お*****さんのレビュー一覧

ベジたべる
表紙絵の野菜がみずみずしくて素敵だったのでページをめくったら、 扉絵でおや?となり、無意味な尻割烹着、シーンとは関係ない唐突なエロ描写であぁぁとなりました。 載ってる情報やレシピは簡素ながらしっかりしてますよ。うーん。評価しづらい。
新章ゆめ色クッキング パリ編
くりた先生がお亡くなりになってもう一年以上経つんですね。 先生の作品に出てくる料理には、その先に先生のお人柄が見えてくるので、本当に温かい気持ちになります。
わななきの義兄
何故かにくめない義兄です
さよなら、ハイスクール
青春って無茶ばっかだったなーと思い出しました。 序盤からラストまで、無茶だらけ。 この呼称好きではありませんがあえて。 リア充もキョロ充も陰キャも 思い出せば恥ずかしくなるような、そんな自分なりの背伸びをした作品です。 読んでよかった。 複雑でも難解でもないキャラそれぞれの心理描写。 きっと誰かには感情移入してしまいます。 あの頃を思い出してノスタルジックな気持ちにもなります。 漫画って、やはりストーリーですね。 食わず嫌いしなくてよかった!
私が姑を殺した、雨の日
嫁と言うだけで格下認定か。つらいなー。 大人の対応や心に蓋をすることでスルーしてた奥さんでも、やっぱりこうなるよね(´;ω;`) 居候のくせに生意気だ!くらい言ってやればよかったのよ。と、思います。 生きててもしょーもない人を殺したことで負わなければならないリスクが大きすぎ(´;ω;`)
セブンティウイザン
漫画ならではの設定ですが、 親になるということで得られる様々な感情を思い出させてくれました。子として受けた親の愛情も(´°̥̥ω°̥̥`)じんわりと思い出します。 ときどき、旦那さんが奥様の呼吸を手のひらでスっと確認するシーンなんかが、なんともコミカルというかチクッと笑えるというか。 出産育児経験も、つきっきりで行うのは限られたひととき、我が子だけにするものです。 経験値といってもみんな素人から始まって試行錯誤して親子ともども成長していくものですから、 こんな漫画みたいなケースがあっても不思議ではないなと思います。 年齢はそりゃあ70歳の妊婦さんにはビックリですが、 親の年齢で子供への愛情が変わるか?産み育てる幸せや辛さが変わるのか?と考えれば、愛も教育も授け方は違えど、変わらないでしょう。 共感するシーンも多々ありました。また読み返したいです。
Order‐made
職人メインの話がとても好きで、こちらの作品も最後まで楽しく読むことが出来ました。 着道楽な方だけでなく、ごくごく普通の老若男女が相手なところや、その顧客たちが手間暇をふんだんにかけた商品に惜しみなく対価を支払い、自分の特別なモノに愛着を寄せる姿が本当に素敵でした。 現代では低コスト大量生産でなかなか見かけないスタイルとなりましたが、本作のように自分だけに用意した自分にとって特別なものを大切にしたいですね。
読者の超過激体験告白 虐待家族
勧善懲悪でないところがリアルでした。 異常な状態に長く身を置くと、心が麻痺してしまう。 そんな登場人物達のモデルとなった人、同じような環境に身を置いている方が想像出来てしまい辛かったです。 これくらいライトに描かれていた方が良いかなと思いました。
ものつく~手作り生活、はじめました。~
メインキャラクターが 個性的ではないけれど、嫌味なくこだわりがあって人間くささがたまらなく心地よい作品です。 感情移入してしまいました(*´꒳`*) 作られたものを使う側の人間ですが、 作中で作られたものひとつひとつが愛情に溢れていて素敵です。 今は安くて素敵なものも選びきれないほどたくさんありますが、 職人さん、クリエイターさんが 手間暇かけたものを、その手仕事に見合った価値で自分の手元に迎えたくなる作品です。 もっと読みたかったという意味で評価が☆☆☆☆です_(:3 」∠)_
