仮面堂さんのレビュー一覧

BLという括りに入れてしまうのが残念。 『Cl』連載は続くようですが、既にもう何とも言えない不安の片鱗が見えていて、それだけに平凡でちょっとおバカな日常が愛しく感じられます。 『菜園モノクローム』旦那様はこの子らをこの先も育てる気はあるのかなとふと。幼くして亡くなった息子の代わりならば、その亡くなった歳の先は必要としないのではないかなと。あるいは少年ふたりの方が上手だったりしてとか妄想しきりで余韻のあるラスト。
みんな可愛いなあ…(*^^*)
怒濤の展開。一気読み推奨。 あれこれの矛盾と御都合主義への突っ込みを力業で捩じ伏せちゃうのがマンガという時代の作品。
読んで良かったし広く読まれるといいなと思うし映画化もめでたいと思う。でもやっぱり描写が足りないなあと。そこだけが残念。 これは他の疾病や障害にも言えることですが、吃音には矯正や薬物療法もありますが全ての人に有効なわけではありません。また、詐欺紛いの治療法や宗教染みた団体もあったりします。そうした事から全てに疲弊し、何もかも諦めてしまうという場合もあります。 この作品から「吃音」に興味や疑問が湧いたのなら、ちょっとでいいのでぐぐってみては如何でしょうか。
特別なハッピーエンドでないのが寧ろ良いです。
人情話、現代のファンタジー、そして時には密やかな狂気等々。1話完結ですが、必ずしもスッキリと解決するわけではありません。でもまたそれが良いのです。
時に熱血漢がウザかったり御都合主義が過ぎますが、スキマ時間に軽~く読める1話完結。
シリーズ一気読みしました。ってかさせていただきました。深刻な部分が程よい匙加減でラストは無問題のハッピーエンド。 気になるのは強いて上げれば雪野父と母と先生の過去位なものですが、設定と時代からして掘り返さないのが無難みたいなので想像に止めておきます。
冒頭の悲壮感からの終盤のラブラブっぷりが良いです。 婚姻届に「戸籍は?!」と思ってぐぐったら今は留保(性別決定保留)が主流なのですね。成る程。
同年代のカップルや担当医師の背景とか前作から世界観の広がっていく感じがとても心地よいです。 キャラとしては都月みたいなのが大好きなので(眼鏡だし)スピンオフらしい次作「プリズン」楽しみです。
初っぱなからいたしてるのはBLだし仕方ないけどでもISナメとんのかコラと思ったりもしたけれど、素直な気持ちの揺れとか優しい脇キャラとかでまあ何か読後感はいい感じです。 しかしトコロテンの描写は大いにウケました。
変わらずの安定感。これからへの期待を込めて「まだ」★3つにしときます。
可愛らしいけれどそれだけじゃない物語。
今さっきまで本編を一気読みして続編はないかなと探して見つけました。いきなり結婚25周年にちょっとびっくり。
本編も良かったですがラストの描き下ろしが一番好きです。眼鏡リーマン先輩受がエロいと自分的萌え要素てんこ盛り。ごちそうさまでした。
平和だなぁ~(笑)
このラストも良いですが、ちょっと続編が読みたくなりました。
最終話は読み切りBLで混ぜるな危険。 評価は絵とキャラと設定についてのみ。ストーリーは打ち切り臭がそこはかとなく漂うような…(^^; 重いネタを軽やかに読ませてハッピーエンドなとこまで到達できれば★5つでした。残念。
乙男なゲイしかもヒゲオジが可愛いなんて最高じゃねーかおい! と誰かの肩を叩きたいです(誰かじゃなくて作者さんだろとセルフ突っ込み)。 後半も読みました。コインで購入したいと思います。
作者さんの同人誌時代からのブレない〈萌え〉の詰まった短編集。『夜明け前』のラストが一番好きです。
(ネタバレっぽいので自粛削除) まあどっちもBLとしてはどうでもいいかもですけど。
ちゃんとリーマン、ちゃんと女装、そして眼鏡良し。
まだ2話までしか読んでませんがヤバイ位に可愛いですコイツら。
スパダリじゃない信長×腹黒蘭丸の戦国ギャグまんが。 歴史に関する知識は「大体まあこんな感じ」程度でも全然楽しめます。あればあるなりにまた楽しいかと。 ラストの本能寺の話で★ひとつプラスしました。
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