悲しみの骸

レビュー一覧

最終的に投げっぱなしで終わるので、オチがアレでもいい人におすすめします…うん…

テーマは好き 内容はもっと時間をかけて描けたらもっとすごい話になると思う 商業紙だとそうもいかないのが悔しいところ 人間って何なんでしょうね…

読んだけど時間の無駄だったような・・・。

今まで見た作品にはない世界観でした。環境や平和に対する作者の方の強い想いがガツンと来る作品です。主人公が救世主になる前と後では、点と点とでは繋がっていますが、全く違う物語のようでした。個人的には好きな作品です。

個人的にこのような壮大な世界観を舞台にしたお話を読んだことがあまりないのでとても新鮮味がありました。ちょっと3巻あたりから最後にかけての内容が少し長くも感じましたが訴えかけてくるものがなかなかに大きかったです。
一度は読んでみてもいいと思います。
作画では黒髪の艶やかさの表現がとても美しかったです。

宗教的な話なんだけど、それだけでは収まらない壮大な終末ストーリー展開です。
が、人には簡単におすすめ出来ないかな。
受け入れられる人とそうでない人がハッキリ分かれそう。。。
1巻目だけなら気軽におすすめ出来ますw
清純娘の転落人生波乱万丈記が読めますw

どんなに純粋な人間が集まっても巨大な組織になればほころびがでるって事ですね。色々な人間がいて考えも色々なのが人間というもの。人類が一つの思想でまとまるべきと考えるなら民族浄化みたいで怖いです。

一巻が一番面白かったという・・・

書ききれない想いを深く感じました。
最期は、涙が出てしまいました。
ただ数年の事だけで終わってしまったのがほんとうに残念。
100年は生きてほしかったですね。
美しいお話だったと思います。

壮大でした。宗教の話ですが、とても読みやすいです。感謝の気持ちを大切に忘れないようにしようと思います。

すごいなあ。
すばらしいです。
さすが庄司陽子先生。
宇宙の真理が詰まっています。感動しました。
一気に読み終えてしまいました。心に残るシーンやせりふが沢山あります。漫画から光を感じました。先生がどのような経験によって、この漫画を描こうと思われたのか知りたいです。すばらしい漫画でした。ありがとうございます。

うーーむ。
読後感が良くない作品でした。
最初の部分、不幸な生い立ちから啓示を受ける下りは納得感ある展開でしたが、そこから組織化していく様は、期待と違ってました。
期待してたのになあ。
テーマは壮大でしたが、細部が練られてないという印象でしょうか。

水樹和桂子先生のイティハーサや手塚治虫先生のブッダの様な
壮大なテーマを描きたかったのでしょうが
私の感想はう〜ん。コレって宗教の勧誘本みたいで気持ち悪い…です
ある宗教に傾倒している方が描いた作品か?と思うほど視野が狭く
漫画として楽しめず、イティハーサやブッダの様な深みも無く
読破するのに疲れました。
同じ神や人類、生きるとは。をテーマにしているのに
この気持ち悪い読後感は一体何なんでしょう
作品として描くよりも作者の思いだけが先走ってて
娯楽漫画として成りたっていないから…読者を置き去りにしてるからだろう

壮大なストーリーだった。
賛否両論なんだろうな。

庄司先生、どうしちゃったの・?という感想です。読みごたえはありましたが。なんか、こんなに絵がヘタだったっけ?とちょっとショックでした。右向きの顔のデッサンとか、全身図のバランス変なのばっかり。指を手術されたせいなのでしょうか。

力はすごい、でも宗教はもう違う・・・これもひとつの間違い。
この力だけ、宗教だけに準ずるのは違う

絵や構成は現代のマンガですが、内容は1960~70年代の壮大なテーマのマンガそのものでした。手塚治虫先生の火の鳥、聖悠紀先生の超人ロック、萩尾望都先生の百億の昼と千億の夜、等々…。壮大な世界観というより壮大な宇宙観で描かれた今どきには珍しい作品。さすが、の一言に尽きました。

第1巻はドキドキハラハラ。2巻目以降は、キリストや初期キリスト教をイメージに描いているように思えるが、テーマが深淵過ぎて、それに対して作品の哲学が追いついていないような…最後のシーンも結果として何を伝えたいのかあまり分からず。

凄い漫画でした。不幸な女性の話かと思えば、救世主として新興宗教を造るとは。余りに壮大なスケールで感情移入は難しいですが、ちょっとは地球の事を考えるきっかけになるかな。

うーん、読み終わった第一の感想は、「気持ち悪…」でした。
この作者きっと、原発反対とか言ってんだろうなーと。

あっさりと読めます。描きたかったんだろうな、と思うし、云わんとするところは分かる。色々な意味で興味深い。でも、人にオススメは出来ないかな。読んで損はないとは思います。

なんというか凄い壮大な話で…あっという間に読み終えてしまいました。現代に神の御使いが降臨したらきっとこうなるんだろうなっていう話の進み方が絶妙で。

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