椎名くんの鳥獣百科
そろそろコミックスの購入を考えていたほど、ほんとに好きな作品で何度も読んでます(*´∀`)♪ 主人公達はもちろんですが、出てくる『とりけも』たちも主役級に輝いていて、回を重ねるごとに親近感が深まります。 期間限定のようですので、お早めに(*`ω´*)ゞ
したきり~夫のイチモツを二度切った女~
奥さんは結果的に気が触れちゃったのかもしれないけど、 俗に言う殺人鬼とかシリアルキラー、サイコパスの類ではない。 ただひたすらに、過程から結末までが不憫で後味が悪い。 悪びれもせず再婚を約束した彼女も、 まぁこういう人だから不倫できるんだろうな。現実はこうだろうなと言った感じ。
癒されたい男
願望を漫画にしたんですね(´・ω・`) YES変態NOタッチの精神に基づいた(?) おバカな作品でした。 たまーに、女性としてはキモッ三(((((´ω`;)とドン引きする描写もありましたが、 作中に出てくるような女性陣はそうそう現実にはいないので、 もう完全に作者の趣味嗜好と妄想を可視化したんだなと、呆れつつ笑いつつ読みました笑 セーフセーフ。
やしろあず記
お母さんの面白ラスボス感もさる事ながら、 ベースには作者ありき。 作者ご本人が、過去に厨二病こじらせてたり ネカマに恋してしまったり、 ミクシーにポエム連投してクラスメイトにいじられたり、 なかなかの黒歴史メーカーっぷりで、 そこを今だにいじる母とのやり取りが面白すぎます。

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新宿姫
城戸口静先生代表作、お水の花道でも垣間見ることが出来る人情ものストーリー。 とても楽しく、一気に読了しました。 一編一編に登場するゲストキャラクターの中には、もう少し掘り下げて知りたかったストーリーもありました。 リアリティを感じられない、ある意味悟りとも受け取れる人間味を楽しめるのもフィクション且つ漫画ならではの醍醐味でした。 (ドラマ化したらしたで楽しそうですが、役者が演じるとあまりの出来すぎた人間性とストーリーに胡散臭さを感じそう(´・ω・`))
ブスで処女な6人の女たち
モデルとなった人がいるんだろうなと思わせるシーンも多々あり 怖くて悲しい話が多いです。 最後の話は、主人公が良い方へ努力し ハッピーエンドとなる描写があって よかったです。
マグネット島通信
面白い設定です。 日常感がに不思議があるのって ワクワク感が芽生えやすくて、楽しかったです。
となりの外国人
日本かぶれの変わった外国人マリオだけでなく マリオを取り巻く環境、人も魅力的でとても面白いです。
カミカクシ。
キャラ、ストーリー構成もしっかりしてるし伏線も拾ってるので読み応えがありました! 1時間半のスペシャルドラマが濃密で物足りない感じ。 いつか、その後やスピンオフで続編として描いてほしい作品です。
バレヱのお時間
初めて読んだバレエを題材とする漫画が 曽田正人さんの昴 最近では絢爛たるグランドセーヌやダンス・ダンス・ダンスール。 どれも主人公に個性がありバレエを観たことしかない自分にも感情移入して楽しめましたが こちらはなんだかギャグ要素?が強く キャラクターに愛着が湧きませんでした。
突撃!美女修行
とある番組でもここが紹介されてましたが、 漫画どおりで余計に面白かったです!
