た*****さんのレビュー一覧

ブラッドハーレーの馬車
よっしゃ、エログロ描いたるでー!と意気込んで描き始めてみたもののやはり無意味なエログロは作者の性に合わなかった。てな感じですかね。 高い画力と練られた設定で最終的には迫力のある歴史漫画っぽくなっています。
妄想受信探偵カケル
内輪ウケ感すごい。 本人たちはアドレナリン出てるから、この作品スッゲー面白いよ!ってなってるのかもしれないが、すっごくつまらない。 そして第2話は完全に必要ない。
絶頂ホテル~メイドはお客様の愛玩人形です~
むかーしむかし、オタク少女たちに大人気だった作家さん。賞味期限切れを感じるなぁ。 絵を描き慣れているというより、描き慣れた絵しか描かないという印象。だから同じ角度や同じ表情ばっかり。 ストーリーはありきたり、Hシーンもひねりがない。全てが陳腐。 描き文字にも時代を感じる。当時の同人上がりの人気作家ってなぜかこういう丸文字の人多かった(笑)! 懐かしいと同時に悲しい気持ちになる作品でした。
天使がいた教室
ストーリーに着目すれば、こんなに長くする必要もないかな〜とか、最後もう一捻り欲しかったー、と思うけど、絵柄と雰囲気を楽しむ分には満足できた。
わななきの義兄
序盤……なんじゃこりゃ。 中盤……ちょっと面白くなってきた? 終盤……盛り上がり切らないままに終わった。
くさったよめがあらわれた!
このおよめさんに比べたら、自分なんかまだまだファッション腐女子なんだと思い知りました。 ツッコミつつもおよめさんの腐りっぷりを受け入れている作者さん、いい旦那さんだなぁ〜。
仮想通貨体験記
やっぱ何でも楽して儲けようとしちゃダメだね。よく調べないと。 他人の不幸は蜜の味みたいな話ばかりかと思ったら、最後はいい話で終わった。
子育て、イジメ、不妊、性のトラブル!!  ママっ! ちゃんと僕を見て!!
本のタイトルはどぎついけれど、どちらかというと和やか路線の内容でした。 前半出てきた3世帯家族、お姑さんと大姑さんが一緒にテレビ見てほうっとなったり、娘のケーキ作りをお母さんとお姑さん、大姑さんたちで手伝ってあげてたり、あんな風に仲良く暮らせるのは羨ましい。
東京都立不安病院
わかるようなわからないような言葉の羅列で煙に巻かれる感じでモヤッとする。何が言いたいの?明確な事例も明確な答えもなく、某Y医師の心療内科漫画読んでた方が100倍役に立つかな〜。不倫女やメンヘラ女に悩まされる男性が自分を慰めるために読むにはいいんじゃないかと思います。
いくつになっても恋したい~レディコミ作家が挑んだ婚活と愛の記録
婚活漫画としては物足りないけど、人生を謳歌するお手本としては楽しいです。 この行動力を少しでも見習いたい。 結婚出来ても出来なくても、婚活を通して新しい友達が出来たり趣味が増えたりと世界が広がるなら、それは無駄ではないんじゃないかな。
“産まない”という選択
この主人公が産まない選択に辿り着くまでの経緯に全く共感できない。旦那さんは最初からちゃんと説明してたのに。義母も、自分の責任棚にあげて何言ってんだって感じで。で、結局主人公は自分が嫌な目にあって初めて産まないことを選ぶわけだけど、そこまでならないと気づかなかったのか?と。無神経すぎてもう……。
わいるど☆ぷりてぃっしゅ
なんだこれ…なんだこれ…なんだこれ…。 可愛らしい絵柄。そして、見た目と内面のギャップ、姉弟の思惑のすれ違いにフフっとなるが、オチの酷さが全てを台無しに。
あ~そぼっ!
