べ*****さんのレビュー一覧

うちの美少女
嫌みのないスッキリした読み味の作品です。 全ての登場人物が自分の考えを持ったオトナな人ばかりですが、時折見せる本音とのギャップが面白さを与えています。 自分の夢を追いながら、恋も両立するその行動力に脱帽です。
天使襲来
長浜先生の他の作品からの流れで読んでみました。 勝ち気な性格の主人公が下町に帰って、ひと暴れ?するストーリーがなんともユニーク。ほぼ読み切りの作品ですが、もっと続きが読んでみたいですね。 先生の描く子供のキャラ(歩)が、今回もいい味出してます。
マジ!!ベンテン
わがままな天然お嬢様が、ハチャメチャな事をしでかすストーリー。 そんな怖いもの知らずのに訪れたピンチも天使のおかげで乗り切り、最後には自分の意思で弥生に放つひと言はとても印象的でした。 周りの人は迷惑かもしれないけど、我が道を行く人って一番幸せなのかもしれませんね。(笑)
男たちのウエディング・ウエディング
花嫁・花婿・両親そして家族、全ての人の目線から一話、一話が丁寧に描かれています。 男女問わず全ての年代の人に読んでもらいたい作品です。 「結婚それから家族っていいなぁ」そんな気持ちにさせてくれること間違いありません。
女房には向かない女
結構面白かったですよ。結婚適齢期を気にする女性に向けた漫画なんでしょうが、男が読んでも勉強になります。 歳なんて関係なし、慌てず騒がず自覚さえ芽生えれば、いつだって適齢期です。
北極星に投げキッス
みんな恋する事に真面目です。 けんかしたり嫉妬したり...いろいろあるけど、もう会えなくなってしまったら、こんなに悲しいことありません。 いつまで経っても忘れられないひと、誰にでもいますよね。 きっとあなたの心の中にも...。
あの娘にのって
えっ、あの島津先生の作品? 思わずビックリです。 「ナース・ステーション」でもクルマがリアルに描かれていたりして気にはなっていたのですが、妙に納得です。 少女漫画に興味のないクルマ好きでも、十分楽しめる作品です。
ナース・ステーション 完結編
すっかりその世界に引き込まれてしまいました。まるで自分が中山さん本人になったように...。 ようやく自分の気持ちに正直になれましたね。もう、うれしくて涙が止まりません。 「ナース・ステーション」読んで、完結編まで読まずに終るひと、たぶんいないでしょうね。
新ナース・ステーション
前作のつづき、気になってそのまま読んでしまいました。 何もかもさらけ出せたら、そう自分でも気づいているのにできない、そんな彼女の気丈の強さに心打たれます。 人の幸せって何なのか、考えさせられる作品です。
ナース・ステーション
ナースの仕事って大変だと話には聞いていましたが、これまでとは...。 自分の恋さえも犠牲にし、人間関係に悩みながら、人生を捧げ生きるその姿に感動です。読み進めるに従ってすっかりその世界に引き込まれ、あまりにも呆気ないラストシーンに言葉も出ませんでした。 久しぶりに読んでよかった、そう思えた作品です。
初体験ボーイ源之助!!!
なんか気に入っちゃいました。 誰もが通り過ぎる思春期に、誰もが興味を抱く事柄を爽やかに表現してあって、とても好感が持てます。 知識って必要だけど、素のままでいる事もとても大切ですよね。
檸檬館まで
こんな下宿屋住んでみたいなぁ。 恋愛モノじゃないけど、なんだか愉しげでストーリーもとても良かったですよ。 でもコレで終り! なワケないですよね。この後どうなるの?
