A*****さんのレビュー一覧

虐待される子供たち~難病、孤児、狂った家族
確かに不快な作品ばかりです。 でも、それを読んで「こんなことはあってはならない」と思える事が大事なんじゃないかと私は思いました。 虐待がどれほど酷いことか、虐待されなくなった後も子供の人生をどれほど狂わせるかを考えさせられる作品ばかりでした。二度は読みたくないけれど、一度は読んでもいいと思います。
PYGMALION-ピグマリオン-
始まり方から勢いがあって面白いとは思うけど、途中からだんだん失速していって最後は若干無理にまとめてしまった感じがしました。 あれほど大量の人が亡くなってる割に、最後は人情で終わってしまうのは私は納得行かないかな。 絵はとても上手い方なので、他の作品もあるなら読んでみたくなりました。
氷の魔物の物語
懐かしい! 全巻読めるかと思ったら、ほぼ課金しないと読めなかったのが残念すぎる。 ソフトBLの隠れた名作です。読めるところまででも未読の人には読んでほしい。 ブラッドとイシュカの絆は、人を優しい気持ちにさせてくれます。
川島れいこ傑作選
いい話もあるんだけど、ほとんどがまとまりが無いというか、中途半端に終わるのであまり面白くはないです。 作者はかなりベテランの方なので残念。
ブスで処女な6人の女たち
「児童養護施設の子どもたち」の作者だったので読んでみましたが、全く救いのない話でした。 タイトルもそうだけど、収録作品の題名を見るだけで読むのが萎えます。 好きでブスに生まれたわけじゃないのに、外見で幸せになれない負の連鎖。悲しいですね。
ブラック先生~欲望にまみれた聖職者~
弱いものが強いものに対して戦って勝利を得るっていう話の展開はわかるんだけど、さんざん嫌がらせしといて最後の最後、あっさり終わりすぎてる。 まるで打ち切りみたいな作品でした。
世間を騒がせた女の残酷事件簿 鬼女の子守歌~嬰児6人産み殺し遺棄事件
実際こんな事件ばかり起こっているわけではなく、これはピックアップされたものだということはわかってはいても。 ニュースで子供を殺す親は、簡単に妊娠出産してるイメージがあります。 どうして欲しくても産めない人は大勢いるのに、欲しくもないのに妊娠して殺す親がいるのか。 理解できない世界ですが、1つ明確なのは、子供には何の罪もないということなんですよね…
子を燃やした女~実録殺人女囚~
世の中には、子供を産んじゃいけない人種が必ずいるという内容のお話。救いはないです。
女たちの事件簿Vol.7 奪われた性
強姦罪は、どんなに繰り返しても日本では死刑にはなりません。 された側は心を殺されるのに、それだけでは犯人を極刑にする理由にはならないそうです。 だからこそ、漫画の中では強姦魔が殺されれば読む側は共感してくれると安易に思われるのかもしれませんが。 実際は、そうではないと私は思いました。 強姦した側に必要なのは、死刑ではなく自分がしたことの意味を知ることではないでしょうか。 強姦魔をただ殺しておしまいなんて無意味。 強姦したら、同じことをされる痛みを知るべきです。本人だけではなく、その家族にまで同じ痛みを与えるような作品なら、少しは読んでいて共感もできたと思います。 体は一度死ねば終わりですが、心は一度殺されたら、死ぬまで殺され続けるのだから。
手に入らない翼
ひたすら不幸な主人公が何の救いもないまま生きていくだけの、暗い暗いお話。 絵を明るい雰囲気で描いていて、あまり上手な作家さんではないので悲壮感がそこまで伝わってこないのか唯一の救いかも? 面白いかと言われたら、面白くはないです。 ただ、不幸な人を見て安心したい時にはいいかもしれない。
君に捧げる屍
幻想都市の作者なので読んでみました。 サイコスリラー的な要素の強い作品かと思いきや、生きて行くための真理みたいなものがそこまで重くなく描かれていて読みやすいです。 結局人間は一人では何もできないってことなんですよね。 ホラーが苦手な人でも、グロ描写があまり気持ち悪くないから読めると私は思います。気になる人は是非一度読んでみてください。
