マリオネット師

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「牧歌的な環境の中で織り成すティーンの恋愛模様」が多い小山田作品(偏見(;'∀')?)だったのが、この作品からそのイメージから脱却する内容に変わったのを、連載当時驚きつつ読んだ記憶があります。
主人公・九頭見灯(くずみ ともし)はスリで、マリオネットを巧みに操り、様々な知識や裏ルートを生かして問題を解決する(一見)ダークヒーローです。でも小山田先生のあたたかな目線はちゃんと生かされていて殺伐としつつも、どこか優しさ漂う作品になっています。

小山田作品の中で一番好きなので、今も紙媒体で全巻持っています。
特集を組んでくれて他の作品もスキマで読めるようになって、嬉しい限りです。「フォーナが走る」も加えていただけるといいなあ^^

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