ラスト~僕らは未来のために~
いつもはハッピーエンドの恋愛モノが多い作者には珍しく、涙する作品です。 「もう一度やり直せたら」そう思うことは誰にでもあること。でも未来を変えるなんて、難しいことですよね。 だから、現在(いま)を悔いなく生きる、それが一番なのかもしれません。
きまぐれ乗車券
当時はこの漫画知りませんでした。 主人公とは同い年で、この頃北海道へ一人旅したことを思い出します。残念ながら一緒に行ってくれる子はいませんでしたけど。(笑) 今この漫画に出会えて、感謝しています。
ロマンシングtheゲーム
どのお話も楽しく読めました。 恋愛に対する期待と不安を抱えた女性の、微妙な心のうちを描いた作品です。 「あなたならどうします」そう作者から問い掛けられているような、不思議な終わり方もいいですね。
だいすき
いつだって恋にライバルは付きものです。相手に魅力があればあるほど、その恋路は前途多難です。 でも一番のライバルはひょっとしたら、「自分の心の中に住んでる」かもしれませんね。(笑)
今日がいちばん!
私の周りにもこんな人います。天然だけど、どこか憎めない人。でも、とても幸せそうなんです。 現在(いま)が、今日が、そして毎日が幸せなら、きっと人生も幸せなはず...。 涙しながらも、クスッと笑わせてくれる、天気雨みたいな作品です。
「愛してる」の魔法
相手の気持ちって分からないものですよね。向こうだって同じ。 どんなに想っていてもその気持ちが伝わらないと、気づいてもらえないんですから...。 素直になるのって勇気がいるけど、ときには心を開いてみるのもアリかもしれませんね。
アパートの鍵あいてます
現代を象徴する問題を、おもしろ可笑しく表現した作品です。恋愛の自由度が増せば増すほど、結婚というハードルを上げてしまっているのは実に皮肉なモノです。 他人の恋愛を茶化す中学生がそのまま住み着いてしまった、そんな住人たちの物語です。(笑)
誰も知らない29日-片恋憧憬短編集-
最終話以外はすでに読破済みでした。若い女の子が好きな恋愛モノです。 でも「誰も知らない29日」は、男性目線からでも楽しめる作品。恋に未練があるとやっぱり成仏できないんですね。(綺麗な幽霊じゃなきゃ、ああは行きません(^_^;))
さよなら、ハイスクール
学生時代にこの漫画に出会っていたら、ちょっと共感できたかもしれません。あんなハチャメチャなことを実行できるぐらいのパワーがあれば、底辺で燻っているようなヤツではないような気もするけど...。 大人になっても後悔しないように思いっきり「青春」を過ごせ、という作者のメッセージなんでしょうかね。(笑)
チェンジ
あなたの寿命がもしあと数日だったら、あなたは悔いなく生きられますか。あなたは最愛の人のために、あなたの命を捨てることができますか。 この漫画が終わってしまったら「早」の命が尽きてしまう、そう思ったらページをめくるのも辛くなってしまいました。 自分の寿命はあとどれくらいか分かりませんが、自分らしく悔いの無いように生きたい、いや生きていかなければならない、そう思わせてくれました。
君が思い出になる前に
もし自分が彼の立場だったら果たして彼女を愛せるのか、そんなことを考えてしまいました。人を好きになるのに理由なんて無いと言うけれど... 私に足りない、そして自分にはとても到達できない、人を想う気持ちを教えられた気がします。 
恋愛妄想族
子供がそのまま大人になったような主人公です。 でも、ある意味幸せなのかもしれないですね。妄想は自分の思い通りになるし、現実逃避できるんですから...。楽しいことを考えて生きるのって、精神的にも身体にも良いことだと思います。 果たしてその殻を脱出できたのか、その後がチョット気になります。(無理かも...笑)
闇を抱く森
恋愛の先にあるもの、それを知ってしまったら恋などできません。 男は好きな人のために何でもできてしまいますが、何もできなくなってしまう時もいつか来るのです。 どんなに悲しい結末が待っていたとしても、その一瞬は美しいものです。 大人になるのはちょっと辛いけど...。
十五の肖像
女の子って、かわいくて人気のある子に嫉妬してしまうものなんですかね。 でも、男はそんな奴ばかりじゃありません。ちゃんと遠くから見て、気づいてくれる、そんな男もたくさんいます。 自分に自信を持つこと、それがその人の最大の魅力になるんですよね。
もいちど愛して
残念ながら、少女漫画のような夢一杯のお話はありません。(笑)チョット大人の女性のための漫画です。 子供のころ夢見た未来は、現実とほど遠くて...。そんな毎日を過ごしている方に是非読んでもらいたいですね。ピュアな気持ちに帰って、視点を変えてみれば、新たな発見ができるかもしれません。
きりん
