仮面堂さんのレビュー一覧

ファンタジウム
前に読んだ時は最終巻がコインでどうしようかと迷っている内に放置してしまいましたが、ずっと心に残ってました。 今回は最終巻だけ読ませてもらいましたが、時間を作って一気読みしたいです。
モラルリスク
多分きっと面白い筈なのだけれど些末な事が引っ掛かってどうにも…(^^; この方面に全く関わりの無い素人さんなら楽しめると思います。
天使の群れ
「天使症」というファンタジーではあるけれど、現実のあれやこれやの暗喩かなと色々と想ってみたり。 もう少しじっくり描いて完結されたらもっと良かったのですが…多分、作者さんにもどうしようもない事情だったようなので仕方ないですね。
運び屋ケン
アフガンの話で不覚にも涙が。
踊る島の昼と夜
絵柄と世界観と物語が素晴らしく合ってる。生々しい筈なのに読後感は良いのです。
極めて怖い話 完全版
まだ途中ですが団地の話でふと思った事があったので。 実家の団地ですが、何棟もある建物の並び順が番号順ではなく向きもごちゃごちゃなので慣れない宅配屋さんがよく迷ってました。すぐ傍に神社があったり古墳もあったりしたので、もしかして〈道〉に配慮した並びなのかあと。 間を飛ばして最終話の猟奇殺人。こういう話だから記録が残っているのか、この辺の痴情の縺れから起きる殺人事件はこんなんばっかという印象です。 貰い子の話は知ってましたが場所は知りませんでした。賃貸住宅が建ってるとか怖すぎて笑うわ。今後関わらない為にも場所は確認しておこう。 何かアレな感じになっちゃった方、エロ読むといいらしいですよ。
プレッシャーゲーム
強制されたマゾヒズムは眠れるサディストの魂を目覚めさせる。当然のラスト。
しいちゃん、あのね
「子供はヘアヌードを見て育つ」と誰かが言っていたのを思い出しました。
原作版 左ききのエレン
適当な所までで止めるつもりが予定をブッチして一気読みしてしまいました。
DRAG
ドラァグクイーンと森園みるくの相性の好さを愛でる作品。
Knock!~心の扉をあけて~
携帯電話の事などから以前に発表された作品の再録かもしれませんが、2000年代の雑誌掲載でこの内容というのは如何なものかと。 勿論、時代に関わらず不変的な問題ではあるのですが、引っ掛かる点が多々ありました。
DIRTY~ダーティー~
ここで終わりなのが残念。
死と彼女とぼく イキル
「決めるということができるのは幸せなことだと思います」
少女の繭
二話目の方が好み。次への期待を込めて「まだ」★3つ。
褥狂い~実録・大正の白川4人変死事件~
「小笛事件」広川の弁護士側から、法医学をメインに描かれた実録小説を大分以前に読みました。その時は正直、事件内容はあまりスッキリと頭に入りませんでした。というか、若かった頃には理解不能な犯罪でした。 小笛の年齢に近くなった今では理解不能というより理解したくないという気持ちです。
ツイてる人
続編が欲しいです。
還らない夏
多分ヲタ部屋を発掘したら出てくるんだろうなあと思いながら読んでました。肉体美と色気と適度な笑いと時々エモいのがいい感じです。 黒川あづさの肉体美を愛でたい方は『FOUL』(男女Hシーンあり)を、色気を愛でたい方には『月下双影』をオススメします。
悪魔と政治家のプレイルーム
ドMビッチも捨てがたいですが、受がMなのでここはひとつドS鬼畜眼鏡の下克上を期待しています。 この先、叶うならば単純な3Pなどではなく…というのは願いが過ぎるでしょうか。
ラブ・ゲーム
懐かしい June の世界。
ザ・シェフ
ファイナルで爆笑してからの、子供の頃に読んで以来の再読。 大人になった今では突っ込み処が満載で、仕事に関する描写等はその職業ナメてんのかコラと思うようなのもありますが概ね面白いです。
まんがグリム童話 手なし娘
『手なし娘』は恐ろしげなタイトルに反して美しい話でした。 そしてまさか『花を埋める』がマンガで読めるとは。〈花〉の描写の美しさや儚さが見事に描かれてると思います。