難病が教えてくれたこと ~あなたの身近にいる闘病者たち~
作中出てくる身内、身近な人間の暴言、偏見に心が痛む。 現実には、病と闘うことも偏見や心無い言葉に晒されるのも毎日のことだし、 生きるという選択さえも苦しみになりかねない。 知る必要性ということを問われれば、義務ではないから無知は罪ではない。 が、無知だからデリカシーのない言葉や態度をぶつけていいわけではない。 興味のある人は調べるだろうし、興味のない人はいつまでも無関心なんだろうけれど、 症例の少ない難病でもこうしてコミック化されることで認知度が上がっていくことを祈ります。
盲獣
乱歩、小学生の頃から読んでいたので楽しめました。 文章の視覚化は、それぞれの頭の中にイメージが出来上がっているだけに難しかったかなと思いますが、 これはまた別の読者の視点として楽しめました。 漫画もいいけど、やっぱり文章かな。
乙女1/2~バージン ハーフ~
1巻一気!面白いだけに物足りなかったです。 女の子は主人公始め可愛く描かれてて、男の子もイケメンだらけで、そこも楽しめましたが、 修学旅行編の藤くんボディが貧相な気が:(´◦ω◦`):
女王の穴 ~クイーンズ・ホール~
おバカなエロで面白かったです。 女の子が綺麗に描かれていて、とても可愛かった。 ストーリーは面白いのに、最後はあっさり?というか、一気に畳み掛けた感じで、もったいなかった。
結婚できないヤツラの自虐的戦闘記
あるある、いるいるで笑えました! うーんでも、スマホで閲覧するには字が多く詰まってて、読み疲れしそうなところが残念。 タブをお持ちの方は、そちらで閲覧をオススメします(笑)
赤川次郎ミステリー 花嫁シリーズセレクション「崖っぷちの花嫁」
原作の赤川次郎先生は小学生の頃に読み始めました(о´∀`о) 展開が懐かしいですが、それも含めて楽しかったです。 よく事件に巻き込まれ、刑事と親しく、よく偶然が重なり登場人物同士が繋がるという ありがちな設定は、子供向けミステリーの王道とも言えるので、 そこも含めて童心に返って読みました(笑) さすがに、コンサートホールに相棒と称する犬を連れ込んだり、わりとシリアスな展開なのに大円団的にまとまってしまうのはどうかな?と思いましたが(笑)
紅の戦艦
タイトルを見て、期待をした方にはきっと想像以上にがっかりする内容。 大和という名を借りた駄作です。 天龍さん似のキャラの吹き出しがガサガサなことには笑いましたが(笑) 最後まで読んだけど、詰め込みすぎで、纏まっておらず、プロレスファンがディープに楽しめるわけでもない。 戦艦にしろ、プロレスにしろ、ライト層からディープなファンまで様々にいるでしょうが、そのジャンルが好きな人たちの逆鱗に触れるどころか、よー描いたなと呆れられること必至。 そのくらい浅いです。
響~アンサンブル~
音楽療法士というよりは、主人公だけが持つ特殊能力のお話と言った感じ。 それでも、内容は面白かったです。 序盤の導入、これがストーリーの半分くらい。なので、1巻では物足りない感じがしました。 この設定だったら、もっと主人公の内面に迫る過去編などもストーリーとして成り立ったのでは?と、話数の少なさに少し残念です。
新宿イエス
ヤクザがどうして牧師に? 親分を失った主人公が、主イエスを親分とし、牧師となって活躍する謎めいていてとてもコミカルなお話でした。 1巻で終了というのがとても残念です! ヤクザものというよりは人情ものかな。 絵は一昔前な感じがありますが、おもしろくサクッと読めました。 主人公がどういう心情の移り変わりで牧師になったのか、もっと触れて欲しかったなー!
愛と復讐の挽歌
倉科遼さん原作なら間違いなく面白いはず!と読んで正解でした! 普段アウトローものは積極的には読みませんが、倉科さん原作は、間違いないです。 女帝シリーズなどでも政財界、裏社会までしっかりと世界観が作られており、フィクションと思えないリアリティが素晴らしく読み応えがあります。 ついでに、銭花、女優も面白いです。 銭花は、挽歌の作中で少し活躍する仕手屋メインの話です。
夢王
序盤の展開から、倉科遼の作品にしては短いなーと思ったら、続きはストア作品からでした(笑) ホステスや女優など、女性メインの話が多い作家さんですが、こちらも面白そうです。 キャッチにスポットを当てた作品といえば、新宿スワンがありますが、あちらはヤカラっぽさがあり、なにかしでかしそうという心構えを読者も持てますが、 こちらは、主人公が爽やか系で未来が見えずジタバタしたりくすぶったりしているごく普通の若者といった、わりとまともな感じなので、今後の展開が予測不能。どう化けるのかな?と期待させてくれます。 続き、読みたいです!
