A*****さんのレビュー一覧

光と闇の方程式
読んででイライラした。ほとんどが安物のメロドラマみたいな流れで進んでいく。最後のページはいつも、家族愛が大切、家族愛が世界中の問題を解決するっていう感じで終わる。世の中そんなに単純であれはどれだけいいか。。。あと殺人でも犯人の言い訳がグダグダ書かれてて、でもだから?ってなる。描かれた時代なのか、全体的に判断基準がずれている感じ。法律はそんなに変わってないはずなのに。
愛と哀
絵がわざと?ってほど下手。特に登場人物みんな寄り目過ぎ。同じ一族なの?編集者とか誰か指摘しないのかな、長年にわたり。話も特に面白くないし。なぜこの作者に仕事頼むの?色々謎です。
フェイクボーイ・リアルボーイ
古い漫画にしては難しいテーマを真剣に取り組んでると思います。 ただ、最後で全てを台無しにしています。なにあれ? かおるが雄大に恋し始めたってこと?それまでの流れでは一番あってはならないこと。もし割り切ってお互いが親になるためにだけ卵子提供者になるのなら、それはそれでもっと掘り下げていくテーマでしょう。 あと特定のキャラへのオカマとかの呼び方も、扱い方も、ちょっとずれてると思いました。結局日本ってそれか。。。ってかんじ。 絵も美しく面白い作品なので、余計に残念です。
邪鬼の棲む家 嫁VS姑
嫁、姑の顔が、全作品同じ。これしか描けないの? あと旦那の態度も全作品、ほぼ同じ。 もうちょっと工夫してほしい。
同居なんて聞いてない!~大婆・小婆 三世代嫁物語~
なーんか、みんないい人すぎて気持ち悪いし、話としてつまらない。 ひねくれてて、ごめんなさい。
オジバディ!!
終わりが終わってない!あと、いくら新しい愛人ができたからって、会社は行けると思う。
勝利の朝
うーん、せっかくのテーマを作者の実力の無さで台無しに。絵が下手すぎ。あと、話の進み方も単純で。
大食い甲子園
作者の方数日前に亡くなったそうですね。残念です。 この作品はこの作者の他の大食いの作品と似ていますが、でも学生編なのでまた少し注目が違います。チームで戦ってたり。でも最後の方はバタバタ終わって、拍子抜けです。打ちきりだったのかな?
男麺
1話完結で読みやすいです。メンの種類も割とありがちな物なのがまたいい。変わったものではないけど、食べたくなります。作者の方数日前に亡くなったそうですね。残念です。
紅のメリーポピンズ
なんかいろいろ設定に矛盾があって、読むの辛かったです。主人公の、"母親が日本人なだけでほぼイギリス人"設定が、数多くのありえない!を生みすぎ。いきなり日本語 、日本文化完璧、しかも日本の子供に日本のカリキュラムの勉強教えてたり。この状況で、この外人設定いる?ポピンズがイギリス人だから?でもイギリスにはナニーの資格なんてないし。イギリス人の父親も日本語完璧で。 あと外国生まれ育ちの、遺伝子が半分日本人を、"日系"って呼ぶ?間違いではないけど、なんか変、特にヨーロッパ人(で姓が日本名じゃ無い場合)に対して。。。細かくてごめんなさい。でも基本的設定がヨレヨレだと、他のことも理解できなくて。 あー、あと話のほとんどが、問題の原因が親、夫婦の関係とか、ということになってますよね。なんか容易すぎ。 もちろんマンガだからありえないがあってもいいんだけど、程度によります。
本家のヨメ
意外と面白かった!1999年、連載始まり?古い価値観を書いたものなので、もっと古い感じです。でも現在とも共通することもたくさんあって、慣れれば普通に読めます。途中から、おばあさんが死んで終わりかな、となんとなく思ってましたが、死の場面をバッチリ書かずに終わりをまとめたのは作者はすごいですね。気持ちよく読み終わりました。
悲しみの骸
はじめのほうの主人公の不幸話はおもしろいです。でも急に新興宗教創設の話になって、もう意味不明。手塚治虫の火の鳥と同じ世界観?私には、比べることさえも手塚大先生に失礼って感じ。(別に信者でもないですが)。わたしの捉え方では、手塚治虫は生命科学者として、命がどこからやってきてどこに行くのか生涯追求していた人、という感じ。この作品にはそんな大それた、一貫したテーマを感じません。新興宗教を肯定する作品を描いてしまう作者の大胆さは、今の日本ではすごいとは思いますが。
お部長と平田
うーん、これは何を目指してるマンガなの?2巻まで読みましたが、ここまではありえないくらいのシンデレラストーリー。しかもエッチシーンがなんか取って付けたように出てくる。タダなのでいいんだけど。。。
SとM
話はめちゃくちゃですが、なぜか慣れてしまいます。言葉遊びのギャグが所々出てくるのですが、そのくだらなさがツボで、毎回笑ってしまいました。
家族になろうよ
なんとなく伝えたいメッセージは分かるのですが、でも色々ありえません。 残念ながら日本での、白人以外への人種差別は、とんでもないです。 あと、インド人がイギリスで英語を習っても、イギリス英語、主に発音(語彙は元々イギリスしきなので インドでは)、にはなりませんし、その人と週に数回交流したからと言って、アメリカ人の英語ががイギリス英語には変化しません、いくら子供でも。
のんちゃんの手のひら
うーん。色々理想的すぎて、現実味がないです。周りの子供もいい子すぎるところとか。初めの頃の父親の理想主義が、イライラします。実現のためには他人に迷惑かけることが前提になってるし。それを学習の場と取れというのは、他の子や親には強制していいものなのか。あとこののんちゃんは、身体的認知的にも障害は割と軽いほうなのかな。もっとひどい障害の子は、こうは行かないでしょうね。それから母親が専業主婦で、祖父母も協力できる環境とか、結構確率的に少ないですよね。でもなんやかんや言っても、タダだから一気に読んでしまいました。面白かったですよ、イライラするけど。
100%
これはひどい。。。最後まで読めなかった。
Deep Love[REAL]
みなさんの評価が高くてびっくり!話が全体的にフルくさい (主人公の生い立ちとか)。主人公が設定されてるほど全然魅力的にかけてない (絵も、性格も)。やたら長い。。。ま、暇つぶしにはなりましたが。
銀座女帝伝説 順子
面白い。。。けど出てくる実在する有名人(大御所)に媚びうりすぎ。気持ち悪い。 堂々と批判できないのなら、こういう中途半端な実話、やめてほしい。 どうせ媚び売るんやったら、有名人の名前もしょうもない当て字にせず、堂々と本名にすれば?
長ぐつをはかないネコ
ええー、意味不明。絵は綺麗けど、それだけ。ねこ好きにしたら拍子抜け。
旬 ~味彩の匠~
よかった。でも途中から(悪役がいい人になってから)、つまり最後の料理塾の部分、ごっそり余計。お涙頂戴になって、趣旨変わってるし。
オバハンSOUL
いやー、結構えーやん、これ。知らんけど。
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