仮面堂さんのレビュー一覧

ヴェルヴェット
足りない。もっと…とか思ってみたりして。
ロイヤルドッグ
完結していたら★五つ。 あと、コレをBLとゆってたら大概のヤクザものは全てそれでしょうがと突っ込みたい。
給食の時間
美しいハッピーエンド。 その一方で、ちらりと先頃の某事件を思い出してみたりして…
毒狼
続編があって、もしキクが旅先の人との出会いで世間的に良い方に変わったりしたら、それはそれで悲劇的な結末しかないのではとふと。 まあ、その悲劇を観てみたい気はしますが。
薔薇の迷宮 ~義兄の死、姉の失踪、妹が探し求める真実~
もしかしたら〈物語〉に求めるようなドラマチックな結末じゃないかもしれません。が、これはこれでいいのかもしれないと思います。
罪なきものの叫び~虐待される子供たち~
本当は★3つだけれどタイトルがちょっと内容と合ってないかなあと。
お天気に恋して
ポジティブで可愛い話。ホントに〈スキマ〉時間にちょっと読むのにちょうどいい、ひと休みのお茶時に摘まむプティフールみたいな感じです。
蒼き宇宙より君へ
【メモ】4巻がシリーズの第1話。 昔の軟らか~いSF。謎めいた美青年(敢えてこの言葉を使いたい)がアクションやったり女装したり男クサイ熱血漢とのブロマンスもちょっとあったりの、気楽にサクサク読める一方で今のSF作品にも通じるモノもあるような。そんな感じです。
樹魔・伝説
静謐な夜に相応しい物語。
無頼侍
変に格好つけたピカレスクロマンより全然素敵です。他の方も書いてますがラストの呆気なさが何とも言えず良いです。
アラフォー検事の明日はどっちだ!
クソ案件をキレイに解決。出来るなら黒幕その他をキャンゆわしたのも見たかったです。 こういうクソ案件、調査関係の仕事をしている時に何回か出会しました。リアルの場合は大概がもやっとした結末で納めるしかありません。
刑事かれん 24時の都会
最後の読み切りを入れて★4つです。
剣客商売
【メモ】79 2巡目でも読めませんでした。 まだ途中ですが、取敢ず読みたい話だけ先につまみ食いしちゃいましたので。 話は勿論ですが、絵柄が何とも言えずいい感じです。特に三冬が。 原作は小説版というかドラマ版の方みたいですね。別作品のを剣客商売シリーズとしてドラマ化したのも入っているようです。 待てば読めるとチケット消費で少しずつ読んでいきたいと思います。これから暫くの楽しみができました。 残りのコインで読む分は気長にケータイのポイントを貯めてそちらを使って読みたいと思います。
居酒屋舌偵
細かい事は気にしないで軽~く読める1話完結。
猛き花道
レビューに惹かれて読みました。一気読みをお奨めします。 例のごとく打ち切りっぽいですけれど無駄にダラダラ引き延ばされるよりは思い切りよくスッパリ終わっちゃった方が全然いいです。
教師にやらせな! S☆T☆J
深く考えず軽~く楽しみましょう。十年後位のふたりを見てみたい気もします。 高校時代、こんな感じの女性教師が居ました。やっぱり英語担当で。電車内で自校の生徒が痴漢被害に遭ってたらそいつの胸ぐら掴んで吊し上げるような元ヤン先生でした。
アデル
『アデル』ハッピーエンド、『異国にて』アンハッピーではないけれど切ない終わり方。御参考まで。
秘薬
表題作。ってかさ、悩んでいるところに彼氏からそんな薬を渡されたら「火に油」じゃねえの? とか思ってみたり。
神隠し
他の方も書いているように2話目の方が怖いです。地方の寂れたよく分からない資料館とか妙な寒気を感じる場所ってありますよね。 1話目は2時間サスペンスをホラーで仕上げましたという感じです。
奇人画報
たまに無性に読みたくなる作家さん。好き。 ①表面に拘るのが流石コレクター。 ②最後がコレならその前に同性にしてもらってもいいんでないかいと腐女子の突っ込み。 ③オチの「あ、やっぱり」感。 ④未読。読んだら書きます。