IWGP [電子の星]
懐かしい! 短いけど、読み応えありました。 IWGPっぽいアングラ犯罪なところが良かったです。 石田衣良さん原作の小説よりは、宮藤官九郎脚本のドラマ版寄りの作風で、小ネタありなのも面白かったです。 ドラマを観てた世代なので、 マコちゃんとタカシはもちろん、長瀬と窪塚で再生されました(*´ω`*) もっと読みたいですね。
昼の子供 夜の子供 児童相談所物語
子供目線、親目線、被虐待経験から親になったケースなど様々なストーリーが掲載されています。 ニュースで聞いた覚えのあるようなケースも描かれています。 心理学の専門家、医師なども出てくるので、少し入り込んだ視点からも読めて、良い作品でした。 ★1少ないのは、登場人物やストーリーから、 1巻では物足りなく感じたためです。もっと読みたかった。
細川ガラシア
歴史上の強く美しい女性の中でも、戦国時代に生き壮絶な死を遂げたガラシャのことをマンガでも読めて嬉しいです。 明智光秀の娘と作品紹介にありますが、ご存知の通り本能寺の変でガラシャは逆臣の娘となりました。 その後も、その身を守るため幽閉される中、彼女の夫は時代なのか、生来の性格なのか、嫌がるガラシャの意志とは裏腹に複数人の妾を持とうとしたり、かといってガラシャには特段の愛情を注ぎつつも、嫉妬深くあったりと、ガラシャを苦しめます。 洗礼を受けたガラシャにとって、離縁も、自害もタブー。時代も時代、苦悩も多かったことと思います。 そんな時代や境遇の中、生き抜いた女性のお話です。歴史が苦手な方でも、一人の女性の物語として、すんなりと受け入れられるストーリーだと思います。
華散るが如く
まさか、未完とは! カテゴリはティーンズラブですが、この手の分類だとヒロインを遊女の負の部分に触れさせず、ファッションや才色兼備でファッションリーダーという煌びやかな点にばかりフォーカスするという、夢見がちな設定の作品が多い中 マイルドではありますが、遊女故の病気などにも触れていて設定がしっかりとした印象です。 他サイトでも公開していましたが、少なくて5話まで、ここは多い方でしたがやはり未完。続編はないのでしょうか?読みたかったです。
妄想婦人倶楽部
自由奔放な老若男女、いっぱいでてくる短編ストーリーがたっぷりです。 奔放すぎて、いいのか?と思いつつ、笑えるしいっか!と思える、不思議な魅力あり。 ときに、じんわりと優しい話もあって、1冊飽きずに読むことが出来ました(ˊᗜˋ*)
B(べー)ブラームス20歳の旅路
キャラクターも素敵だし、面白かったです。本編に曲名が出てくるので、ピンと来ない時は聴きながら読むと面白いと思います! 20歳の旅路というタイトルからもわかるかと思いますが、物足りないほど短く感じます。 ブラームスが音楽家として大成し後世、ベートーヴェン、バッハと並び三大Bと呼ばれるようになるまでにはまだまだ長い物語が続きます。ここではわずかな時間、ひとときを共にしたレメーニとの物語のほんの序盤です。 若いときの楽曲も、ブラームス自身が多く破棄しているので、本編に垣間見えた真面目で、悪く言うと愚直なところは、恐らく本人に近いものなのかなと思います。 続編、出ないのかな。
楽園市場
商品ごとに主人公が変わっていきますが、少しずつほかの話に別話の主人公が関わってて面白い。 あれ?この通販業者、だいぶ狭い範囲で商売してるな。
渡る世間は鬼女ばかり~世界一エライ女~
救われない話だー。 岩依強子、すごい名前w 面皮厚子でもよかった気がする。 弱子さんのリベンジ、あったらなぁ。 溜飲上がるです。まったく下がりません(笑)
オレの子ですか?