その秘密、歯止めがきかない
会社で友人にバレた後の展開が「あれ?」って感じだったのでその後の配信中のアクシデントが待ってましたな出来事でした。今後に期待大でまだ★4です。 自分も3P妄想しました。
寿司魂
自分の親が丁度この世代で、「婚姻届けを役所に出しに行ったら職員も一緒になって三億円事件のニュースをやっているテレビから離れなくて待たされた」という話は何度も聞かされました。 メインの寿司と寿司職人と時代背景そして主人公の人生エピソードが良い塩梅で面白く読めました。 大おかみさんは…半径500メートル位で人生完結しているオバサンってのは大概こんな感じではないかと。 ラストはちょっとバタバタでしたが番外編ならば仕方ないという事で。これから本編を読みます。
ほたる~真夜中の歯科医
面白かったです。 新宿の夜間治療もやっている歯医者さんを知っていますが、野戦病院みたいな彼処とは違って此方はのんびりしています。 折れた歯は牛乳に浸けて持っていくのは覚えておこう。
エンジェル日誌
主人公はさておき、ひとつひとつのエピソードはサクサクと面白く読めました。 内容が薄いというのは掲載誌の関係で仕方ないかなあと。
辻占売
何度目かの再読。 因果応報。罪咎には相応の罰や報いをと思いますが、その罪が暴かれる必要はないと思ってます。 そういう意味でもこの物語はちょうどいい感じです。
リメイク
当然勿論で恋愛要素もメインにありますが、お仕事マンガとしても面白く読めました。 四十崎については我が身を振り返りちょっとショッパイ気分になりました…(^^;
おもたせしました。
本の虫で食べるのも飲むのも大っ好きな自分には堪らないマンガです。単なる蘊蓄なのではなく、そこから広がる話題と時々ちょい辛口だったり慈味があったりなのがまた楽しいです。 他所ではセレクトで公開されていて、とても気になっていた作品なので通読できて幸いです。 3巻はコインかあ…紙媒体購入をまた迷いそうです(魔窟と化しつつあるヲタ部屋を横目にしつつ…(^^;)
それが恋だと気付くまで
良いものを読ませてもらいました。 エロい学園BLに食傷気味な方にオススメします。
アウトロー・セックス
ラスト、気分はほぼ結婚式だろお前らと突っ込みたいです。ヤクザ関係はついつい設定にケチつけたくなっちゃうのですが、最近はもう現実でも何でもありなのでもういいかなあと。
レディ エキセントリック
千之ナイフ先生が描く下着姿やっぱり大好きです(≧∇≦)
PYGMALION-ピグマリオン-
冒頭だけ他所で読んでいてちょっと気になってました。変に冗長なのではなくサクッと3巻で完結したのが良いです。
マイナス 完全版
イキ過ぎヤリ過ぎヘタ打ち過ぎてバカじゃねぇのw と笑っていましたが中村の胸の内や結末で何とも言えない感慨が湧いてきました。
マトリズム
〈クスリ〉は特別なものではなく、否応なしに身近なものになっています。先日も、仕事先でアルバイトの大学生が「大麻はやってみたい気もする」などと言ってました。 コインが掛かる前の途中までしか読めていませんが、ここまでの話はまだ幸いな例です。マトリに捕まっているのですから。
悪夢のためいき
軽~くさくさく読める因果応報。
誑惑遊び 辰巳ドロ子◆作品集
惜しい。もうちょい踏み込んで欲しかった。
Cl
BLという括りに入れてしまうのが残念。 『Cl』連載は続くようですが、既にもう何とも言えない不安の片鱗が見えていて、それだけに平凡でちょっとおバカな日常が愛しく感じられます。 『菜園モノクローム』旦那様はこの子らをこの先も育てる気はあるのかなとふと。幼くして亡くなった息子の代わりならば、その亡くなった歳の先は必要としないのではないかなと。あるいは少年ふたりの方が上手だったりしてとか妄想しきりで余韻のあるラスト。
秘すれば花成り!
みんな可愛いなあ…(*^^*)
ジョージィ!