某美少女三人組の遊びがテーマのギャグ漫画に色々似てる……。 でもまぁ豆子ちゃんが可愛いので、彼女を見て愛でる漫画だと思えば。表紙のクオリティで本編も描いてくれればもっと嬉しいんだけど。
左右線
設定は面白いのに活かしきれていない感がすごい……
Stand by me 描クえもん 分冊版
作家が自分を正当化するためだけの漫画かと思ったら、意外とちゃんと他の人の立場や意見も描いてあって、色々考えさせられました。
某カルト教団信者の悲劇!~元妻を手にかけた男~
娯楽としては星2つくらいですが、これは娯楽のための漫画ではなく、事件を風化させないための記録としてのものだと思うので。
なまはげの逆さ杉
なまはげの絵柄、ギャグ漫画なのかと思った。 色んな伝承継ぎ合わせて表面だけ取り繕ったような内容ですね。
整形少女~復讐のブス孤児~
そんなに何回も整形繰り返して大丈夫なんだろうか。 あんな男とくっつくの?と最後はもやっとするけれど、本人が幸せならハッピーエンドなのかな。
LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~
どっちの男にもなんの魅力も感じないし、彼らと関係を持つ主人公の気持ちも何一つわからない。 内田さんはいい加減、主人公に自分を、嫌な男に別れた男を投影させるのをやめた方がいい。漫画使って別れた男をディスるのはいい女のやることじゃないよ。
わたしはだんだんわたしになる 自己肯定感が欲しい!
最初はふむふむなるほど、と読んでいたけど、終盤は、アレっ?と。 それ、甘えやない。タカリや。 自己分析が上手な作者さんだから、いつかそのことに気づくことを祈ります。
レズと七人の彼女たち
面白かったけどさー。お母さん2人いてもいいかな、や、ママ母手帳での感動を返せと(笑) 同性が好きなのはいいけど、あっちも好き、こっちも好き、なのはどうもなぁ。 対象が同性なだけで恋愛する心は異性が好きな人と一緒!という主張をよく聞くけど、こんなん読むと「一緒にするな!」と思っちゃう。偏見はダメだとわかっていつつも、ああ、やっぱこういう人たちは感性が違うのね〜っ、てなっちゃう。
姑の家はゴミ屋敷 嫁VS姑バトル!!
物を片付けられず、何でも溜め込みゴミ屋敷を作り上げる人は、ホーダーといって海外ではれっきとした精神疾患です。コレクションだとか節約だとか耳障りの良い言葉で誤魔化すのはやめましょう。日本でも早く精神疾患認定されればいいのに。
ああ赤ちゃんがほしい!~みんなの不妊治療ものがたり~
・いつか子供を産むためのライフプラン ・夫の協力 ・親、義親との接し方 ・不妊治療のやめ時 など、直接医療に関係なくとも不妊治療にとってはとても重要なことについて書かれています。 子供が欲しい人だけではなく、今は子供は考えていないという人も、読んでおいて損はないと思います。
ブスで処女な6人の女たち
タイトルストレートすぎてヒドイ(笑)。 真に人をブスにするのは心のありようなんだなぁと思います。
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
母親というよりも、最愛の恋人に対するみたいなんですが……男の人ってこんな感じなんでしょうか(汗)
逃げられないこたつ飲み
この作者さんの幽霊はどことなく可愛いんだよね。
さよならしきゅう プチキス
断乳のエピソードでは思わず笑ってしまいました。が、入院した日の夜の娘さんのエピソードは切なかった。 大変な闘病生活だったんだろうけど、悲愴さを感じずに読めます。 また、母や叔母など、周りにもいい人がいっぱい。 特に旦那様!売れっ子なのに驕ることなく真面目に仕事をこなし、かといって仕事ばかりなわけでもなく、家族のためにはビシッと休みを取ることもできる。なんて理想的なの……!
親はオタでも子は育つ!