Witch Sister ~引きこもりウィッチの魔法事件簿~
今は★3つですが今後の展開次第では増えるかもしれません。期待大で待機中。
彼らの犯罪
この作家さんの作品が初読みの方にはぜひ4話を読んで頂きたいです。いくつもの短い話の中に他の長編にも通じるエッセンスが詰まっています。 『夢の入り口』冊子で読んだ時には後に自分がそういう団体と関わり(調査関係の仕事で)を持つようになるとは微塵も思っていませんでした。懐かしい。そして今でもあの頃に感じた怖さを思い出します。 「大人達が「女性の身体と心はモノ以下だ」と彼らに教えているようなものね」21世紀にもなった現在ではどうなのか…
エキゾチック・Tiger
懐かしい。連載当時リアルタイムで読んでいました。あいねと谷国の関係にドキドキしながら何の突っ込みも入れずに素直に読んでいたウブな頃です。
ホスピめし みんなのごはん
医者や看護師が主人公ではない病院モノの新しい視点の作品として面白く興味深く読みました。 欲を言えば、もっと他の医療従事者と連繋をとって為される事を見たかったかなとも思います。 続編があるようなのでそちらへ期待します。
そば屋幻庵
まだ途中ですがたまらず★五つつけてしまいました。 秋月某は『剣客商売』秋山小兵衛のもじりかしらんとふと。
百鬼繚乱
最後のはブラックユーモアかと。
母性の失落~無戸籍児童の消えゆく声
男が小悪党でまだよかった。
3カクカンケイ
モノガミーだけが唯一無二の絶対じゃない。「ゲイなんて珍しくないじゃん」の台詞と共におばちゃんとしては目鱗な作品でした。ってかこういう作品が出てきてくれた事が嬉しいです。
町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味
登録する前から何度も読み返してます。自分も呑み助なので尚更いいなあと思うのかも知れません。 そして、こんなオッサンふたりでも萌えられる自分の腐女子力がちょっとコワイです。
赤い絆
内容に関しては他の方のレビューが素敵なのでそちらへ。とにかくドラマチックです。 あとがき。ヒゲOKのオヤジOKでもまさかそれで〈受〉もOKな時代が来るとはこの時は思いもしなかったのですよね。
SISTER
千之ナイフ、やっぱり好きだなあと改めて。
夜の料理人
新宿の鮫島刑事がちょびヒゲ親父なのが解せぬ。
包丁無宿
Twitterで見かけた「爆裂爆破料理」が気になってそれだけ読みました。爆笑。でも自称美食家の本質を皮肉を込めて突いてるかなと。 父が調理師で社員食堂のおじさんを長年やっていました。元々は和食の修行をしており、その頃の兄弟弟子の方が今思えば〈流れ板〉のような事をやっていました。一所に収まらず全国津々浦々を渡り歩き晩年には海外へ流れて客死したそうです。その方を思い出し懐かしくなりました。 面白い作品ですがとても長いので、他の方のレビューを参考に拾い読みしていこうと思います。 1巻1話。板前の心得を端的に表しているように思えました。好感。このシリアスな物語が何故に…(^^; まだ巻の途中ですが、前半と後半の作風がかなり違うので気分によって読み分ける楽しみもありそうです。
MR-ミスター-
選択肢は3つ。好きか嫌いか、それとも嫌悪しながらも惹かれてしまうか。
ランジェリー王子 ~鬼イキ☆セッ○ス新人開発~
たまにはこういう脳みそパーンな感じのエロだけってのもいいですよね。
愛よりずっと
先生のお好きな萌えがてんこ盛りな逸品。 やっぱりこれ位でないと3Pも映えません。 自分は基本的に弟×兄派ですが地雷なしの何でも美味しく頂ける超雑食ですので楽しませていただきました。
幸運男子(ラッキーくん)
2巻のあのラストの後に3巻が発売された時の狂喜乱舞を思い出しました。 自分的BL殿堂入り作品。
クロイツ
