S*****さんのレビュー一覧

赤い糸の執行猶予
え、うそ、超短い!気になるじゃん!!全部読ませてよ!試し読みじゃん!!
最後の反抗期
ちょっとキャラの区別がつきにくい…
嫁VS姑 DX版
まだ1巻しか読んでませんが、1巻目のお姑さんは散々で身勝手な人でした。他人の体で人生やり直そうとするわ、自分の息子と肉体関係を持とうとするわ、嫁の体で男とホテルに行くわやりたい放題。しかも家庭崩壊の元凶だし(舅もだけど)…嫁が可哀想でした。あと、お嫁さん、旦那お兄さんに変えた方が良いよ。
霊感少女再来
面白い話だったんですが、最後は後味の悪い終わり方で残念でした。
駆け落ちカップルの事件メモ
表題作の彼氏のヘッポコぶりには苦笑してしまいました。同時収録の従姉妹の話、結局どうだったのか、どちらにせよ怖いラストでした。
病める魂
表題作ももちろんですが、同時収録の作品全てが、まさに『病める魂』という表現がピッタリのストーリーばかりでした。
女の犯罪履歴書Vol.1 夫を殺す女たち
一話目は恐いけどスッキリしました。最終話はお母さんいい人だけど、男を見る目がない人なんだろうなって思いました。どの話もあっさり進むかと思いきや、えっ!?って展開で楽しめました。良かったです。
嫁VS姑 奇襲攻撃!!
最後に笑ったけど、嫌味三昧のお姑さんと同居するのは嫌。ってもう姑側の年代だけど…笑。お嫁さんがどんなに良い子でも一緒に住むのはキツいなぁ。お互いにしんどいと思う。
女の犯罪履歴書Vol.2 母が犯した殺人
二話目の話、そんなに嫌なら施設に預けてしまえば良かったのに…子どもが可哀想。
モンスターぷちパニック
面白かったです。エロは個人的に受け攻め逆が良いので、このまま寸止めでOKです。永遠に寸止めで←鬼畜
愛し恋し君だけに
南とか久世とか脇役が良い味出してて、ナイスアシストで、スピンオフが読みたいくらいです。オーナーさんのやつは短編集の続編ですね!続きが欲しかったので美味しかったです。最後の話は個人的にイマイチかな?他の2作の後に読むにはちょっと物足りなかった…。後書きがいつも蛇足気味で萎えるのが難(※あくまで個人の感想です)
愛と快楽の条件
ラストの攻めがイケメンですね。各話完結の短編集のようです。最後の裏話は私的には要らなかったかな?ホントに蛇足です…(´・ω・`)スミマセン 未成年を襲ってはいけません。でも、未成年が襲うのは仕方がない←は?笑 ただ、隣に弟さんいるんですよね?大丈夫??ってそこが気になった笑
真夜中のおやつ
キャラも話も良かったんですが、リアル血縁は無理なタイプなので、マイナス2点で…。義理は平気なんだけど、実のなんたら~系はもうそれだけで無理なんです。義兄の連れ子とかなら超美味しかったのになぁ。
さみしがりの抱き枕
ラブラブじゃないか!!一話のみなので、先が気になるんですが…汗
悪夢のためいき
最後の話は意外な展開でした。なるほど!ってなりました笑
好きです。俺を見てください。
うーん…出てくるの男の子メインな訳だから似るのは仕方ないのかなぁ?と思いつつも、同時収録の短編とキャラ(顔)のかき分け出来てなくね?ってのが気になったのと、表題作の受君、そんなに強面じゃないよね?ってのが気になってあんまりグッとこなかった。キャラで言えばメガネの委員長の方が気になります
栽培
元気になるなら、良いんじゃないかな
おばあちゃんのほお袋
ちょっと怖い笑
足を洗う
星新一先生の小説みたいで、けっこう好きです。フフッてなりました。
悲しみの骸
絵や構成は現代のマンガですが、内容は1960~70年代の壮大なテーマのマンガそのものでした。手塚治虫先生の火の鳥、聖悠紀先生の超人ロック、萩尾望都先生の百億の昼と千億の夜、等々…。壮大な世界観というより壮大な宇宙観で描かれた今どきには珍しい作品。さすが、の一言に尽きました。
恋を語らない唇
オマケで笑ってしまった。ヒゲの人の続きの続きが読みたい← どの話も面白かったんですが、二話目のお母ちゃんのことが心配で気になってしまいました。お母ちゃん大丈夫かなぁ?
