神*****さんのレビュー一覧

君が思い出になる前に
序盤から設定がめちゃくちゃな作品だなと思いました。 10歳で事故、10年間植物状態で目覚めた人が、年齢や見た目は20歳だとしても、知識は10歳のままなのでは? それなのに目覚めてすぐに免許やらパソコンやら...そもそも漢字や英語読めないのでは? 他の方のレビューにもありましたが、赤ちゃんとの散歩シーン然り、道がわからなくなるレベルなら1人では外に出れないのでは?と思いました。 にも関わらず、ラストの夫の元へ行くシーンでは迷わず到着。 矛盾ばかりの設定で、ストーリーが良かっただけにとても残念でした。

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ブライダルチェック~秘密の代償~
ミステリー、サスペンスのカテゴリーで読んでいたので、序盤からエロ路線で脱力... 男性の夢(?)が詰まったファンタジー(?)作品としてはアリなんでしょうけど... ミステリーとサスペンスのカテゴリー外して下さい。
二度めのキス
寂しがり屋と言えば聞こえがいいけど、周りからしたら単なる男依存なビッチにしか見えない。 相手の男たちも性格的に欠陥だらけで、全く共感出来なかった。 序盤に出ている友達の一言に全てが集約されている作品だなと思いました。

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リィンカーネーションの花弁
現在も連載中の作品のようで、8巻45話が最新らしいので、こちらに配信されているのは半分くらいでしょうか... 続きが配信される事に期待します。
屍町アンデッド
アクション、ファンタジー、ホラーのカテゴリーがついた作品なので、ビンゴに最適!
月曜から金曜の男子高校生
ちょっとくすぐったいような笑っちゃうような。 いい感じの青春を謳歌しているなと思いました。
中卒労働者から始める高校生活
表紙と題名が合っていないと言うか...内容が想像出来なかったので読まずにいましたが、ビンゴのおかげで良い作品に出会えたなと思いました。
ひとがた
作画が好みではなかったので、ビンゴ目的で読んでみましたが、完結していないので続きが気になる作品になりました。
マリーミー!
1話毎のページ数が少ない作品ですが、物足りなさを感じさせないストーリーで、作画の柔らかさによる癒しもあってほっこりしました。
ホセ・リサール
1話のページ数が少なく、まだまだ続きそうな内容なので、完結したら改めて読み返したい作品だと思いました。
A・Iレボリューション
アンドロイドやロボットの実用化が現実的になってきた昨今。 永遠のテーマとも言える《限りなく人間に近い》を具現化し、様々な表現で見せてくれる作品でした。 個人的には、アンドロイドもロボットも人型にせず、プログラムした行動のみをするものに留めるべきかなと思いますが、この作品を読んでしまうとキラの外見はOKだな♪とか邪な気持ちに...
空からのメッセージ
序盤は、母親の気持ちも理解出来たので、応援したい気持ちになりましたが、話が進むとただ単に自己中心的で大人になりきれていない母親だなと思いました。 特に夫の友達との下りは、相手の妻子や息子の事を一度も気にかけていないのに、面倒に巻き込まれたと思っていて腹立たしく感じました。 息子に対しても、何かが起きる度にヒステリーな叱り方をするし、息子が不機嫌だと媚びた態度で変な構い方をするので終始イライラさせられました。
朔風の挽歌
動物たちの表現が素晴らしい作品でした。 特に表情や仕草が成長と共に変わっていく過程や、逆に大人になっても変わらないところなど が上手く表現されていて感情移入してしまいました。 しかし、主人公が都会っ子設定だからか、子供の頃は自然や動物に関して無知なのは仕方がないにしても、学習能力がなさ過ぎて辟易する場面が多々あり、子供の頃の体験を活かしていなくてガッカリしました。
同居なんて聞いてない!~大婆・小婆 三世代嫁物語~
作品紹介で嫁姑のギスギスするようなストーリーかと思い、読む気になれませんでしたが、表紙の赤ちゃんが余りにも可愛くて、つい読んでしまいました。 ですが、想像していたような内容ではなく、嫁三代が力を合わせて逆境にも負けず奮闘していて、とても素敵な家族のお話しだなと思いました。
とっておきのゲーム
主人公の友達の思考も行動も酷過ぎ。 自分たちの思い通りになる主人公に依存しているだけで、ゲームと言うよりお気に入りのオモチャのような扱いにしか見えなかった。 お気に入りを取られて執着するものの、新しいオモチャを見つけてアッサリ切り替え... 主人公が素直で応援したくなるキャラだったのが唯一の救いな作品でした。
帰りこぬ風
登場人物が揃った時点で先が読めてしまうストーリー展開。 主人公だけでなくメインの登場人物たちが、自分の事しか考えていない行動をしている。 更に、主人公が他人の恋愛で自身の恋愛偏差値が上がったと思い込んでいる感じが端々に出ていて何だかなぁと...
