メモとして。 表題作『ティータイム』は『SHOW ME THE MAGIC』のシリーズというかスピンオフ。
天使がいた教室
可愛らしくポップで不条理。好き。
外へ出ようヨ!
春先のこの時季に読むと尚更に楽しいです。これからの季節にアレコレとやってみたいなあと想像が膨らみます。 …想像だけなんですねどね(笑)
悪女聖書II
3巻までしかありません…orz 全6巻の筈なんですけど。
悪女聖書
全巻一気読み。他の方も感想に書いてらっしゃいますが、今読むと色々と突っ込み処が満載とかそんなの吹っ飛ばす位に面白かったです。子供の頃からのうろ覚え「金は腐らないが心が腐る」はこの作品からかもしれません。 あ~続編読みたくなっちゃった。
デジタル完全版永久保怪異談
スパッとキレイに解決しない辺りが実話らしい展開で余韻がありました。 読むと云々とありますが、水晶が割れて占い師には追い返され霊能力者には土下座された自分には何もありませんでした(笑)。
希望の椅子【分冊版】
大学就職課の先生の話ですが新卒就活の話だけではありません。
ラジオの探偵【分冊版】
ラジオは時計代わりに朝は点けっぱなしにしています。だから特別「聴く」という感じではありませんが身近ではあります。 ラジオ局でバイトをしていた頃、今自殺しようとしているというリスナーから電話が入って局内がザワついた事がありました。プロデューサーがずっと電話に出ていて警察が来て…その辺りで帰宅してしまったので顛末は知りませんが、特に何事もなく収まったようです。そんな事も思い出したりしました。 寝る前にちょっと1話、休日の午後にお茶のお供にのんびり読むのに良い感じな作品です。
Vassalord.
新刊は3巻位で脱落しましたが結構好きな作品でした。純然たるハピエンではないラストが良いです。今回、完結まで読めて幸いでした。
僕らの色彩
試し読みから紙本を購入。短編ならば主人公が歳上の理解者と出会ってメデタシメデタシで終わってしまいそうなところですが総てが丁寧に描かれています。
臆病な黒
こういうの大好きです。
Final Phase
「地獄だからユートピアが出来るのさ」至言。
フィンランディア -サンタ養成学校-
ファンタジーかと思って読み始めたらちゃんとした王道ラブストーリーの少女マンガでした。サーミ人に関する話もちゃんと入っていて良いです。
蕾ちゃん、忘れモノない?
ビンゴで出会わなければ読まなかったと思います。読んで良かったです。 此方のメンタルがイマイチなので色々と受け止めきれず★4ですがいつもなら★5だったかなあと。
ボスとセアラの契約結婚
これくらいサクサクっと進むハピエンが休日の昼呑みのお供には相応しいです。 ヒロインが元夫に呼び出された所へ駆けつけるヒーロー。オープンのジャガーから颯爽と飛び下り…ププッ、な場面がお気に入り。
春になれば草の雨
ほぼBLですが表現はソフトです。 『空の名前』何処かで読んだようなうろ覚えが。即売会で立読みしたかも。
日招きの辻
多分、掲載誌が無くなってしまったとかで中断なのかなあ。まだこの先もありそうなのに残念。
ざんのいお
メモとして。2話目『鳴神月の夜』に『黄昏堂~』の蝙蝠堂さんが登場。
骨少女
『いも虫』は子供の頃に読みました。よく覚えてます。長い虫系は超絶苦手なのですけどね…
花宵奇談
几帳をぶん投げちゃう玉響の君にかかっては気の障りなぞ何処へやら。カジュアル平安陰陽(?)絵巻。
身代わりレデイとスクリーンの恋人
あっちもこっちもそっちもハッピーエンド。
メッセージ…佐由里
メモとして。『お嬢ちゃま~』は源之助シリーズ。
神主さまは凄いらしい
表題作『神主さま~』はオチがあるあるパターンのひとつなのですけれどコレは面白い。爆笑させていただきました。
むじな注意報 !