俺と部下の恋の先
はぁぁぁぁっ……可愛すぎるっ!!リアリティあって、でもラブラブで夢があって、美味しくて何度でもモグモグできそうです。二人とも可愛いなぁ。
俺と彼氏の恋の果て
話数的に無理だって分かってるんだけども、あの切ない感じ良かったからあそこもっと引き延ばして欲しかった←鬼畜
夜のあまい囁き こえのお仕事2
こえのお仕事無料になってて「買ってる本無料とかショックやん!」って思ったけど、続編も無料になってて美味しかったから、満足笑。このシリーズ美味しいです。何度でもモグモグできます。囁かれたい!
商店街ものがたり
男でも女でもビッチは好きじゃない。本命が無理だから?求めてくれるから?だから誰とでも寝るの?悪いけどイミフ。商店街全員受けビッチとやってるのも気持ち悪い。まあ、体張って商店街再建してるのはある意味間違ってはないね笑
示談交渉人M
うーん…。タイトルで損をしてる気がします。もっと中身に沿ったタイトルなら、こういった話が好みの方に読まれて、評価も上がると思うんですが…。タイトルからもっと法律的なニュアンスの話が出てくるかと思ったら、ヤクザ麻雀。え?え?え?で終わってしまいました。
恋というには
他の方も書かれてますが、立野先生の様式美というか、なんというか…。立野先生の作品は幾つが持っていますが、今回も『いつもの展開ですね、はい』という感じで…。それがツボにハマれば堪らない作家さんでしょうし、ハマらなければまたかよ的な感覚になるんじゃないでしょうか?少女漫画専門だった頃から好きな作家さんなので、プラス評価しましたが、BLとしては好み的に星3です。でも本当に絵は素敵なので、読まれたことのない方は一度読んでみてください。ハマるかも知れませんし…。
BL無機物擬人化デラックス
なかなか面白かったです。一途な話が好きなので、3~4話よりも1~2話の方が良いですね!特に2話は途中に切ない展開もあり、良い話でした。全話に言えますが、こういう解釈、楽しい笑
ストーリーな女たち
面白い話とそうでない話と落差が大きい。まあ、雑誌形式なので当然と言えば当然ですね笑。1つ1つの連載がけっこう長めなので、途中で「もういいや」となって読まなくなった話もあります。もう少し簡潔にすっきりと銭鬼やセカンドマザーみたいに数話ずつくらいで話が終わるシリーズものだと読みやすいかな?と感じました。
幸福のシッポ~浮気猫~
良かったです。猫が絡んだ1話完結の短編集でした。単純に猫が幸福を運び込むのではなく、猫はきっかけに過ぎず、人がそのきっかけに触れて悩みながらも努力を重ねて幸福を掴み取る。そんな話でした。それぞれ違う猫、違う悩み、違う人生の物語で、猫の存在を綺麗事にしていないのも好感が持てました。猫が好きな人にもあまりお好きでない人にも一度読んでみて欲しい作品です。
最近聞いた怖い話
勝手に心霊話かと思ってましたが、生きてる人間の起こした事件(というか出来事?)の話でした。「最近聞いた」というタイトルですが殆どの話が当事者が語り手なので、話の全てが明確になっていて、想像の余地のないストーリー構成でした。「聞いた怖い話」の本当の怖さは、又聞きでしかなく本当のところがどうだったのか見えないところにあり、そこにアレコレ思いを馳せることでより恐怖を煽るものではないかと思います。タイトルと本編がチグハグなので、作品自体は面白いのですが、タイトルからの「読みたかったのはこういうのじゃない」感が拭えず、とても勿体ないなと感じました。タイトルとの矛盾が無ければ星4評価の作品です。
2.5次元の恋~大好きなあの子が実写化しました
ストーリーは良かったんですが、表題に偽りありというかなんというか…。大好きなキャラが実写化した訳ではなく、大好きな人をモデルに描いた作品が本人の目に止まった結果、出会えた。というのが正しいですね。そこの矛盾にツッコんでしまって入りきれなかった。あと、短かった。もっと続きください(タイトルに文句言っておきながら笑)。同時収録の作品は、男が妊娠する世界設定のため、苦手な方はご注意ください。私は萎える派なので、「あー…ね」という気持ちでした。妊娠ネタならNLでいいじゃーん、という元も子もないことを思ってしまう…。絵は筋肉をしっかり描いてあって男性の顔つき、体つき、でとても好きです。同作家さんの他作品も読んでみようと思いました。
なんびょうにっき