耳をすませば
柊あおいさんの漫画を初めて読んだのは小学生の頃。 絵が可愛くて、細かい部分まできちんと描かれているその世界観は、漫画というより絵本のようだと思ったことをよく覚えています。 この「耳をすませば」はジブリの映画になったことで有名だけど、原作のこちらの方が私は好き。 不思議で、可愛くて、綺麗なものがたくさん詰まった、とても優しいお話です。
埼玉最強伝説
ホラーの女王、犬木加奈子の埼玉愛溢れるエッセイ漫画です。 ダサイタマと呼ばれ、出身地なのに堂々と口にしづらい埼玉県。でも実は色んな歴史や見どころやグルメがある、埼玉県。 私は埼玉県民ではないので、知らなかった事をたくさん知ることができて、とても勉強になりました。 そしてちゃんとホラーな要素?も入っているこの漫画。無料で読めるのは本当にお得だと思います。 ぜひご覧あれ。
恐怖クラブ
1.2巻の「恐怖クラブ」と3.4巻の「秘密クラブ」。舞台は同じ学園なのに、テイストが全く逆で面白かったです。 2つに共通しているのは少女たちの秘密というキーワード。そこには大人になりきれていない彼女たちの心の中の複雑な模様が描かれています。 曽祢まさこ作品は本当に、こういう心理描写が上手い。短いストーリーの中でも、キャラクターたちがちゃんと生きているので感情移入しやすいのだと思います。 これが無料で読めるなんて嬉しい。
しあわせ日記
幸せになりたければ他力本願ではいけない、自分の長所は自分で気づけなければ意味がない。 おとぎ話のお姫様たちのようなハッピーエンドは現実には起こらない。 そんなテーマが伝わってきて、深い作品だなと思いました。 主人公は自業自得の結果になってしまったけれど、きっとこの失敗を糧にして次は自分の力で素敵な出会いを見つけることができると信じられる最後のシーン、私は好きです。
曽祢まさこ短編集 氷の城 分冊
表題作の「氷の城」も、2巻の「ふたりの街角」も純粋な愛情が芽生えた男女が不条理なものに振り回される少し切ないお話です。 ただ好きになっただけなのに、誰かを不幸にしなければ結ばれることができなかった2人と、お互い惹かれあったけれど別の道を選んでしまった2人。 少女漫画ですが、シビアな現実が描かれていて読み応えがあります。
緋色のマドモアゼル
この作者の漫画には、よくこういう人の気持ちを少しも考えられない美人が出てきます。 大抵そんな美人は自分のせいで取り返しのつかない悲劇を迎えるんだけど、作者自身は彼女たちを嫌いではないと言います。 多分それは、彼女たちが持つエネルギーに惹かれてしまうからなんじゃないかな。 このお話に登場するジャンが、身勝手な主人公を憎み恨みながら、最後まで信じようとしたのも彼女に悪魔のように抗えない魅力があったから。 人は、自制心や秩序を重んじながらもそれに逆らって自由に生きるものに憧れてしまうものなのかもしれません。
悪魔の十三夜
曽祢まさこ作品は、まるで映画を見ているようなストーリーと短い中にもきちんと生きているキャラクターたちが魅力だと思う。 悪魔の十三夜は子供の頃に読んで、もう一度読みたいと願っていたのでここで目にすることができてとても嬉しかった。 吸血鬼物の漫画は多々あれど、1970年代80年代の少女漫画の中に描かれる中世ヨーロッパの世界観が、儚くて美しくて私は一番好きです。
ミヤコ怪談
うん、面白い。 絵も可愛いし、怖い部分はちゃんと怖い。 キャラクターもしっかりしてて、単なるいじめられっ子の卑屈なお話じゃないところがいい。 続きも読みます。更新が楽しみ。
リカ 黒髪の沼
やたら長い世にも奇妙な物語って感じ。 まあ確かに怖いけど、女が人間じゃないからそこまでリアリティがないというか。 何でもありになっちゃうと怖さが半減してる気がする。 せっかくなら、生身の人間の女が軽薄で馬鹿な不倫男をとことん追い詰めていくようなストーリーだったらもっと面白かったんだろうな。
いくつになっても恋したい~レディコミ作家が挑んだ婚活と愛の記録