主人公周辺の人たちが皆寛容で、ほのぼのしてます。特に、主人公家族。 学籍置いてる我が子の将来もかかってるのに、親かどうか定かでない置き去りにされた赤ちゃんを受け入れるってすごい。 仮に主人公が実父だったとしても、すみれちゃんのお母さん、都合よすぎや。 確かに、育児は追い詰められるというか、孤独感もあるし、そこに貧しさも加わったらと考えたら想像を絶するものがある。 パートナーに妊娠を拒絶されたことは、同情するけど、 でも、そこも含めて親になる器も環境もないのに、感情だけで産むのはダメじゃないか?というのが正直な感想。 世の中には、支援受けながらでも手元に置いて頑張ってるシングルの方もいれば、支援の規定に満たない微妙なラインの家庭でも、我が子だからこそと必死に育ててたり、共働きなのに、片方の親は保育料を稼ぎにいってるようなもんでも頑張ってる家庭なんか、たくさんある。
美容外科医 山田美人
整形する人には大問題、人生の分かれ道にもなるんでしょうが、そこをコミカルに描いていて、とても楽しく読めます。 主人公山田医師の美しいの定義が勇気をくれます。 キャラクターは書かれた時代が違うので、喋り方やファッションなどちょっとズレてますが、気になりません。 美容整形反対派ではないですが、 現実に、施術した人を見ると、コンプレックスを見ているような錯覚に陥る仕上がりの方が、有名人、一般人問わず大勢います。 そこに至る経緯はあったのでしょうから、 それを想像すると、悲しくもなり、 あー山田先生のような人がいたら、どれだけの人のコンプレックスが美点に変わったのだろうなぁと、叶わぬ夢を見てしまいそうになります(笑) 幼少期の山田先生も少しですが出てきます。面白いですよ!
キーチVS
キーチから是非読んでください。 キーチの何に対してかはわかりませんが、ドキドキしました。 ひとりというキーワードと、それに至るキーマンとなった人の影響が、ストーリーをとても重厚にしていると思います。 読んでいて違和感を感じました。 革命家?カリスマ?ヒーロー? そこを感じさせる部分は随所に見られますが、じっくり読んでいる方は違和感を感じるかと思います。 ですから、ラストで少しだけストンと落ち、 そしてやっぱりな、そうだろうなという、虚しさが募ります。 ひとり すごい なのに、そのメッセージを真っ当に受け取ったのはわずか。 ひとり すごい を見せる主人公に、頑張ってと言わんばかりに縋るその他大勢に胸が痛みます。 救いはほんの少しの革命。 報われたととるか、絶望ととるかは、読者次第。
病んでる女~窓のない家~
ディープな内容の割にはあっさり読めました。 太陽光を浴びないとセロトニンが分泌されないんですよね。 セロトニン=脳内から出る、俗に幸せホルモンとよばれるもの この不足が、鬱を引き起こす要因になるとされてます。 朝イチの太陽光で体内時計がリセットされたり、日光の紫外線がビタミンDを生成するので、これが不足するとメンタルももちろん、肉体的にも悪影響が出てきます。 あ、日焼けマシーンの紫外線は、日光から浴びないといけない紫外線とは違うので、マシンに入っても日光浴同様の恩恵は受けられません( ´:ω:` ) みんな、窓のある家に住もう!
児童福祉司 一貫田逸子
痛ましく、救いのない話もあります。 危機感のない、お役所仕事を徹底して邁進する上司も出てきます。 テーマがテーマだけに、救いのある話でも読んでいて辛く感じます。救われない話だと、やるせなさが辛い。 でも、もっと辛いのは、テーマになるような児童虐待が、実際にあることや、現実に声をあげようと思うと、大きな勇気や数がいるということ。故意に、嫌がらせの手段として、児童相談所への通報があること。 実際に、こんなに熱心な児童福祉司がいたらどんなに良かっただろうと思います。 主人公は、自身が幼い頃に起きた体験から、義憤に駆られるだけでなく、自分のトラウマを昇華しようとして奮闘をしている点も、リアリティがあってよかったです。 偽善でも、個人的な感情が動機でも、救われればいいじゃないか、という勇気も湧きました。
キーチ!!
良作、名作です。 太く荒々しいタッチが主人公の生き様をよりセンセーショナルに演出しているように感じます。 幼いからこその、純粋で力強い人生訓、観念が刺さります。 ストーリーは、序盤から巻をかさねるごとにテーマも重くなっていきます。 なので、じっくり読もうかなと思っていました。 ですが、一気に読んでしまいました! 続編VS楽しみです!