あの頃に逢いたい
当人たちには激動の日々だった事でしょうが、周りの人々にとっては生き地獄だなと思ってしまう恋愛模様。 主人公の立場と周囲の人々の立場、両方の視点で読むと全く違う物語になるストーリーでした。
“産まない”という選択
「子供は?」「子供は生き甲斐になるよ」「老後寂しいわよ」などと言う人ほど、夫と上手くいっていなかったり、子供がグレたり引きこもっていたり、結婚してから実家に寄り付かなくなったり... そんな下らない嫌味を言って憂さ晴らしをしている人とはお付き合いする必要はないと思います。 子供にしか依存出来ないような人には、逆に言ってあげたらいいのに! 「子供以外に生き甲斐を見出だせないんですか?」と。
弁護士綾小路春彦
ありがちな揉め事から、大変な状況に陥る事案まで、様々な法律に関わるエピソードが描かれているので、とても参考になります。 主人公のような弁護士さんがリアルに身近にいたらいたらなぁと思いました。
ハードボイルド園児 宇宙くん
ハードボイルドな幼児の思考が堪らなくハマりました。 1話毎の相談室もアンサーが奥深い。
花板虹子【完全版】
作画の好みで読まず嫌いになってはいけないなと思わされた奥深い作品でした。
川島れいこ傑作選
明日は我が身かもと想像しながら読むとためになる作品だと思いました。
ホーリートーカー
無駄なエロシーンがとにかく多く、折角のストーリーや世界観が台無し。 話しも中途半端で終わった感じで残念。
覇王・愛人
著者の作品は、1人の女の子の奪い合いパターンが多いですが、ストーリーがしっかりしているので、惹き付ける魅力があります。
リリィ・マーブル
女性達がメインのフィットネスクラブの内容ですが、違和感なく楽しめる作品でした。
時代残照シリーズ
劇画タッチな画風なので、賛否は割れるかと思いますが、歴史好きでなくとも聞いた事がある人物や時代背景などが垣間見れる作品ばかりで、あっという間に読み終わりました。
CUFFSカフス-傷だらけの街-
続編は、外国でのエピソードかなと思っていたら、帰国後の変わってしまった《街と男達》を描いていて、懐かしさとなぜこうなったのかが徐々にわかっていく過程が引き込まれました。
プリンセス・ボンバーに狂い咲き
visual系のストーリーと作画が好みだったので「プリンス・ボンバーにくびったけ」の方を先に読んでしまったせいか、近親を異性として意識する内容に躊躇してしまいました。 実の父親や従兄弟が構い過ぎなのは、経緯上やむを得ない設定なのでしょうが、娘の思想が気持ち悪かった。 しかも自分の目で確認もせず、いきなりあの行動をしてしまう娘が、どうしても好きになれませんでした。
プリンス・ボンバーにくびったけ
visual系好きには堪らない作画の作品でした。 途中で誰が誰だか判らなくなったりしましたが、実在のvisual系も顔以外は似ているところ(髪型や服装)が多いので、ある意味リアル感がありました。 短編で「怒濤の最狂戦士睡魔くん」とのコラボもあります。
怒濤の最狂戦士睡魔くん
題名通りの最狂な作品だなと思いました。 特に画力が凄いと言うか、綺麗でカッコいいし美しい。 最初はハチャメチャコメディかと思いましたが、中盤はタイムトラベルしたりで、終盤にはアンドロイドと人、身分など少し重くて切なくなる内容だったりで、色々楽しめました。
ちょっと美人ドクター?
