ひだまりの里

レビュー一覧

現実は漫画のように簡単ではないけれど、レビューの中にお年寄りを老害と書いた人がいたことに大変、不快な気持ちになりました
確かに障がいを持っていたり、健康体でないと本人も周りも大変でしょうが、その事を害と表現するなんて非情です
もっと人との関わりを深い部分で描いていただけたら、若い人も少しは人間として見かたが変わってくるのではないでしょうか

6巻「歩美さんの耳」良かった。
「邦画には字幕がない」の部分は新しい気づきでした。
大人になって何でも分かった気になっているけど、見落としている部分って一杯あるんだろうなーと。

綺麗にまとめ過ぎ。何も根本的に解決していない。
結局は介護士が我慢をする事しかしていない。
こんな話が広がるからお金が無くてもやりがいがー!って綺麗事しか言わない上層部が増えていって何の処遇改善にもならない。

女性の顔面にうんこ擦り付ける老人とかどう足掻いても老害だし、それを甘えてるのよで片付ける周りの介護士ヤバすぎ… 他のはそこまでじゃなかったけどこの話は無理だわ…ちょっと綺麗にまとめすぎ

現代人が抱える介護の事を色々な側面から書かれているお話で、第3話からは感動して涙が止まらなかったです。
ぜひ、読んで欲しい作品です。

うーん…と思うお話もありますが、胸に響くお話もあります。特に三話目の『なんのために生かされているのか…』の答えを見つけたお話はすごく良かったです。夏海ちゃんの生にも大きな意味があった。でもその意味は偏見を捨ててちゃんと向き合わないと見えないものなんでしょうね。

すごく良かった
表紙からもっと凄惨な内容をイメージしてましたが、明るくスッキリとした絵柄でとにかく読後感がいい。「こうだったらいいのにな」という理想の展開かもしれない。でも説教じみた描き方ではないため、するりと読めました。
3話がちょっと泣いてしまった

色々考えさせられます
二話目が好きです
人柄って大切です

感動しました!一生懸命やっていたらいつか、努力が報われるって思えるようなそんなマンガでした。私もあしたからもっと、頑張りたいです。

素敵なお話です。誰もが当たり前に仕事をする権利があります。福祉に関わるお仕事は助け合いの心からできることばかりです。身体的に障害を持ってるかたが働ける場所とのご縁は、こうして生まれるのですね。

須藤さん、良い職場に就職されて良かったですね。

本当にこんな風にうまく行くのかな。誰が悪いわけでないしね。

義足を隠さないその姿がかっこいい

えらいなあー!

短いお話ですが、心温まるストーリー
とても 気持ちが優しくなります

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