娘さんが描いたへんたい絵に吹き出してしまった。 このご夫婦、なんだかんだ言ってウマが合うんでしょうね。楽しそう。 絵が雑だったりデリカシーに欠けてたり下ネタがあったりするところは、作者が男性だから仕方ない、と大目に見よう。いや、男性でも絵が綺麗な人いっぱいいるけどさ。
ポンコツですがなんとか生きてます。~私が発達障害と分かるまで~
ブログやツイッターで読むなら問題ないのですが、漫画の単行本と思って読むと、絵は雑だし字は詰め込みすぎだしでまぁ読みにくいです。内容はともかく。 発達障がいはたしかに困ったちゃんな行動多いですが、だからといって本人に面と向かって「お前は性根が腐っている」とか言えちゃう人もなんかの障がいあるんじゃないかと思います。
ママさんは萌え漫画家
ハイテンションについていける人なら面白く読める。そうじゃない人は疲れると思う。 作者さんはもはや萌え漫画家じゃなくてエッセイ漫画家だよなぁ……。
日本一短い母への手紙
原作「日本一短い母への手紙」は、その手紙を書くに至った詳細な背景が殆ど書かれていない。だから読み手は手紙の背景を想像するのだが、人間というものは自身の経験を踏まえた上で想像する。そうすることによってその手紙に対して深い共感と感動が生まれ、それがこの「日本一短い母への手紙」の醍醐味でもあったのだ、と今更ながら痛感した。手紙からインスピレーションを得た他人が作り出したフィクションの物語など蛇足でしかなった。良い話もちらほらあったが、多くがあざとすぎる御涙頂戴ストーリーで、手紙の主も「こんなつもりで書いたんじゃないんだけどな」と苦笑いしているのではないか。
私の装備はぬののふく
絵も可愛いし、キャラクターもいい人がたくさんいて、ほのぼのできる内容も嫌いじゃない。盛り上がりやインパクトには欠けるのかもしれないけど。
T京K芸大学マンガ学科一期生による大学四年間をマンガで棒に振るルポマンガ
なんで背景赤いの?なんでこんなに読みにくくしてるの?なんでこんな漫画公開したの?小学生がチラシの裏に書いた漫画なのかな?ルポって意味わかってる?無料でも、広告でこの作者にお金が入ると思うと世の中バカバカしくなります。
描かない漫画家志望死亡本
あー、いるよねぇ、漫画家志望って言いながら漫画描かない奴、作家志望って言いながら原稿書かない奴。そういう奴らに向けた毒の効いた発破本かと思ったら、ブログかよって内容でがっかり。漫画家なりかけの人がその時々の気持ちを綴った日記ってところですか。
セブンティウイザン
フィクション漫画なんだから、あり得ないこともありなんだもん。そこがイヤなら実録の子育てエッセイコミックだけ読むことをお勧めします。 私もアラフォー出産したけど馬鹿にされてる感じは微塵もしなかったけどなぁ?まあ、心が疲れてる時に読んだらそう感じるのかも。 初めて読んだ時はめっちゃ面白い!感動!って思ったけど、冷静になってみたら、妊娠出産育児に関するごくフツーの悲喜こもごもなんですよね。それが、「超高齢出産!」ってスパイスで感動値がアップするという。不思議なものです。 そして、影の主役はオードリーだと思いました。
介護小学生[分冊版]
辛い介護も明るく前向きに考えられるお母さんと作者と妹さん、すごいな〜。 あと、じーちゃんとばーちゃんもいい人だったから介護出来たんだろうね。 自分の親の介護を長男の嫁に丸投げする人たちにスマホ目に擦り付ける勢いで読ませたいわ。 あと、時折岡田あ〜みんテイストなのがツボ。
新★10代でママになった女の子
漫画読んでも、レビュー読んでも10代で子供産むやつってやっぱりバカばっかりって思いました。 親に甘えるのは10代でも30代でも同じ?ナメんな。甘える度合いが違うだろうが。特に金銭面でさ。子供マトモに育て上げるのにいくらかかるか理解してんのかね。その分稼げるだけの基盤作ってから産まないと社会の迷惑なんだよ!
女たちの事件簿Vol.2 少年犯罪
少年には更生の余地があるとよく言われるけれど、実際に更生できた少年なんていないじゃないか。
赤ちゃんにあいたい!
絵柄も古いけど、内容も古い! ディンクスって言葉、今時使ってる人いる? 新生児室を見学できるなんて何年前の話? 多分、不妊治療に関する情報も古いものなんだと思います。 不妊治療を考えている人が参考にしたいのなら、もっと違う本を読んだ方が良いです。
老親を棄てられますか
良い話ではあるんだがちょいちょい性が絡んでくるのがしらける。
生ポのポエムさん
リアルな生活保護受給者のエッセイ漫画なんてそうそう無かったし、受給生活や闘病生活についてもっと読んでみたかった。
40歳老いてしまった女~毒の穴から甦った復讐母~
都合よく大金が落ちてて良かったね。
エリコの失敗日記
入院生活を「失敗日記」と称している時点で、この人は精神疾患にかかった自分を許せていないのかも。 デイケアが、主人公を生活支援してくれる人(ここでは家族)から離し、そのくせ仕事を見つける手助けをするでもなかったところで、最初から精神疾患者を生活保護の方向に持っていこうとしていたように見えて怖かったです。 しかし、絵も内容も、たいして価値があるようには思えません。 鬱病経験者でも、もっと絵が上手く話も面白い漫画は他にもいっぱいあります。 入院生活についても、ちょっと専門の本を読んだことのある人なら誰でも知っているような内容です。 鬱病について知りたい、という人に勧めるなら他の本にします。
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