医療マンガにハズレなし!ですが、ストーリーはありきたりで目新しい感じはなく... 確かに主人公は元気ではありますが... 読んでいる間ずっと思っていた事を、主人公の父親に指導医がガッツリ言っていた(6巻か7巻で)ので、スッキリしてラストまで読めました。
アリスの花道
ストーリー構成が全くない感じで、行き当たりばったりに描いたかのようなコメディ作品でした。 結局何だったんだと言う感じでアッサリ終わってしまいました。
天国まであと一歩
1話目2話目は、素直じゃない女の子が主人公のお話しでしたが、1話目は、好きになった人がお姉さんに好意を持っている事に嫉妬している感じでしたが、実はお姉さんが好きになった人を好きになっていて、お姉さんに勝ちたいだけなのでは?と邪推してしまうような内容でした。 2話目3話目は、ストーリー構成が悪く、暗い印象と結末がスッキリしないグダグダな感じでした。
ロフトでI Love You
メイン作品は、テンポがよく純愛の枠から外れていないストーリーで、素直な気持ちで楽しそうな生活だなと思えました。 短編の方は、純粋過ぎると言うか暗い印象が抜けない表現で終わっていて、モヤモヤ感が残る作品でした。
銀色のトレース
フィギュアスケートマンガの王道とも言える、ソロからペアやアイスダンスへ転向。 こちらの作品は、かなり古い時代のもののようですが、時代に関係なく読める内容と画風で一貫して「白鳥」をテーマとした綺麗な作品になっていて、とても読み易かったです。
闇色の万華鏡
どの作品も一般人の自分からすると、非現実的過ぎる内容でしたが、昔はこんな事もあったのかも...とか、今でも露見していないだけで、実際にあるのかな...と、思わせてしまうほど、リアリティーのある表現力でハラハラドキドキしてしまう短編作品でした。
夢色の女たち
非現実的な内容でしたが、心理描写を巧みに表現している、大人の恋愛短編作品と言う感じでした。
午前0時にさよならのキスを
フリーライターの男性を軸に、出会った女性にまつわる事件やスキャンダルを追うものの、巻き込まれ真実を知ると言うサスペンスものでした。 後半は、前編後編で自身を構築する事になるエピソードになっていて、こちらを読む事によって前半の主人公が活きてくる構成で、もう一度読み返したくなる作品でした。
The ROOM
大人の恋愛短編集でした。 大人だからこそ、意地を張ったり素直になれなかったりする気持ちを上手く表現されていて、彼女たちのその後はきっともっと素敵なものになるだろうなと思わせてくれる作品でした。
パピヨン
1人目も2人目も同じパターンで出て、内容も繰り返しな感じでしたが、後半でその理由が明らかになっていくストーリー展開だったようです。 伏線はあったものの、ラストはまさかの!!! 最後まで読んで納得と言った作品でした。
星にとどく樹
想像していた展開かと思いきや!! まさかのそっち?! 更にそんな展開に?! と、意表を突かれた作品でした。
ドミノ・ゲーム
モデルとカメラマン助手のカップルが、カードゲームになぞられた事件や出来事の当事者だったり、巻き込まれたりする恋愛サスペンスと言った感じの作品でした。 時代の影響なのかも知れませんが、20歳を過ぎた男女の恋愛にしては、余りにも幼稚な感じで、中高生が主人公だったら良かったかなと思いました。
天使たちの街
恋愛重視のストーリー展開で、ネオン系の取材をされていないのか、リアリティーが全くない内容ばかりでした。 ネタが毎回客と寝るか客に惚れるだけの甘ちゃん主人公と、問題が起きても実質先輩が力で捩じ伏せるパターンで解決... あくまでも恋愛ものとしてならスムーズに読める作品でした。
Order‐made
布地や釦、仕立て方や型などの由来や歴史が織り込まれていて、素敵な作品でした。 著者は映画通なのか、本当に詳しくて勉強になるし、男性の拘りや趣味なども判り易く表現されていて関心が持てます。 ただ...どの作品でも主人公(特に女性)に魅力が感じられないところが難点かなと思いました。
銀座の番ねこ
お酒は全く飲めないけど、銀座や映画など様々な知識や歴史が学べる作品でした。 ミケは銀座や映画の知識は高いけど、肝心の技術がないのに、よく店をやろうと思ったなぁと...