この人の漫画、いくつか読んだことがあるけどどれも全然エロくなくて、きっとセックスしたこととかないんだろうな〜と思っていたら、本当にそうだったのか(笑) でも案外そう言う漫画家さんて多そう。 そして、内容紹介のところに「恋愛の参考書」みたいに書いてあったけど、アラフィフで処女で思い込みの激しい女性の恋愛観なんか、全く参考にはなりません。 結婚できない女はこう言うタイプってことだけはわかった。
サヨナラの鼓動
多分アラフォーくらいの人なら一度くらいは読んだことがあったかもしれない、勝戸いづみさんの作品をまた読めたことがまず、懐かし嬉しい。 そして実はこの方、こんな可愛らしい絵を描くのに男性で、現在は出版社にお勤めの編集さん?らしい。そのことにびっくり(笑) 王道のストーリー、おまけに当時人気だった折原みととかそのあたりを意識した二番煎じ感バリバリの作品集ではありますが、少女漫画好きなら読んで損はありません。 一途で可愛い主人公が、格好いい男の子と必ず両思いになれる、嫌な部分は微塵もない優しい漫画です。
カミカクシ。
ポテチは湖池屋のりしお、チョコは明治、SWは初期三部作に異論はないが、きのこたけのこなら断然たけのこ、ラーメンは塩、ドラクエは4が稀代の名作だと思います。 タイムトリップラブコメなんて安易でどこにでもあるネタだとは思いますが、絵が綺麗だしまだ1話しか読んでないので、続きがあるならまた読みたいです。
瓶詰めのマリア
タイトルの「瓶詰めのマリア」だけを読みたい人は、各巻の第1話を読むといいですよ。 しかし、タイトルの意味も伝わりにくいし、内容も捻りのない話だった。 ミステリーならもう少し意外性が欲しかったな。 あと、キャラクターの表情が全部一緒で感情移入できない。
新不思議のたたりちゃん
子供の頃から大好きだった犬木作品の中でも、たたりちゃんは特別。 まだ小学生だった私には、なぜたたりちゃんかいじめられるのに少しも上手く立ち回れないのかわからなかったけれど、大人になった今読んでみると、それは彼女が人の痛みがわかる優しすぎる心の持ち主だからだったんだと理解できる。 相手のことを考え過ぎてしまうから、空回りしてしまうだけなんだよね。 今読んでもやっぱり面白い。 こういう漫画って最近の人にはきっと描けない作品なんだろうな。
マトリズム
大麻所持で捕まった元女優も、逮捕前にどっかの番組で同じような事を言ってたけど。 「大麻は体に悪影響は及ぼさない」 「合法的に使用を認めている国はたくさんある」 なんて言い訳は、日本の法律を変えてから言えと思う。 どこの国で自由に大麻を使用してようが、人体に影響がなかろうが、日本では違法なんだから持ってるだけでアウトなんだよ。 法律に違反する奴らって、みんなアホなのな。
ユリイカ症候群
絵が綺麗で安定感があった。 正直毒にも薬にもならない内容だったけど、何にも考えずにダラダラ読むならうってつけの漫画だと思う。
パンプキンナイト【分冊版】
鬼畜島の作者の漫画らしい、怒涛のスプラッター。 不条理で理不尽で救いようのない人たちが次々殺されて行くので、慣れていない人には多分ただただ不快なだけだと思う。 でも、怖いもの見たさで見てしまう魅力のある作品だと思います。冒頭3話のみ無料だけど、それでも読んでみる価値はあるかも。
ジェノサイダー
絶望的に救いのない話ではあるけど、登場する女の子たちが可愛らしいせいか、そこまでの悲壮感はない。 ただ、なぜか1巻から進むにつれて描写が適当?下手?になっていくのが違和感。 1巻の描き込みの丁寧さが4巻では見られなくて、途中から読むと作者が変わったんじゃないかと錯覚するほど差があった。 4巻で完結ではないので、最後まで読みたい人は更新を待った方がいいです。
屍牙姫
「スズキさんはただ静かに暮らしたい」の時から思ってたけど、この人の漫画は思春期の子供の描き方が上手い。 写実的な描写も上手いので、グロテスクな戦闘シーンでも何が起こっているのかよくわかる。 「スズキさんはただ静かに暮らしたい」が打ち切り状態でとても残念だったので、この屍牙姫は完結までちゃんと読み終えたい。最新刊が楽しみ。