怒濤の展開。一気読み推奨。 あれこれの矛盾と御都合主義への突っ込みを力業で捩じ伏せちゃうのがマンガという時代の作品。
志乃ちゃんは自分の名前が言えない【分冊版】
読んで良かったし広く読まれるといいなと思うし映画化もめでたいと思う。でもやっぱり描写が足りないなあと。そこだけが残念。 これは他の疾病や障害にも言えることですが、吃音には矯正や薬物療法もありますが全ての人に有効なわけではありません。また、詐欺紛いの治療法や宗教染みた団体もあったりします。そうした事から全てに疲弊し、何もかも諦めてしまうという場合もあります。 この作品から「吃音」に興味や疑問が湧いたのなら、ちょっとでいいのでぐぐってみては如何でしょうか。
おとこのことおんなのこ【分冊版】
特別なハッピーエンドでないのが寧ろ良いです。
リバースエッジ 大川端探偵社
人情話、現代のファンタジー、そして時には密やかな狂気等々。1話完結ですが、必ずしもスッキリと解決するわけではありません。でもまたそれが良いのです。
探偵屋の女房
時に熱血漢がウザかったり御都合主義が過ぎますが、スキマ時間に軽~く読める1話完結。
彼の両性具有妊娠期(マタニティ)【分冊版】
シリーズ一気読みしました。ってかさせていただきました。深刻な部分が程よい匙加減でラストは無問題のハッピーエンド。 気になるのは強いて上げれば雪野父と母と先生の過去位なものですが、設定と時代からして掘り返さないのが無難みたいなので想像に止めておきます。
彼の両性具有独占欲(プリズン)【分冊版】
冒頭の悲壮感からの終盤のラブラブっぷりが良いです。 婚姻届に「戸籍は?!」と思ってぐぐったら今は留保(性別決定保留)が主流なのですね。成る程。
僕の両性具有性周期(メカニズム)【分冊版】
同年代のカップルや担当医師の背景とか前作から世界観の広がっていく感じがとても心地よいです。 キャラとしては都月みたいなのが大好きなので(眼鏡だし)スピンオフらしい次作「プリズン」楽しみです。
僕の両性具有症候群(シンドローム)【分冊版】
初っぱなからいたしてるのはBLだし仕方ないけどでもISナメとんのかコラと思ったりもしたけれど、素直な気持ちの揺れとか優しい脇キャラとかでまあ何か読後感はいい感じです。 しかしトコロテンの描写は大いにウケました。
警備員 斉藤さん
変わらずの安定感。続編、楽しみにしています。
ふわふわ三昧
可愛らしいけれどそれだけじゃない物語。
新章ゆめ色クッキング パリ編
今さっきまで本編を一気読みして続編はないかなと探して見つけました。いきなり結婚25周年にちょっとびっくり。
きつねとたぬき
本編も良かったですがラストの描き下ろしが一番好きです。眼鏡リーマン先輩受がエロいと自分的萌え要素てんこ盛り。ごちそうさまでした。
変態相談室
平和だなぁ~(笑)
悪魔の十三夜 完全版
このラストも良いですが、ちょっと続編が読みたくなりました。
泣き虫ランチ
最終話は読み切りBLで混ぜるな危険。 評価は絵とキャラと設定についてのみ。ストーリーは打ち切り臭がそこはかとなく漂うような…(^^; 重いネタを軽やかに読ませてハッピーエンドなとこまで到達できれば★5つでした。残念。
きっと王子様がなんて
乙男なゲイしかもヒゲオジが可愛いなんて最高じゃねーかおい! と誰かの肩を叩きたいです(誰かじゃなくて作者さんだろとセルフ突っ込み)。 後半も読みました。コインで購入したいと思います。
辣腕社長の昼と夜
作者さんの同人誌時代からのブレない〈萌え〉の詰まった短編集。『夜明け前』のラストが一番好きです。
獣のように抱いてやる
(ネタバレっぽいので自粛削除) まあどっちもBLとしてはどうでもいいかもですけど。
女装上司の啼かせ方
ちゃんとリーマン、ちゃんと女装、そして眼鏡良し。
月曜から金曜の男子高校生
まだ2話までしか読んでませんがヤバイ位に可愛いですコイツら。
小姓のおしごとリターンズ!
スパダリじゃない信長×腹黒蘭丸の戦国ギャグまんが。 歴史に関する知識は「大体まあこんな感じ」程度でも全然楽しめます。あればあるなりにまた楽しいかと。 ラストの本能寺の話で★ひとつプラスしました。
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