包丁無宿

レビュー一覧

Twitterで見かけた「爆裂爆破料理」が気になってそれだけ読みました。爆笑。でも自称美食家の本質を皮肉を込めて突いてるかなと。
父が調理師で社員食堂のおじさんを長年やっていました。元々は和食の修行をしており、その頃の兄弟弟子の方が今思えば〈流れ板〉のような事をやっていました。一所に収まらず全国津々浦々を渡り歩き晩年には海外へ流れて客死したそうです。その方を思い出し懐かしくなりました。
面白い作品ですがとても長いので、他の方のレビューを参考に拾い読みしていこうと思います。

1巻1話。板前の心得を端的に表しているように思えました。好感。このシリアスな物語が何故に…(^^;

まだ巻の途中ですが、前半と後半の作風がかなり違うので気分によって読み分ける楽しみもありそうです。

初めはシリアスな料理漫画だったのが、だんだんぶっ飛んできますね。神回の吹っ切れ具合が子連れ狼を彷彿とさせます。勝負で命を落としたり、発狂したり、まさに板前虎の穴!!ギャグになりかねない誇張表現が絶妙です。本当に惜しい方を亡くしました。

流助どんだけ旅好きやねん❤︎

現代の味覚ってどうなんでしょうね…
一度聞いてみたい

かっこよく男の仕事に対する意識を見事に表現してます、料理人では無いですが仕事に対する情熱を取り戻しました。

出てくる料理を再現できる店があれば必ず行きたいって思えるほどに、素晴らしい(´・ω・`)

崩し本膳好きです

回を追うことに、益々 面白く愛読させて貰ってます。

作品の時代背景は戦後の昭和って感じですが、グルメ漫画的な料理バトルがメインの漫画。だって連載次期は「美味しんぼ」「ミスター味っこ」と、そう変わらないんです。時代錯誤なシリアスはギャグ扱いされる評価もままありますが、アツい料理バトルの魂は今でも充分通用します。なんというか奇跡の珍作品? でも読み応えは間違いなしです。個人的にはシュールで大好き。みんなにおすすめしたい作品。アニメ化希望。

一話完結型の良い職人漫画

流れ板さんの話。古い昔の良き時代の話。

前半は大変面白い。文句なしの名作と保証する
だが残念なことに、ほぼ全ての長期連載漫画に該当する法則
”内容の充実度は巻数に反比例する”
が本作にもあてはまる
20巻くらいで終わらせておけば、心地好い読後感が得られただろうに

定年対食みたいな話は面白い!
歌川会長はなんか怖さがなくなってただのアホキャラに

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