初めて聞く病名で、本当に世の中にはまだまだたくさん知られてない病があるんだな、と思いました。それによって苦しんでる方もたくさん…なんですよね。少しコミカルなイラストが話の重さを軽減してくれていて、最後までしっかり読むことができました。
赤と黒のカノン
他の方も書かれてますが、元々は一部(2巻まで)で終わるはずのお話だったのではないでしょうか?そこまでの話はとてもよくまとまっていて、文句なしの星5です。しかし二部からのお話は、無理に引き延ばした感の拭えない展開で、辻褄を合わせるのが大変だったのでは…と思わず作者様を心配してしまう内容でした。しかし、その後、終盤から最終話にかけての風呂敷の畳み方というか、伏線を余すことなく回収する腕前はさすがベテラン作家様です。ただそれまでの物語の盛り上げ方に対して、終わり方がちょっとあっさりし過ぎていて、ガッカリ感が否めません。一部までなら文句なしの星5、二部前半までは星2~3、最終話の終わらせ方がもっとしっかり練られていたのなら星4、といった感じ。全体評価として星3をつけました。大好きな作家様ゆえに残念さが大きく、少々辛口評価とさせて頂きました。
紅のメリーポピンズ
すごく良かったです。世代的に、花のあすか組の印象がとても強いのですが、この作品は子育て世代はもちろん、お孫さんのいる世代の方にもぜひ読んで欲しいと思う作品でした。子どもとの接し方って大切ですよね。あと、最終話のあたりは、花のあすか組の壮快さがしっかりあって、懐かしくなりました笑
刑事かれん 24時の都会
表題作も面白かったですが、最後の同時収録作品も大どんでん返しが最高に良かったです!続編はないんでしょうか?
夢の子供
なかなか重いテーマの内容で、心折れそうになりつつも、主人公である洋治の明るさに励まされながら最後まで読みました。 洋治の十代ならではの真っ直ぐさが、堅くなった大人たちには必要な導だったんだな、と思います。 ただ、一つ……最終話でお兄さんの名前が変わってるのに気付いてしまい、気になって6巻1話を読み返してしまいました(やっぱり違ってましたよ、出版社さん…)
地上の一点~耕野裕子自選作品集~
他の方々も書かれてますが、3作目がとても良かった。もちろん、どれも素敵なお話でしたが、最後にこの作品を持ってこられたのは大正解だな、と。3作目が読後感をさらに良いものへと引き上げてくれる感じです。久しぶりにとても幸せな気持ちになれる作品に出会えました。
お家を買おう
え…もう1話から無理なんだけど…。 ここから面白くなるの?どうやって??ていうか旦那頼りにならなさすぎじゃない? こんな家で育ったら子供がおかしくなるよ…
ビオランテ
古い作品です。大河ドラマのような壮大なストーリー展開は、まさに往年の少女漫画そのもので、読み応えたっぷり。運命に翻弄される幼い少女の半生が壮絶でした。
美食倶楽部
表題作は5話まで。残りの3話はそれぞれ別の短編です。グロテスクな表現がありますが、美食とは古来よりそういったモノが多々ありますし、ストーリーのホラー要素と相俟って良い意味で恐怖のスパイスになっていると思います。短編もそれぞれテーマは異なりますが、学校(中高生や教師)が絡むストーリーでまとめられており、面白かったです。
ツインズTwins -愛のカタチ
表題作は4話までで、後の3話は別のシリーズ作品のようです。恋愛モノとかではなく、家族愛というか双子愛がテーマの作品。なかなか良かったです。別シリーズ作品の方はSF?ファンタジー?要素とBL要素有りで好みが分かれそうです。
幸福堂
読後感がすごく悪いです。後味が悪くて…。幸福堂というタイトルということもあって、どんなに捩れていってもちゃんと主人公が後悔や懺悔をしてささやかな幸せを手にする話かと思ったら、過ぎた幸福を求めて自滅していくお話ばかり…。中には他の登場人物まで人格を疑うような子が出てきたり…。普通に生きている人を幸福堂が魔性のアイテムを渡して不幸に陥れていくお話ばかりでした。タイトルに期待していたので残念です。
死体見学
ちょっと何が言いたいのかよくわからない。グロ系というにはグロが足りず、サスペンスというには謎要素が足りず、社会へのアンチテーゼというには輪郭がぼやけすぎていて何を主張したいのか不明瞭。1巻では第一章完結まで読めますが、何を持っての第一章完結なのか?すごく中途半端なところで終わっています。打ち切り?