仕事にも、恋にも一途な女性。その無鉄砲さには開いた口がふさがりません。(笑) これまでも作者の他の作品を読んできましたが、「きりん」の行動に無謀ささえ感じてしまいます。正直な気持ちを信じることは嫌いじゃないけれど... 読者の皆さんはどう感じるのでしょうか。
かゆん
チョット難しいかな。 幸せなときは見えなくても、つまづいてしまったり、思い悩んだりしたとき、ふと思い出すことがあるかもしれません。 ただ我武者羅に走るだけが人生じゃない、そう気づかせてくれました。
銀色のハーモニー
「トロイメライ」の流れるなか、女性らしい静かな恋心が美しく描かれています。想い憧れる気持ちに男も女もないのでしょうけど、秘めた気持ちは相手になかなか伝わらないものです。 人を想う気持ちの切なさ、尊さを教えてくれる作品です。 ひょっとしたらすぐ近くに、あなたを想ってくれている人がいるかもしれません。
いつか夢見たウエディング
結婚って何なんでしょう。若い頃は純粋に恋に落ちるだけでよかったのに...。「一緒に居たい」そういう気持ちは男も女も同じです。 それを口に出せない、そしてフォローができない男が多いのも事実。 ひとりの男として反省しきりです。(_ _)
享年35歳。~あなたは独りじゃない~
この作家さんチョット気になります。主人公は気の強い女性が多いのですが、自分に正直で曲がったことが嫌いな感じ...。勝手な想像ですが自分をモデルにしてるんじゃないでしょうか。(笑) でも正直に生きることを後押ししてくれているような気がして、ちょっと勇気をもらえます。私は死んでませんが、今からでも出来ることはある、そう思わせてくれました。
恋の脚本
「気の強い土佐の女」そのものですね。こんなに思い、思われてるなんて幸せな限りです。 最後の読みきりのお話、なんだか良かったなぁ~。正直な気持ちを貫くことって、勇気がいるけど大事なことですよね。
眠れる私の王子様
女の子の夢なんですかね。 おとぎ話みたいですが、さりげない恋心がイイですね。
素顔のままで
平凡な少女漫画だと思ったら大間違い。大人でもチョット考えさせられる作品です。正直な気持ちとは、ときには残酷なものです。 中学生の主人公には少し重い試練ですが、こうして少しずつ大人になっていくんですね。
年下の惑い猫
二人とも幸せな人たちです。いろいろあっても、結局気にしてるんですから。もっと波風立てずに行動起こせばイイのに...。でもそれじゃ、お話になりませんもんね。 信じられる人がいるのって、幸せですね。
蝉の鳴く頃
まったく男ってヤツは...。 自分も男ながら呆れてしまいます。 でもね、こういう気持ちわかるなぁ。女々しくてちょっと感傷的だけど、もうどうしようもないんですよね。 自分の周りにいたら迷惑な話も、漫画だから許しちゃいます。 つい引き込まれてしまい、普段使わないチケットで完読しました。
7時間
ちょっとあり得ないような話ですが、こんなきっかっけもアリかもしれませんね。 絵がきれいで話の流れもスムーズなので、楽しく読めますよ。
オレの瞬間 ~石川サブロウ短編傑作集~
「ゆきのいろ」がとても良かったので、残念ながら★4つです。 デジカメ全盛のこの時代、マニュアルで撮影することの難しさを知る方も少ないでしょうが、それを差し引いても写真を撮る心得の大切さは、絵を描くことと同じと気づかせてくれます。 短編でなく、続きものであればもう少し話も広がったかもしれませんね。
ゆきのいろ
「漫画は楽しいのが一番」いままでそう思ってました。 重すぎる話でも疲れてしまうし...。でも、読み進めるうちになんだか引き込まれてしまいました。 「自分がどう生きていくか、今のままでいいのか、時に振り返り見つめ直すのもいいかもしれない」そう気づかせてくれる作品です。 ひょっとしたら「あなたのいろ」も見つかるかも...。
サクラサケ
言い方は悪いですが、安定感のある昔ながらの漫画です。でもそこがいいんですよね。自分に自信のない男が、チョット高望みをして恋に落ちる、男にとっては理想的なお話です。 こういう漫画の作者さんは女性が多いですが、なんで男心が分かるんでしょう。(笑) 巻末の女性特有の体の話、勉強になりました。男はもっと女性に気をつかってあげなくっちゃ。
ハーフ・ムーン
女性目線からの漫画、初めて読みました。 なんでしょうか、このささやかな思い。女性の恋というのはこういう静かなものなんでしょうか。しっとりとして、まさに美しい物語のようですね。 とても勉強になりました。  
湯けむり人魚姫
同じ作者の蛇バージョン(?)の続きで読んでしまいました。 系統的には同じかな、と思ったのですが、こちらはこちらで楽しく読めました。読み進めるうちにハマっていく、そんな作品です。
ジャれんじゃねぇ!
