m*****さんのレビュー一覧

幸せカナコの殺し屋生活
うわー! Twitterで見てめちゃくちゃ気になってました!! スキマでまとめて読めて嬉しい! ウソウソウソウソコツメカワウソとか、色んな生き物の名前と絡めたそういうのがすっごい好きです あと絵が可愛い!これからも楽しみにしてます!
寿司ガール
うわああ~めちゃくちゃ良いですこの漫画!! 「ブリ母さん」が1番好きです。 ものすごく良い話。 イクラパトラ様と甘海老式部様ととミス・サーモンとアワビちゃんの話もすっごい好きです。 ミス・サーモンの「激怒―してくれた」で泣きそうになりました。 甘海老式部様は、同作者の「ちひろさん」に登場する「すずちゃん」と少し通じるところがあります。 とにかく読んで!最高です。1話ごとの完結なのでサクサク読めます。ネットでもリアルでも人様にお勧めしまくってます(笑)

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やしろあず記
めちゃくちゃ面白かった!!声出して笑いましたwww お母さんのキャラが好き過ぎるw家族仲良くてうらやましいですw
水色の部屋 【分冊版】
読んだらめちゃくちゃ嫌な気分になります。 吐き気が起こるんですけど物理的な吐き気じゃないから吐けなくてずっと気持ち悪い、みたいな。 でも面白かったのと、1回読んだら一生忘れないマンガなので星5つにしました。 正直、不快感の分で星1つ減らしたいですが、本当におもしろかったので・・・ いつかまた読みたくなる気がするけど、人生でどんな時に読むのが正解の漫画なんだろう。 とりあえず体力とか余力のある時に読んだほうが良いと思います。
最果てのサイクロプス
おもしろかったです! もっと長く読んでいたかったー! 他のレビューんもありますが、なんだか10巻くらいのマンガを無理矢理2巻にまとめたようにも見えます。 できることなら長編で読みたかったです。 でも2巻でも、十二分におもしろいのでオススメです。
愛ちゃんを捜して
家で飼っていた猫達を思い出してもらい泣きしました。 とてもとても猫達が可愛いです。 外飼いに言及されている方も居られますが、30年程前は内と外を行き来している飼猫たち珍しくなかったです。 ご近所付き合いの感じ、猫のごはんが缶詰ばっかりで開ける苦労(しかも缶切り/プルタブで開けれる猫缶もパウチも登場してない)、まだ野良犬がいる所など、30年くらい前の話と思われます。 飼猫の内外行き来が2017年の住宅地の話でしたら私もとんでもない話だと思いますが・・・; 途中からのキジ猫ちゃんは完全室内飼いになっている描写もあります。 時代によって倫理感や社会の形は変わってゆくので、昔の話を今の倫理観でジャッジされてしまうのは描かれた作者さんがお気の毒かなぁと思います。
ジョーンBの夏
すごい本です。 樹村みのり先生、本当に天才じゃないか、天才だと思いました。 表題作「ジョーンBの夏」読後、作風も内容も全然違うのですが諸星大二郎先生の「ラプンツェル」(トゥルーデおばさん グリムのような物語に収録)が頭の中でブワーーーッとオーバーラップしました。 すごいです、とにかくたくさんの人に読んでもらいたい本です。
昭和のこども~こんな親でも子は育つ!~
すごい!すごいです本当!読んでみて良かったです。 1960年代生まれの某ミュージシャンのファンで、インタビューを読んでて???となっていたこと(当時の映画館やロックの神様や喫茶店)が、こんな風だったのか~と漫画で知ることができました。 すごーい。貴重な資料だと思います。 描いてくださってありがとうございました。
蒼き炎
竹蔵と坊ちゃんの関係性が最悪の形だとモーツァルトとサリエリになると思います。 映画アマデウスを見た後に読んだので、いつか竹蔵が坊ちゃんと噛み合わなくなったら坊ちゃんはサリエリ化しそうだなーとハラハラしながら読了しました。 おもしろかったのですが、突然たたむように終わりになってびっくりしました。 雑誌の廃刊か打切りなど何か事情があったのかな・・・
恐怖体験~霊能者は語る~
めっちゃ面白かったです! 流水さんの怖い系の話大好きです。 今まで読んだことのなかった見逃し本なので、ここで読めてとても嬉しかったです。
しなの川
川と雨と海と波と雪と光と全ての風景がすごいです。 人間像も生々しくドラマとして非常に面白いですが、それ以上に背景、風景に圧倒されます。 自然に神様が居るという日本の宗教観が肌感覚に沁みてきます。 四季六季の空気や匂いや音が伝わってくるようで、上村一夫先生版「細雪」のような漫画です。 しなの川を見に信濃に行きたくなり、自分の地元の風景に会いに行きたくなります。
鹿の園
映画に憑りつかれた人間を軸に描かれた上質なホラーです。 表現に関わるものの妄念と勢いとやるせなさが怪談系のホラーと絡みながらリズム良く進む良質なエンタメ作品です。 1度目は圧倒される感の方が強いので、ぜひ再読をおすすめします。2度目に読んだ時に取りこぼしていた情報や受けとめきれなかった表現がスルスルと入って来、読後感がとても良いです。 蛇とフィルムの連動の表現がとくに素晴らしいと思います。 「鹿の苑」を読まれた方、ぜひ「蛇の辻」も読んでもらいたいです。セットで本棚に置いておきたくなります。
黄金街
「妖美なる無声フィルム」が白眉です。構図、コマ割り、書込み、ストーリー、話の後ろにある信念のような芯のようなもの、すべてが信じられないほど美しくて完成度が高いです。 すごく好きです。 他の各話(とくに「ある閨秀作家の犯罪)も素晴らしいのですが「妖美なる無声フィルム」の力というか、業のような、引きずり込まれるものが凄いです。
うしろの山頭火
最盛期に噎せる山の空気に囲い込まれる感じがします。 夏のにおい、苦しくなるくらいの草いきれ、すごい書込みで読んでいると画面越しでも意識が背景に引きずり込まれそうになります。31ページでよかったです。 読んでいる最中に感じる"山の匂い"がすごいです。
上村一夫傑作選 夢師アリス
夢師アリスは「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造や「アウターゾーン」のミザリーのような立場のキャラクターです。 アリスが狂言回しとして各話の登場人物達に絡んだり、見届け人となったり、案内人になったり、「最終章アリスの履歴書(前・後編)」ではアリスが主人公になります。 1話完結、または前後2話完結の話ばかりなので読みやすいと思います。 書込みがすごくて読むのに体力が要りますが、どの話をとっても最高です。 ネタバレになるので詳しく書けないのですが、下巻の伊豆警察署のところで声が出て泣きました。 涙がいきなり出てきて止まらなかったです。 読みながら、なんでだかエニグマ解読のアラン・チューリングの最期のことを思い返して、めちゃくちゃ泣きました。
狂人関係
すごい本です。時間があるなら人生で1度は必ず読んだ方が良い漫画です。読むのにエネルギーも必要な漫画ですが、それ以上のエネルギーをもらえます。
蛇の辻
驚くほど最高の本でした。紙媒体で購入して手元に置いておきます。素晴らしい本です。電子で各話ごとの区切りのせいか、見開きがズレていた部分が残念ですが、電子にしてくださりありがとうございます。
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