ラノベ作家の不埒な日常
評価も高いし、どんなストーリーなんだろう?とワクワクしながら読んでみたら、完全なコメディだった…。しかも全話同じパターンのあり得ない妄想が現実になる系コメディ…。タイトル、表紙、評価、それらで自分の中のハードルを上げすぎてしまったのがダメなんだとは思うんだけど…でもやっぱりガッカリ感がハンパないです。なのでせめて評価は普通にしておきます…。
逆運命の人
えーっ!面白かったのに、最後の最後で「なんじゃそりゃーっ!!」しか出て来なかったよ…。何あれ?一番最低最悪な女じゃん。自分で穴でも開けてたんじゃないの?てか、本当にそいつの子か?へー。ふーん。しか出て来ないラストだったんですけど。最後で一瞬にして残念な作品になって終わったな、って感想です。
注文の多いご主人様
絵も綺麗ですしサラリと読めます。展開はお金のない主人公がお金持ちに金で買われて、そのうち両想いに…というド定番モノですね。定番通りのハピエン確定展開なので安心して読めます
ピロー de メロウな日々
そう来たか!という落ちにびっくりですが、幸せそうなのでこれで良し笑。依存や庇護ではなく、互いに自立し合おうとするカップルは見てて気持ちいいですね。しかし、いくらボロボロなモノでもプロならちゃんと依頼主に確認しないとダメですよ、楽間君…。
拘束志願!?
内容にムラがあるのは掲載誌の傾向なんでしょうか?マジメな恋愛モノからギャグ?コメディ?的なもの、果ては凌辱系までとバラエティに飛びすぎてて、「ん?この話はどういう系?」とちょっと混乱。全体的には良いかな?と思います。
恋を描こう!!
ストーリーも無ければキャラの魅力も無い。エロだけが見られればそれでいい人向けです。恋なんてどこにもありません。あるのは肉欲のみ。
辣腕社長の昼と夜
プロの作品というよりは、比較的出来の良いオリジナル同人誌という感じ。オリジナルBL専門 サークルの再録集を読んだ気分になりました。無料で読むには楽しめます。
はつこい保育園
全体的にフワフワしてて可愛い感じ。 男同士であまりにあっさりくっつきまくってて、ファンタジックでリアリティはないです。 男同士なのにどうしよう!的な葛藤が好物なので、残念ながら私にはイマイチでした。 ちゃおとかりぼんとかのローティーン向け恋愛漫画のBL版って感じです。
口にするにはギリギリ
良い感じのお話なんですが、なんでしょう…最初の展開は全然進まない感じで、後半一気に突然くっつく…的な結末で、なんかこう…物足りない。キャラが魅力的なだけに、くっつくまでの過程をもう少し丁寧に盛り上げていって欲しかった気がします。素敵なキャラを描かれるだけに、ちょっと残念。
ちのけがうせる
ようやく後編更新。さっそく読みました。最後まで怖かったです。 純真さ故に理屈が通じない怖さ…。 恐怖は繰りかえされるのでしょうか?
本日快晴~3つ子ママの育児日記~
古い作品なのでしょうか?DINKSで結婚して子供は持たないという生活設計をするからには、女性側にも相当な葛藤があったはずです。予定変更で人生がガラリと変わってしまったのに、虐待するでもなく必死にお母さんする奥さんに反して、旦那さんは育児に非協力的。反省はしてもその場しのぎにしか過ぎない。あるあるなだけに余計にイライラします。年の違う兄弟でさえ、2人も3人も育てていればとても大変なこと。まして三つ子を育てるなんて並大抵の苦労じゃないでしょうに…。フィクションとはいえ、腹立たしさが大きくてとても楽しめる作品ではありませんでした。育児漫画のようですが、どの読者層がターゲットなんでしょうね?育児経験者ほど苛立ちが大きいと思いますけど…
それは先生
結局、主人公はどうなんだ!?という疑問を残しつつ…。本編だけなら、は?BL?とちょっと怒りマークつけちゃうとこなんですが、最後がちゃんとBLしてたので、おまけの星4。コメディとしては文句なしに面白かったです…でもね、こんなんでBLって言われても満足できないっすよ、私は…。
怪物は泣きじゃくる
楠先生の作品、大好きです。早く続きが読みたいです!
標的 便利屋「飛猫」依頼メモ
主人公の便利屋の男性が役に立たなさすぎてイライラしました。女性スタッフの方が優秀で頼りになります。1話完結でサクサク読めるのは良いですね。
罪の子
近未来ものです。極端な思想によって社会が支配される。現実に起こりえそうな設定でハラハラさせられます。どうなるのか展開が気になります。
銀座ネオンパラダイス
戦後復興の時代背景が物語にしっかり活かされていて、この時代だからこそ描けるストーリーだなと、舞台設定にしみじみ納得しました。どちらもしっかりとした大人の男性なのに、心乱される姿と冷静な姿との揺れ動く様がまさに大人の恋愛ですね。良かったです。
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