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『EVILⅡ 〜メビウスの扉〜』のレビュー

普通の生活が出来るようになっても後遺症として残ったものにその後の人生を支配されることもあるって考えると怖い。
2021年7月12日
うーん… 前作のその後が描くかれていますがさすがに無理がある展開というかなんというか…心理面の描写がくどかったり主人公の書く作中の漫画が面白くなかったり… 前作を読んだ人は登場人物のその後が描かれているので お勧めです。
2020年10月19日
前作のシリアス路線から一転し、コミカルとトリップした精神世界になり好みに合いませんでした。 美術とメンタリティとカルマ的なもの、テーマがありすぎて掘り下げられなかったような気がします。 エイジのように作者が思うがままに書いたような、前作とは別世界でした。残念。
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2020年10月15日
前作の続きということで読みましたが、続きが読めてよかったという思いと、今作の内容を見ての読まなきゃあのままの世界で終われてたんだなぁ・・・という思いがないまぜになりました。でも三人(四人?五人?)の未来が進んでいくのが見られてとても良かったです。
2020年10月8日
前作は読んでいませんが、それでもおもしろかったです。主人公の男性2人の髪の色が違うのですが、名前も両方(兄も入れると3人)カタカナで三文字で少しごっちゃになってけっこう中盤まで混乱しました。被害者の絵がけっこうグロいので苦手な人は避けられたほうがいいかも。お母さんの背景も知りたい!魅力的なキャラクターに最後元気がもらえます。ありがとう。
2020年10月6日
次の展開が読めずハラハラドキドキしながら一気に最後まで読んでしまいました。 最後は何というかジーンときました、余韻のある素晴らしいラストだったと思います。 前作も良かったけど続きのコチラも色々と考えさせられました。登場人物達それぞれの選択も。是非読んで見てほしいです。
2020年10月4日
1を見てしまうとちょっと弱いかな…。
2020年8月16日
続編も面白かった、みずきの幸せを願わずにはいられない
2020年7月25日
続編なのでどうなるだろうワクワクしながら読ませていただきました。前作の出来事があるからこそ、こうしてつながるんだなーという話でした。お話やインパクトは前作の方が強いけれど、続編としてこちらも楽しめました。
2020年5月19日
無料拡大期間が明日5月14日までなので、もっと早くオススメしたら良かった!今、ほぼ最後まで来て、これはオススメしなければ、と。作者の絵を描くことや絵を味わうことに対する愛、人間にとって絵や表現することの持つ力が私にとっては、作品の一番の重要なテーマ。このIIによって、それらがIよりももっと強く伝わってきます。人の誠意や勇気が真っ直ぐに届きます。自分が魂から情熱を持てることを追求し続けことの持つ治癒力や生きる力や人生を支える力、しかしそれが叶わないことも人生では起こるし、また、心から愛する人生の夢を追求することを周囲が理解しない、応援しないということもあります。しかし人生の長い時間の中で、回り道をして、また夢に辿り着くこともあるし、その回り道も、決して無駄ではなく、夢の肥やしになっているということも、夢を持って追いかけた経験自体が、たとえ辛くとも、生きる支えになるのだろう、と、読後に感じました。
2020年5月13日
割と平和な後日談的な続編と思いきやものすごい濃い内容で・・残酷な描写がすごかった!面白いです。
2020年5月7日
この続編をどう評価したら良いのだろう…みずきはあの事件経て精神的にずっと不安定だったのかもしれない。それを救ってくれたのが経緯がどうであれ自らの新しい命、子供だったのかなあ。脅迫してくるおっさんが見た目も中身も作者漫画イチ気持ち悪かったです… みんな辛い目に遭ったからすっきり前を向くようなエンディングが見たかったです。
2020年4月26日
続編にしては悲しい・・・
2020年2月24日
劇中劇がなにげに一番面白い。途中までは本当に怖かったです。最後まで同じくらいのテンションで走って欲しかった。
2020年1月29日
続編はいらなかったのではと思いつつ最後まで読んで納得しました。
2019年12月31日
読みながら何故か涙が止まらなかった。私も絵が好きなので、みずきの絵を愛する気持ち、作者の絵に対する気持ちに同調したのかも。でもこのラストは続きを見ないとおさまらないやつですね。みずきはまた絵を描くのかな。描いてほしい。ここまで絵を愛していて絵の才能がない人など存在しない。デッサン力を超える抽象画が描けるはず。この人の漫画を読むと、いつもその世界からぬけだせない。あーもっと読みたいなぁ
2019年12月28日
蛇足ですね。 エイジ(レイジ)が小さいおっさんを殺したわけではなかったという展開が生ぬるい。 そのくせ、小さいおっさんをいつまでも登場させて不快。エイジたちの母親の描写も中途半端
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2019年11月27日
作者が試行錯誤しながら、表現したかったもの、書きたいもの、思いが伝わり切らない感じはあります。何かに挑戦しようという作者の格闘が昇華出来ていないのがわかります。 次回作に期待です。
2019年10月31日
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