魂呼び
人間、そんなつもりはなくてもいつどこで他人の恨みを買ってるかわからない。 そんな教訓めいたお話ばかりの短編集。 この人の描く漫画はほとんど主人公が亡くなるパターンなんだけど、珍しくそうではない話も入っていて少しだけ救いがあったような。 真夏のねっとりしたまとわりつくような女性の雰囲気が抜群です。
夢で笑って。
絵はそんなに上手くはないんだけど、描きたいことがはっきりしているからか、全体的に安定感のある話だった。 自分ではどうにもならない葛藤を夢に見るのは良くあることだけど、夢で終われたからこそ主人公に希望があって良かった。 ありがちな展開の単なるホラーよりいいエンディングだったと思う。
水神忌
女性誌でずっと活躍されてきた方なので、大人の女性の描き方が上手いです。 どの話にも愛に狂った人間が出てきますが、内容がわかりやすいのですらすら読めます。
ヘル・マザー
さすが子供向けホラーの第一人者。 犬木加奈子は子供が怖いと思うものをよくわかってるなと、漫画を読むたびに感じる。 これを初めて読んだのは小学生の頃で、しばらくは鏡を覗くのが怖かった。 大人になってから読むと、そういう怖さはなくなったけど、代わりに恐ろしい悪魔に立ち向かう女の子たちの純粋さと強さの描き方が上手いなあ、なんて思ったり。 古い作品だけど、読み返すたびに懐かしくて楽しめるスタンダードなホラー漫画だと思います。
ギフト±
この漫画、エログロ目当てで読んでる人も多いんだろうけど、実は、特殊すぎる環境で育ったせいで人形のように感情を持たずに成長してしまった女の子が、思春期を迎えてやっと自我が芽生えて大人になっていく過程を描いている部分が主軸なので、色んな意味で読み応えがある作品だと思う。 あと、出てくるキャラクターが多いので、ちゃんと読まないとこの人誰?状態になるので、時間があるときにじっくり一気に読破することをお勧めします。
恐怖のメロドラマ
御茶漬海苔の漫画といえば、筋金入りのスプラッタというイメージだったので、こんなライトなお話も書くんだと笑えた第1話と、スプラッタ要素は少なめだけど少しゾクっとする第2話の対比が面白かった。 絵は独特ですが、ホラー初心者にも読みやすい漫画だと思います。
不気田くん
子供の頃読んだときは、ただひたすら不気田くんの異常な愛が怖かったけれど、大人になってから読んでみると彼の一途さにどこか共感してしまう。 確かに一方的な愛は残虐なだけに見えるけれど、むかしむかしたった1人自分を愛してくれた女性を愛せなかった罰として、誰かと添い遂げることを一生許してもらえず、歳をとることも死ぬこともなく永遠に彷徨い続けなくてはいけなくなってしまった不気田くんには、いつか本物の愛が見つかってくれることを願わずにはいられない。 そんな気持ちになれた。名作です。
蜜と毒~逆恨みの復讐
この作家さん、ホラー漫画も描く人なので人を不快にさせる描写がとても上手いです。 そういう意味でも怖い漫画だと思いました。 ただ、たしかに愛にのめり込むと後先考えず行動してしまって、相手を自分のものにするためなら何でもしてしまう心理はわからなくもないんだけど、やりすぎな部分もあるので、女性の月経ネタなど苦手な人は読まない方がいいかもしれません。
MR-ミスター-
小野双葉がゴリゴリのゲイの漫画を描いてた事実がショック… もともと物語を作るのがとても上手い人なので、世界観があってゲイ物が苦手な人でも楽しめるかもしれないなと思えたのはさすが。 しかし、少女漫画家ってどうしてBLに走る人がこうも多いんだろうか…
のんちゃんの手のひら