ボーグル
恋愛はあくまでも花を添える程度だったのが好感を持てる作品でした。 主人公を含めたメンバー全員が、それぞれ素敵なキャラばかりなのも良かった。 続編を是非読みたい作品です。
梛の群れ
「シリーズ斎」の作品。 社会問題などを題材にした、オカルト系の1話完結ものですが、主人公の謎も少しずつ平行していてミステリー要素もあるので、何度読み返しても飽きない作品です。
告白をリクエスト
冒頭でタバコが250円と書いていて、この作品は一体いつ頃の作品なんだろうと衝撃を受けてしまいました。 そのくらい時代の違和感などなく、すんなり読める作品でした。 因みに、学校の先生と2話目に出てきた看護婦がグズ過ぎる...
かぼちゃのキャラメル
主人公より二羽ちゃんが気になって気になって... 後半でまさかの! なのにスタンスは崩れる事もなく... 彼女たちのその後が読みたくなる作品でした。
ダブルハッピネス
常識と考えるのは自分の価値観であって、考え方や捉え方が違う人に対して間違いだと思う人は、まず自分に置き換えて考えてみる事をしてみたらいい のではないかと思います。 もし、自分の身体が異性だったら... そう考えてみたら、この作品を描かれた著者のような気持ちになれると思いました。 たくさんの方々に是非読んで考えてみて欲しいなと思える作品でした。
ラブリー・シック
久しぶりに気持ちがホッコリとした作品でした。 共感や同調ではないこの気持ちは... 大人目線と言うより親目線なのか... この年代でしか経験出来ない恋愛を、この作品で思い知らされてしまった。
とりぷる・トラブル
短絡的な発想過ぎて、漫画とは言え、もし自分がこのような状況になっていて、自覚した時点でとてもじゃないけど、主人公のようにアッサリ受け入れる事は出来ないし、苦痛でしかないなと思う。 主人公のような思考でいられる女性ってどれだけいるんだろう...
望’sらいふ
ちょっと気持ち悪くなるシーンもありましたが...単純に楽しめた作品でした。 こちらの作品もまだまだ続きそうな終わり方で、勿体無いなと思いました。
お手てつないで
これからどうなるのだろうと期待していたら、アッサリ終わってしまい不完全燃焼でした。 塾の人たちは誤解したままだし... 恋愛に発展するのか、そうはならないのかモヤモヤしてしまいます。 大人の事情なのかもですが、この著者の作品は、このようなヤキモキしてしまう終わり方のものが多いような?
NIGHT BLOOD
アウトローのサクセスストーリーは、どれも似たり寄ったりですが、この作品はキャラクターたちが生き生きとしていて、闇的なものでさえ跳ね退ける感じで引き込まれます。 それもそのはず!終盤にその答えがありました! 続きが是非読みたいです。
ディメンショングリーン
哲学的な内容で専門的な表現が多いので、賛否が分かれると思いました。 ストーリーも繰り返しばかりで、結局何が言いたいのか、読者に何を訴えたいのか全く伝わってこなかったです。 読んでいる内に精神が病みそうな感じになって、不快感だけが残ってしまいました。
アイン・ラーガ
ストーリーは哲学的SFファンタジーと言った感じでしたが、とにかく主人公と男の子の性格や行動にイライラしました。 主人公の女の子は情緒不安定な感じで、子供と言うより最後の最後まで幼児レベルな思考、行動力はあるけど、後先を考えていないのでただただ鬱陶しい。 共に行動する男の子も、徹底して主人公をどうにかしようとしか考えていなくて、居なくてもストーリーに影響がないキャラだなと思いました。
シャドーエンジェル
超能力を持った少女が力をもて余している学園ものかと思いきや... 宇宙規模の壮大なストーリーになっていて、意表を突かれました。
ばらの封印
いつ頃の作品か判りませんが、ストーリーも全体の構成も心理描写やホラー感の表現も良く、完成度の高い作品だと思いました。 作画の髪型や服装などにリアル感があったら、何年経っても受け入れられそうな作品でした。
迷走次元で会う日まで
こちらの作品もガチャガチャ感が凄くて、読むのを中断しようか迷いながら読んでしまいました... ストーリーもよく判らない状態で、ギャグマンガかなと思いました。 後半は、別の作品にも収録されていたものが、こちらにもそのまま収録されていてデジャブかと思いました...
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