この年代のBLってこういう感じのが一部で流行ってたよなあと懐かしく読みました。商業誌では少なかったかもしれませんが、同人誌ではバドエンのひとつのパターンとしてあったようです。 カタルシスどころか明確なエンドマークもない感じの終わり方。余韻というより不快感が残るのだけれどそれが好きな人も多分いる筈。
美しい美しい美しい
難解さと余韻を楽しめる方に向いてます。無理かもと思ってもビジュアルの美しさを楽しむだけでも良いかと。
PINK
冷静に考えればかなりインモラルな設定なのに笑えるストーリーなのでさらりと読めるかと。
紅のメリーポピンズ
昔読んでいた「あすか組」「ロンタイ」に通低するものを感じました。
その好きの行方
登録する前から何度も読み返してます。大好き。
ネクタイとカマキリ
時折刺さるところもあったりだけれどそこで零れる涙は温かい。絵柄もストーリーも大好きです。 単行本を購入したので整理の為にお気に入りを外そうかと思いましたが、そういう所を選択基準にされている方もいるかと思い止めました。
口にするにはギリギリ
あっち読んでこっちを読み返したら評価が上がりました。
女医レイカ
話の順番がオカシイのは御愛嬌って事で。ラストで★ひとつマイナス。
ベイサイド・ダンディ
読み切り2作品の評価です。
新・霊能者緒方克巳シリーズ
前シリーズを連載時に単行本で追いかけて読んでいました。懐かしいです。
海猿
連載時に単行本で追いかけながら読んでいました。当時と今の自分の方の変化を感じました。 以前何かで見聞きした「同じ海はない(場所は同じでも気候や事故状況などにより常に条件は異なる)からどんなに訓練しても充分とは言えない。だが可能な限り備える為に常に行っている。それでも対応しきれない場合がある。マンガやドラマのようには行かない」というような内容の話を思い出しました。
死者の森
「飛猫」と近似したキャラ。梨田一家とのニアミスあり。
魔の風が吹く
近所のコンビニはきっと大丈夫。だって入口のところに欠かさず盛り塩がしてあるから…って逆に怖いか。
影を殺した女
「下拵えはきちんとしたまえ」by レクター博士
呪殺
事故物件ネタはいつかどこかで自分が遭遇するかもしれないという身近な怖さがあります。それより何より主人公が言うように「そこに平気で住んでいる人の方が怖い」です。よくあるまとめですが、一番怖いのは生きている人間なのでしょうね。 事故物件に住むというバイトをしていた事がありますが、やっぱり生きてる人間の方が怖かったです。
赤異本
別方面から類似の話を聞いたようなのが幾つかありました。多分、原作本が元ネタだったのではないかと思います。明確でスッキリしたオチがなくモヤっとした不快感が残るのが如何にも〈怪談〉らしくて好きです。 あとがきを読んで、無料公開はもしかして呪いを薄める為かしらんなんて思ってみたりして。
その男、甘党につき
第1話を読んで単行本を注文しました。取り寄せに時間が掛かるとかで、待っている間にチケットを消費して読了してしまいました。あとがきは単行本での楽しみに取っておきます。
邪香―殺しの匂い―
女の業とホラーとサスペンスと少し不思議と奇妙な短編集。一話完結で軽く流し読みするのにちょうどいいかも。
標的 便利屋「飛猫」依頼メモ
便利屋をやっていた頃、時々こういうのにも当たったなあと懐かしく読みました。
快速!潮風本線
面白かった! 可愛い絵柄にシリアスなお話という好きな取り合わせ。キャラもですがメカも可愛いです。 ただ、男性トランスジェンダーをオカマと呼ぶのは今時は差別表現かなあと。ちょっと気になりました。
癒されたい男
程好いエロ加減。
永遠の青
昔見た「八方睨みの鳳凰」の彫り物を思い出しました。キレイ過ぎない女の躰がいいなあと思いました。
ブラッド・スノー
乱歩好きで腐女子要素ありなグロ耐性バッチコーイの方ならオススメかと。
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