聖女(マドンナ)はスノウ・ホワイト
小学生のとき、りぼん増刊号か付録で読んだ作品がまさかまた読めるとは! ファッション、ヘアスタイル含め、作品全体から時代を感じますが、 それも含めて面白かったです(*´ω`*) 少女向けサスペンスなので、わりとマイルド。サクサク読めますが、ストーリーはしっかりしています。
ハッピー・マニア
カヨコのクズっぷりが癖になります。 最後まで大人になれない幼稚な女の話です。 ちょっと仲の良い友だち、それくらいがちょうど良いなと感じる主人公。 友人として1人いたら、あの人なにやってんだろと、話題にはなる、だが関わりたくはない、そんな感じ(笑) カヨコの生態があまりにもリアルすぎて、モデルになった人いるんじゃないか?と思いました。
蜜ノ味
こんな女の子、いるんだろうなぁ。 ミステリアスで現実離れしているようで、どこか妙にリアリティもある。 不思議な感じ。 話が進むにつれ、引き込まれていきました。
ブレーメン動物園においで
動物達がほんとに愛らしく描かれています。 あかりとシロ…という同作者の作品もですが、勧善懲悪と言うほど白黒はっきりとまではいかなくとも、 因果応報、悪い行いをしたキャラクターはそれに見合った悪い結末を迎え、スッキリした落ちになるのが良いです。 ほかの方のレビューにもありますが、ヒロインの弟くん、可愛いです。小生意気でw それぞれのキャラクターが丁寧に描かれていて、脇役にも少しずつではありますがスポットライトが当てられ、とても丁寧に描かれているように感じました。 おすすめです。
あかりとシロの心霊夜話
ライン漫画読んでいたのですが、先読みしたくてこちらに移行しました(^ ^) 切ない話が多いですが、最後に心温まる話も多く、ホラーミステリーどっぷりという感じではありませんが、とても好きです。 猫漫画(ホラーミステリーもあるよ)といった感じです(о´∀`о) 作者さんの他の作品にも動物漫画があり、そちらも動物たちが可愛く描かれつつ、ストーリーもしっかりしているので、一緒におすすめします。
任侠学園
とせいの続編になるのでしょうか。 本編に出版社経営とあって、作者から検索したらこちらにあったので、是非そちらも読むことをおすすめします! とせいからの布石などはないですが、設定、ストーリーが面白かったです。 こちらもやはりキャラクターが立っていて、かといってイロモノキャラもしっかり仕事していて、飽きませんでした(^ ^)おすすめです!
本家のヨメ
嫁姑漫画にありがちなドロドロさや、足の引っ張り合いなんかがほとんどなく、読後感がよいですよ(^-^) たまに、男性陣にムカッ!ともしますが、それも含めてクスッと笑えてじんわり心が温まる漫画です。
情熱のアレ
開けっぴろげになっても、初体験の低年齢化が叫ばれても、女性がディープな性について話すのはやっぱり、恥ずかしさや人によっては屈辱を感じることと思います。 彼に対する性の不満、自分を卑下してしまい、終わった恋にトラウマを抱えてしまう。 女性の惨めさもよく描かれていると思います。面白かった。
ケッコー ケンコウ家族
序盤は健康オタクの布教本臭い導入でしたが、キャラクターの成長も描かれていて、巻数に物足りなさを感じるほど楽しめました。 ストーリー展開、詳細は読んで見てください。 まさか!です。泣きました。 最後まで読めば報われます。 序盤の設定で読まず嫌いはもったいない!
SとM
エロギャグ漫画です。 画力が凄いだけに、才能の無駄遣い感がすごい。 キャラクターには、人間のだらしなさや偏りすぎたエゴイズムがよく出ています。 キャラクター一人ひとりに突っ込みたくなることうけあいです。
少女ペット
性癖、趣味嗜好、心根に持つ抑圧された欲望、本来誰もが持っているが、理性あってコントロールされている感情が、ペット相手だとここまで露になるのね…といった感じ。 警察は現実世界と同じく、法を抜けて甘い蜜を吸うものには機能していないし(笑) 欲望の権化のようなとあるキャラの最終形態は異形です。欲望のままにというのは、おぞましいですね。
マッシブドライブ
現代病ともいうべきスマホ依存やネット上の人間関係への依存をわりとリアルに仕上げてる感じがします。 まさか、まさか最後にそんな結末が待ってるとは! えええええええ!まじか…って言ってしまいました(笑) 信じるものは、救われ…?
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