難病が教えてくれたこと7 ~私たちの終活~

レビュー一覧

自分だったらこんなに心強く最期の時を迎えられるのだろうかと思いました。

こんな悲しい事があって良いのか。
自分だったらどうだろうか?
考えて読みました。
涙がでます。

このシリーズは、前向きで難病を克服していくお話が多いけど、この巻はその名の通り終活ですね…。実際の世の中、やはり難病にかかってしまうと亡くなられる方も多いのだと思います。もし自分が余命を宣告されたらと考えたら読みながら一瞬頭が真っ白になります…

やっぱり悲しい

この作者さんの作品はとてもよく調べられてて素晴らしいです。
しかし、いつも出てくるお姑さんは嫌な人しかいないですね。
すごく悲しい気持ちになります。
世の中そんな嫁姑だけではないですよ。
もう少しお優しいお姑さんに出会った方のお話も見てみたいです。

余命宣告をされたらどういう風に過ごすのがいいのか、自分の終活をぼんやり考えてみました。漫画のようにはなかなか難しいでしょうが、死ぬ直前にも微笑んでいられたら最高ですね。
色々考えるきっかけになる漫画です。

病気に対して前向きでも、全てがハッピーエンドとは限らないのは皆、分かっています。でも辛いです。

感動しました!涙

切なく悲しい。
早く治療法ができることを祈るばかりです。

今回はバッドエンドが多く
かなりきつかったですが、
周りの人たちへの暖かい想いが
生き続ける人たちの未来につながる様でした。

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