メモとして。『幸せな場所』は『風の宿』とのコラボで猫の話。 山中先生は『すくらっぷ・ブック』のキャラで『17年たっても…』に他キャラもちらりと登場。
郁郎さん(43歳)は甘えたい
今後への期待を込めて「まだ」★4です。 表紙にオヤジスキーの魂が反応し、コワモテがスイーツ好き? ああよくある…と鼻ほじ(失礼)で読み始めた自分を蹴飛ばしたいです。今は正座待機で続きをお待ち致しております。
乱歩
乱歩は子供の頃から大好きです。犬木加奈子は昔読んでいたホラー雑誌に載っていた人という程度の認識ですが、本作を読んで他の作品も読んでみたくなりました。 今度は夜中に読み返してみたいです。
25日の訪問者
『ツイてる人』の新作なので読みました。 あるあるネタではあるのですがいい感じに短くまとまってます。異形の造形が好きです。 ヤバさ加減に気づいてないのか気づいていて恐いから敢えて無視してるのかよく分からん暢気な主人公も悪くないです。
ローゼリア王国物語
言いたいことは全て皆さんがおっしゃっているのでもう何も付け足す事はありません。
ふれあいペットダイアリー
言うなれば「読むお薬」系の作品。
イミガタリ―忌み語り―
怖い話ではありますがラストの1話で大体相殺されます。
幸せカナコの殺し屋生活
ちょこちょこ挟んで来る動物の小ネタがツボりました。 続編への期待を込めて「まだ」★4です。
E´TRANGER~エトランゼ~
面白くて思わず一気読み。 ちょっとだけ『デビルマン』を思い出しました。 でもこちらは大丈夫。ただしグロ注意。
児童福祉司 一貫田逸子
感想は書きにくいです。読んでよかったと思います。
サトラレ
昔、完結まで読んだ筈なのに詳細を忘れちゃってます。でも、どうしようもなく良いなあという感覚は残ってます。
完璧なムスコ
ゲージも期待も満タンですが続きがありません(TT) オヤジ受は大好物なので、りーるーさんの他の作品を読みながらお待ちしています。
小さなお茶会
『スケバン刑事』『ブルー・ソネット』『ガラスの仮面』でエキサイトして『パタリロ!』で気分転換、そして『小さなお茶会』で〆るというのが子供の頃の花ゆめの定番でした。 今読むと単純なメルヘンチックではなく哲学や心理学やらの考察も可能かと思わせ振りな描写もあったりして、また違った楽しみ方ができそうです。 余裕がある時に少しずつ読みたいと思います。
Noah's Ark
絵はいいんだけどなあ…(^^; 原作つき(例えば『風の中のマリア』とか)の作品を読んでみたいと思いました。 保護センターの話、まだまだではあるようですが作品の平成ヒトケタ時代よりは進歩していると信じたいです。
天使たちの街
ホストというと新宿と六本木あとは渋谷のしか知らなかった(フィクションもリアルも)ので赤坂で女性向けだからこんな感じなのかなあと。 途中にホストを一時的に辞めた主人公が放浪する話が入ったのが面白かったです。欲を言えばこの部分でもうちょっと拡がりがあれば更に楽しめたのではないかと思います。
ロンドンの佳き日B.J
飼い猫を可愛がる友人に猫なんざ飼うもんじゃねえと言い放ち、自称エゴイストで人でなしの孤独を愛する男トニィが黒い子猫と暮らす羽目になるお話。 クセのある絵柄ですし、今の猫飼いの常識からすれば「ちょっと…」という描写もあったりしますが、それでもオススメしたい作品です。
ひだまりの里
読み応えを求めたらすっきりとハッピーエンドでは終われないでしょう。この位で丁度いいかと。
青空るーしーズ!
続編&番外編及びスピンオフ、お待ちしています。
ギンバエ
下手に露悪的なのよりはこの位でいいのかなあ。 続編、元サヤに収まらなくても父娘の交流があったりしながら目標達成迄を描いて欲しかったです。
戦場のチャ~リ~・ベア~
「鉄ロバ」のZINさんの作品にお目にかかれるとは思いませんでした。
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