いや~、おもしろかったですね。 蛇女の妹と聞いて、ラムちゃんを思い出してしまうのは私だけではないでしょう。(笑) 読む前は、どうやって話を展開していくのかちょっと心配でしたが、そんな心配はご無用、とても楽しく読めますよ。
カミカクシ。
漫画としての完成度が高く、ストーリーもよく練られていると思います。楽しく読める作品ですが、残念ながら感情移入することはできず、後半からラストシーンにかけては描き方によってはもっと感動できたかも。作者の違う作品をまた読んでみたいですね。
やっぱ、オンセン。
若い頃は温泉なんかほとんど興味がなかったのですが、30を過ぎた頃突然目覚めました。今では泉質重視、筆者のように自炊の宿で数日過ごすのがお決まりです。私は漫画が描けませんが、この漫画は的確に温泉の楽しみ方を表現してあります。コレを読んであなたも、これまで知らなかった温泉の楽しみを見つけてみませんか。
ホッカイダー1998はじめての北海道編
私も若い頃、旅してました。バイクは乗れなかったけど、周遊券を握りしめてあちこちへ。鉄道も同じで右回り、左回り旅先で知り合った人とばったり再会することも。今でも時々渡道することがありますが、昔のような賑やかさは少なくなりました。コレを読んで旅に出る若い方が少しでも増えてくれたら、こんなにうれしいことはありません。旅って、とてもいいものですよ。
ザ・タブー!~軍艦島潜入記~
最近は観光スポットのひとつとして注目を浴びていますが、かつての炭鉱時代に興味のある方も少なくないかもしれません。 静かに廃墟に佇むとこの島が語りかけてくる、そんなパワーすら感じてしまいます。 この漫画をきっかけに軍艦島を知ってもらえたら幸いです。
メゾンQ
こ、これは私の大好きなめぞん○○の現代版ですか? 登場人物もお一人そっくりな方がみえましたし...。 路線としては少し違いますが、ちょっと気になります。 続き読ませて下さいね。
じょうばん線とわたし
それほど昔の話じゃないけど、「こんなだったよね」と何気にに読むことが出来る作品です。 後半は常磐線じゃないけど、作者の自らの体験をネタにしている所に好感が持てます。 お時間のある方、どうぞ。
The かぼちゃワイン sequel
かぼちゃワインを懐かしく拝見さててもらった後、大人になった二人が見たくて読んでみました。 こういう設定の読み物って、楽しみにしている方も多いと思うのですが、続きを書いてもらえないモノも多くて...。 昔のままの二人に会えたような気がして、なんだかホッとしました。
The かぼちゃワイン
子供の頃よくテレビで見ており、とても懐かしく読ませていただきました。 原作は30数年にして初めて、アニメとはまた違っていたんですね。 当時憧れの子はエルちゃんと同じで身長が高く(170は無かったけど)成績優秀、スポーツもできる優等生、僕はといえば春助のような男らしさもない、どうしようもない奴でした。 恋ってやっぱり忍耐ですね。この作品を読んで改めてそう感じてしまいました。(笑)
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