障害を持って生まれてくる子が不幸かどうかは、その子の親が自分がそう言う子供を持って不幸と思うか幸福と感じるかによる、ということを言いたかったのかな、と全巻読んで思いました。 実際に育てたことのない障害児を、漫画の中のお母さんがどう育てたら幸せになれるのか。 作者はわからないなりに考えて描いたんでしょう。 それが途中までは伝わってきていたんですが、急に思春期の部分を飛ばしてしまったりするあたりから、もう描くのに疲れてしまったのかな?という印象になってしまい、結局現実的ではない方向で物語が終わってしまったことがとても残念です。
紅のメリーポピンズ
高口里純といえば「花のあすか組」世代なので、こんな漫画も描くんだと新鮮な気持ちになったのが第一印象。 そして、そこまで殺伐としたシーンもなく教育のプロが子育てに悩む大人を助けてくれるお話は、とても読みやすかった。 現実にこんな人はもちろんいないし、たった数週間で全ての人の育児の悩みが解決するなんてことはありえないけれど。 親になると、わかっていてもできないことが子供に対してたくさん生まれて、苦しくて辛くてどうしていいのかわからなくて、でも自分は親だから誰にも頼れなくて…そんな人がたくさんいると思うので、そういう時ふとこの漫画を読めば、何かしら双葉さんの言葉が誰かの心に響くんじゃ無いかと思った。
弟の顔して笑うのはもう、やめる
レビューを見ると、特定の人に感情移入してコメントしてる人が多いけど、そういうことをせず客観的に漫画全体を読んで、所々に出てくる登場人物の感情を表現するセリフが、さりげなく上手い作家さんだなと思う。 恋愛なんか、卑怯だし汚いもんだし、本当に好きな相手がいたって別の人とセックスすることもあるしその人を裏切ることもある。 相手に夢中になればなるほど周りが見えなくなるし、好きすぎて気持ちを伝えられないことも全くおかしなことじゃない。 キャラクターたちがまだ未成年だから、やりとりの幼稚さも違和感はないし、このままどうなるか楽しみに、最後まで読みたいかな。
惨殺半島赤目村
とにかく重い。暗い。そして汚い。
犬木加奈子の大人向けグリム童話
犬木加奈子は子供向けのホラーを描くのがとても上手い。だけど今度は大人向けだから、わかりにくくてもいいってことはないと思う。 結論は、独居老人の妄想だったってお話なんだろうけど、そこまで持って行くのにダラダラと比喩が並べ過ぎてる。 正直つまらない。この人の実力を知ってるから、残念。
人魚のたわむれ
表紙に騙されて読んではいけない。
電氣ぶらんこ
結婚したら誰でも経験する嫌なこと、しんどいことをメルヘンに包んで優しく教えてくれる漫画だと思った。 世の中こんな綺麗事じゃないしファンタジーでもないけれど。 嫌なこと辛いことは、永遠には続かない。 過去があるから今がある。 そういうことが嫌味なく伝わってくるお話。好きです。
LOVE DOLLS
絵が独特なので好き嫌いが別れるかもしれないけど、個人的には悪くなかった。 妙な生々しさが嫌いじゃないです。人間て、そういうものだから。
甘い鞭
全体に薄っぺらい。 Sの気がある小心者の男がおかずとして読むだけならこれでいいのかもしれないけれど、女の目線から見たら、小学校の教科書に載ってるレベルの女性の妊娠のメカニズムすらちゃんと調べていない、いい加減でリアリティのない、読む側を馬鹿にする作品に思えました。 フィクションの中にもノンフィクションがなければ、なにも伝わらないです。
秘薬
画力のある作品なので、グロテスクなシーンはかなり迫力があります。 本格的なホラーがお好きな方は読んで損はありません
水迷宮 -消された悲鳴編-
ホラーが好きなら読んで損はしません。
水迷宮 -怨霊のたたり編-
内容のしっかりした、大人の恋愛ホラーを楽しめます。
魔の風が吹く
絵が綺麗で見やすい。ホラーの要素もしっかりしていて楽しめます。
水迷宮 -呪われた殺人編-
大人の人間関係の難しさを考えさせられます。
水迷宮 -執念のストーカー編-
古い作品ですが、内容がしっかりしていて読み応えがあります。
残夢 - LABYRINTH-
始まり方は悪くない。 ちゃんと結論に持っていけるなら、最後まで読みたい。
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